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ぴゅあの日記

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お勧めの本

Jul 19, 2006
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テーマ:お勧めの本(5732)
カテゴリ:お勧めの本
こんにちは~2005-11-15 20:07:22
 今朝は雨がジャージャー。どしゃ降りでした。

雨天は週末まで続くようで、梅雨明けは例年より遅れるとのこと。
私は涼しくて良いけれど、日本海側では、集中豪雨による土砂崩れも起きていてお気の毒です。

今回は「暑さ対策」を書く予告していましたが、こう涼しくては書く気になれません。^_^;
急遽、先日読んだ本の感想に変更します。悪しからずです。


・・・・・・・・・・・・・・・

■「99.9%は仮説」(竹内薫 著)を読んで
-思い込みで判断しないための考え方-

99.9%が仮説」って?・・という興味で読んでみました。
で、「なるほど~」って面白かったです。

仮説というと、考古学や科学界などのニュースで、
“検証された、検証されてない・・” というようなことをすぐ思い浮べてしまいますが、
著者は、「私たちの世の中が、生活全体が、そもそも仮説の上に成り立ってるんだ。」 ということを、科学にまつわる話題と共に紹介してくれています。

私の好きな言葉の一つにアインシュタインの
常識は、18歳までに身につけた偏見である。」というのがありますが、
著者は、この言葉を論理的に裏づけしてくれているような感じです。
常識といえども、古来からの仮説の上に出来た知識の集合ですものね。

論理的に説明されているというと、固苦しく聞こえるかもしれませんが、
落語を聴いているような、日常会話風に書かれていて楽しく読めました~♪

ただ、話題があちこちと飛びすぎて、個々の法則についての説明が薄くて、鵜呑みにしながら読み進めていかざるを得ないところが、ちょっと消化不良になり、再読しようと思えないのが残念なところです。


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最終更新日  Jul 19, 2006 05:23:52 PM
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May 8, 2006
テーマ:お勧めの本(5732)
カテゴリ:お勧めの本
あらら~7日の記事が消えちゃった~ショック
今から入れます!!

・・・・・・・・・・・・・・・
こんにちは。
「食品の裏側」にビックリ!!しての3回目の記事です。

今日は、2.3のひどい食品の例をあげるつもりでいたのですが、
読み返してみて、あれもこれもとキリがないのでやめました。


本当に、たくあんや梅干から、しょうゆや塩、・・に至るまで、驚くことが多いです。
食品表示にも、「一括表示」という問題点があるようです。

著者は決して、高価な“無添加商品”を買いなさいと言ってるわけではありません。

とにかく、皆んなにも知って欲しいことだらけなので、ぜひご一読を。

私たちが、いかに巧妙な製造の疑似商品に囲まれているか。
改めて、認識させられますよ~


とくに小さいお子さんをお持ちのお母さんには、ぜひとも読んでもらいたいなぁ~

幸いなことに私は、祖父は糠漬け、母は味噌や梅干など手作りしてくれてましたし、
父は野菜を作ってくれていました。

だから、日光をふんだんに浴びた本物の野菜や果物の味の美味しさも知っているので、
“食品表示”を見なくても、ある程度、舌でわかることも多いですが、

あまりにも、自然な恵みの味を知らないで育つ子供たちのことを思うとやるせないです。



「食品の裏側」(1)
「食品の裏側」(2)

 








最終更新日  Feb 21, 2007 03:33:45 PM
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May 5, 2006
テーマ:お勧めの本(5732)
カテゴリ:お勧めの本
はぁ~ ここまで、ひどいとは思わなかったショック

添加物汚染もマスコミにとりあげられてから久しいし、
食品表示も義務付けられるようになって、マシになっているのかなと思っていたんですが、
なんのそのだなぁ~との感想です。

ラベルだけでは読み取れない、見えない「裏側」の添加物汚染があったのです。

食品の裏側


そう言えば、父がつくる野菜をもらってくると、早くに腐ってしまうのに、
スーパーで買ってきた野菜はなかなか腐らないのは変だなぁと
思っていました。

「ラベル表示」ですべて、情報公開がすすんでいたと思っていたのですが、
まだまだ非表示のもので汚染されていたのですね。


この本の著者は、“食品添加物の神様”と言われた人で、
高収入なサラリーマンだったようですが、ある日、その技術を捨てるべく会社をを辞めた。


その転機になった事件とは・・


モーレツサラリーマンだった彼が、わが子の3歳の誕生日ぐらいは家で食事をと
早々に帰宅すると、、、、

ご馳走の並ぶ食卓に、
自分の開発した添加物の塊のようなミートボールを発見し、ビックリし、
さらに、そのミートボールが、わが幼児たちの好物だったと知って愕然とするのです。



