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ぴゅあの日記

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アート関係

Sep 1, 2007
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カテゴリ:アート関係


夏の想い出-e.gif







久しぶりのGIFアニメです。

昨夜、急に作りたくなり、やり始めたら夜が明けてました^_^;星


banner_02.gifブーイングぽっ








最終更新日  Sep 2, 2007 08:38:31 PM
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Jun 16, 2006
カテゴリ:アート関係


江戸の誘惑』展が、明日(7月17日~)から「名古屋ボストン美術館」で開催されますね。

私は先日、神戸会場で観賞したのですが、この浮世絵が保管されているという
ボストン美術館のことを今日は書いてみます。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

展覧会の私の感想です。
   ↓
江戸の誘惑』展の感想



☆ ☆ ☆

ボストン美術館は有名なので名前は知っていましたが、
どんな建物なのか写真も見たことがなかったので、少し調べてみました。



160px-MFABoston1.jpg
 ↑
アメリカだから、もっと近代的な建物を想像していたら、以外や古い建物でした。
そういえば、ボストンはアメリカの発祥の地でしたね。
1870年に創立された古い美術館です。

ちなみに、私が若い頃あしげく通っていた「京都市美術館」は、
1933年(昭和8年)の設立でした。


160px-Tenshinen.jpg
 ↑
えっ、美術館に日本庭園~~??  
そうなんです。
意外や、あの岡倉天心が東洋部長に在職していたそうです。(1904~ )
それで、この小さな庭園は「天心園」と名づけられたそうです。


160px-MFABoston2.jpg

内部の写真ですけど、これじゃよくわかりませんね(^^
きっと重厚な雰囲気なんでしょうね~

他に特徴としては、有志によって設立されて民間の組織として
運営
されてきた美術館だそうです。

あっ、そうそう~ 英語表記は“Museum of Fine Arts” だそうで、
ボストンで「Boston Museum」と言っても通じにくいらしい。
もし行かれることがあったら気をつけて下さいね(^^



banner_01.gif
   ↑ ↑
クリックよろしくネ!ひよこ


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

以下、ボストン美術館の詳細です。(重複するところもありますが)

ボストン美術館は1870年地元の有志によって設立され、アメリカ独立百周年にあたる1876年に開館した。王室コレクションや大富豪のコレクションが元になった美術館と異なり、ゼロからスタートし、民間の組織として運営されてきたという点、ニューヨークのメトロポリタン美術館と類似している。

所蔵品は50万点を数え、「古代」、「ヨーロッパ」、「アジア、オセアニア、アフリカ」、「アメリカ」、「現代」、「版画、素描、写真」、「染織、衣装」および「楽器」の8