「ちょ、ちょ、ちょっと、待て待て!」
娘や息子たちが、実に美味しそうに頬張るの見て、慌てた。



この誕生日事件をキッカケに、、
「自分は人を殺傷する武器を売って懐を肥やす、あの「死の商人」たちと、「同じ穴のむじな」ではないか。」
と気づき、すっぱり会社を辞めたそうです。



現在、添加物の現状を告発する責任を感じて、現場の「生き証人」として講演会などもされているそうです。


著者は言っています。

「だからこそ、食品添加物をはじめとする 『食についての情報公開』 が必要なのです。
情報さえオープンにしていれば、何を選ぶかは消費者の自由です。
しかし、現状ではそれができない。」と。



食品表示とJAS規格
 

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次回は、上記のミートボールがどんなにひどいものかほえー、少し転書させてもらって
お伝えしたいと思っています。ひよこ







最終更新日  May 7, 2006 08:51:06 PM
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May 3, 2006
テーマ:本日の1冊(3569)
カテゴリ:お勧めの本
グーグル「グーグル Google」


“グーグル”については、昨日の記事に書いた「Web進化論」にもかなりの記述があったので、
「グーグル」を読み始めたときは、あ~ダブってしまったかなぁ~と思ったりしましたが、

「ウェブ進化論」はオプティミズムな意識から書かれているのに対し、、
片や「グーグル」はペシミズムな意識からの発言が多くあり、見解の違いが顕わです。

とくに、“グーグル(Google)”の野望について、“創造”とみるか、“破壊”とみるか、
また“善”と捉えるか、“悪”と捉えるか、、、、
という対比が読者としては楽しく拝読できました。

とくに、「グーグル」の、後半の、

五章 最大の価値となる「アテンション」、
六章 ネット社会に出現した「巨大な権力」

などが興味深く読めました。

今は、かつての終身雇用時代からすると、
会社や地域といった共同体としてのリアルな組織管理から解放されてきていますが、

どうやら、“グーグル(Google)”に代表されるような、
今度は見えない、あちら側の組織(?)に管理されていきそうです。

こういうことも、プログやネットをやりながら なんとなく感じていることですが、
知らないうち、じわじわと足元を絡め取れて情報管理されていく怖さを
改めて意識させられました。

・・・・・・・・・・・・・

とはいえ、私自身は、とくにITに関しては、どちらかと言えば、
「ウェブ進化論」の著者のように、オプティミズムな立場で生きてるほうです。

ものごとにおいて、「創造」は「破壊」と裏表だし、あるいは「善」なることも陰としての「悪」を
内包しているものだし、
それを叡智でどうコントロールしていくかが問題でしょう。

世の中は、時代の趨勢、要請にしたがって動いていくのは歴史をみれば明らかだし、、、
同じ世知辛い世を生きていくのだったら、創造的なほうに向かっているほうが楽しいでしょう。

しかしながら、著書「グーグル」に書かれているような陰の側面も含めて、
自分の立っている時代がどんな潮流にあるのか
しっかりと認識しておくことは、自己防備する意味においても必要なことだと思っています。

そういう意味では、両方ともにご一読をお勧めしたいです。


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次回は、「食品の裏側」の感想を書く予定です。ひよこ
よければ、またご覧くださいね。






最終更新日  May 4, 2006 01:38:39 PM
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May 2, 2006
テーマ:お勧めの本(5732)
カテゴリ:お勧めの本
楽天ポイントで本を購入しました。
自分からポイント集めをしたことは無いのですが、
いつのまにか溜まっていてスマイル、三冊を注文しましたぁ~

(「Web進化論」,「グーグル Google」,「食品の裏側」)

今朝、宅配で届いたところなので、まだ一冊をサッと一読しただけですが、
少し感想を書いてみます。


・・・・・・

ウェブ進化論


「Web進化論」
は、多岐にわたって書かれているので、
今、個々の内容の感想を書くのは無理ですが、とにかく、

Webの流れを俯瞰してみるには、良い書だと思います

「ロングテール」「Web2.0」」とIT用語で言われると、
「それって、何?」って思ってしまうけれども、

この楽天のプログ運営をしたり、
本などネット購入をしたり、
また、目的の記事をさがすために検索エンジンにかけたり・・

と、私もITに関わるなかで、日頃、漠然と感じていた現象でした。

生活の中で、ネットを使用している人なら、
きっと、同じことを感じているんじゃないかと思います。

それから、「プログと総表現社会」「マス・コラボレーション」なんてことも
プログをある程度続けている方なら、うなずけることではないでしょうか。

ただこの本を読むと、それらの漠然と感じてたものの本質がみえてきます。
モヤモヤしていたものが形になって見えてくる、そんなふうな快感を味わいながら
楽しく読めました。



・・・・・・・




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明日は、「グーグル Google」佐々木俊尚著 の感想を書きます。
よければ、また見にきてくださいね。ひよこ






最終更新日  May 4, 2006 01:38:09 PM
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Sep 11, 2005
テーマ:お勧めの本(5732)
カテゴリ:お勧めの本


本の紹介が連日続きますが、もう一冊紹介したいと思います。

今日は、昨日紹介させて頂いた「相対性理論(一般相対性理論 及び 特殊相対性理論)
生み出したアルバート・アインシュタインに興味をもたれた方へのの紹介です。

2005-09-11 15:35:44
「アインシュタイン150の言葉」  ジェリー・メイヤ&ジョン・P・ホームズ著


本題のとおり、20世紀最大の科学者であるアインシュタインの言葉を載せた本です。

アインシュタインは衆知の人で、変人と一般的には言われていますが、
この本を読んだ私の感想としては、そんな印象はありません。

むしろ、音楽とユーモアを愛した、ちょっと頑固なおじさんという、愛すべき人として
映りました。


研究を一途に続けていくために、世のしがらみからできるだけ身を遠ざけようとしたため、
変人といわれているだけで、大した根拠がないのではないかと思えました。

確かに、言葉の中には、普通の生活からはそうじゃないんじゃないと思う言葉もありますが、
それをちょっと横におくと、

一般的な生活からの視点ではない、アインシュタインならではの洞察力、機知、知恵など、
かえって世間の真実を突いていると思う言葉や、ちょっと立ち止まって考えさせられる
透明度の高い言葉がたくさんありました。



2005-09-11 15:36:2626歳当時


この本の断念なところは、原書「Bite-Size Einstein」の中から、出版社が150の言葉を選び
再編集しており、全訳でないことです。

翻訳書であるために、彼の得意とするユーモアセンスの微妙なニュアンスを感じ取ることができないのも残念です。

とは言え、こころに響いた言葉はたくさんあります。

それらは、また後日に紹介しますね。


アインシュタイン博士の生涯

アインシュタインってどんな人?







最終更新日  Sep 12, 2005 02:21:52 AM
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Sep 10, 2005
テーマ:お勧めの本(5732)
カテゴリ:お勧めの本


昨日に引き続き、大人も子ども(中学生以上)も楽しめる本をもう一冊紹介させて頂きます。


2005-09-10 17:17:34
『「相対性理論」の世界へようこそ』 佐藤勝彦 監修
(2004.3初版 \560)


とにかく、壮大な宇宙の秘密へ誘(いざな)ってくれる、面白くてワクワクしながら
読める本です。


タイムマシンなどはSFのお話だと思っていた私には、目からウロコの内容でした。

科学や物理学の専門用語などに縁遠い私でも、壮大な時間と空間世界へ
引き込まれるように読み進めることが出来ました。


タイムマシンの話題以外にも、ブラックホールやワームホール、宇宙の創生
(無限に宇宙を生む理論)など、相対性理論の世界の面白さを堪能できる一冊です。


以前、NHKテレビで相対性理論をわかりやすく映像でみせるシリーズがあって、

そのときに
相対性理論に興味をもったのですが、映像だと話が流れていくので、消化不良でした。
この本で、すっかり飲み込むことができました。



少し纏まった読書の時間ができたときなど、壮大な宇宙で遊んでみるのもいいですよ~

たまには、そんなマクロな視点から自分を見つめてみることも、人生やこころのバランスを
とるためにいいんじゃないでしょうか。

私のお勧めの一冊です。







最終更新日  Sep 10, 2005 05:48:04 PM
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Sep 9, 2005
テーマ:お勧めの本(5732)
カテゴリ:お勧めの本


今日は、ぜひ子供たちに読んでもらいたいと思っていた本をご紹介させて頂きます。
もちろん、大人も楽しめる本です。


2005-09-09 17:08:10
「ノーベル受賞者にきく 子どものなぜ? なに?」 ベッティーナ・シュティーケル著
(2003年発行)


この本は、フリーのジャーナリストである著者が 子どもの視点に立って、
それぞれ専門分野のノーベル受賞者と いろんな通信手段を使いながら、話のやり
取りを納得のいくまで繰り返し、纏めたものです。

子どもたちの質問って、答えるのが簡単そうでむずかしい大問題が多いですよね。


内容の項目の一部を紹介してみると......

・どうしてプリンは柔らかいのに、石は硬いの?

・どうしてフライドポテトばっかり食べてちゃいけないの?

・愛情って何?

・電話ってどうしてつながるの?

・忘れちゃうことと忘れないことがあるのはどうして?

・地球はいつまで回っているの?

・1たす1はどうして2なの?

・政治って何?


(その他、興味深い質問が全部で20あります)

これらの大質問に、本当にわかりやく、神経のゆき届いた丁寧さで回答してくれています。

科学者たちが、この広くて深い質問にそれぞれの問いに、10ページほどで分かりやすく伝えるために苦労しただろうあとが伺えます。

もちろん大人が読んでも満足できる内容の濃さです。お勧めの一冊です。






最終更新日  Sep 9, 2005 11:12:26 PM
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Aug 31, 2005
カテゴリ:お勧めの本


2005-08-31 14:07:57


この本、よくあるハウツウものじゃないです。

笑いとベーソスの織り込まれた小説仕立て。

ストーリーの中に、イソップの話を適材適所に盛り込んである。

このストーリーがまたいいんです。

登場人物がそれぞれ個性的で、リアル。著者の体験談かも?

読後は、ちょうど 映画の『フーテンの寅さん』を観たような

ジ~ンとした温かさが来るんですよ。



もちろんサクセスストーリーなんだけど、

何がサクセスかってことも一考させられるし、

イソップ」の シニカルなつやぶやきが...世間へのアイロニーを

楽しませてくれるんです。


☆「イソップ寓話」についての詳細はこちらへ

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

今日この本を紹介したいきさつは....

「一番のお勧めの本を教えてください。」と、

20代のサラリーマンからのコメント(深夜に)^_^


何しろ、ネットといえど、初対面だから彼の趣向もわからないし、

考えあぐねて..... ビジネスには、やはりサクセスものかなと浮かぶ。


男性の方ならポッケトに入る文庫本です。







最終更新日  Sep 2, 2005 07:58:46 PM
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Aug 30, 2005
テーマ:お勧めの本(5732)
カテゴリ:お勧めの本
アメリカ素描

私は司馬遼太郎の本に出会ってまだ日が浅い。

遅すぎた~ 歴史に興味がなかった精だろう。

だから、「司馬遼太郎」の是非論に参加できるほどではないのですが、
学生時代の無味乾燥な歴史教科書の世界から抜け出し、
私を歴史に興味を持たせたくれた唯一の人ですから、感謝しています。^_^

そんな私の司馬遼太郎への入り口は、やはり歴史小説ではなく「アメリカ素描」でした。

氏の洞察力の深さに感銘を受け、すぐファン的な心境になったのを覚えています。

「司馬さんの本、もっと読みた~い!」と心は囃し立てましたが、
その頃は、仕事での残業も多く、目先の雑用などに追われる日々。
書店で「竜馬が行く」や「坂の上の雲」...など長編小説の並ぶ棚を横目で見ながら、
日が過ぎて行きました。手元に置けば、イッキニ読んでしまいたくなる性分なので。^_^;

やっと2年前の夏、かなり読み漁ることが出来、長年の思いをかなり解消できました。
「竜馬が行く」「世に棲む日々」などの長編物は相変わらずまだです。^_^;

丁度、前年に同時多発テロ事件が起き、イラン攻撃が始まった年だったので、
今起こっていることの深層を少しでも知りたいと、中東情勢やそれに関連するものなどを
読んでいたのもあって、(このとき読んだ「ネオコンの論理」は衝撃を受けました。)

では、「日本という国は?」ということで、

「この国のかたち」全編(6冊)から読み始めました。
それと、司馬さんが、「何をどう考えていたのだろう?」
ということを早く知りたかったのもあって、エッセイや対談など端的に氏の考えに触れられる
ものが中心でしたね。

「坂の上の雲」も読み出したのですが、正岡子規が逝ってからは放り出したままです。^_^;
俳句に少々ハマっていた時期もあったので、子規に興味がありました。

明治という時代の始動の中で 子規がどう生を燃やしていったか、
「写生」という新しい俳句の概念をどう創出していったかを感動しながら読みました。
その時代背景を手に取るようにイメージしながら読めるのは、司馬さんならではですよね。
ちなみに、私は夏目漱石の俳句が好きなんです。

その他に、私が読んだ司馬さんの本は、下段に記してあるものです。
私がまだ読んでいない司馬さんの書籍でお勧めなのがあったら、ぜひコメント下さいね。

ちなみに、私の一番のお勧めは「草原の記」です。
感動しました!! 読み終えたとき、真夏の夜でしたが、体の芯から身震いがおこり、
しばらく収まらなかったくらいです。本を読んでこんな体験をしたのは始めてでした。
今は、細かなこと覚えていないので、そのうちまた感想を書いてみたいです。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
私が読んだ司馬遼太郎の本リスト

「この国のかたち」(6巻)「手掘り日本史」「歴史を考える」「日本人を考える」
「ロシアについて」「中国を考える」「歴史を紀行する」「西域をゆく」
「八人との対話」「アメリカ素描」
「幕末」「宮本武蔵」「菜の花の沖」「草原の記」「大盗禅師」「人斬り以蔵」
「坂の上の雲」(子規が逝くまで)






最終更新日  Sep 5, 2005 10:05:00 PM
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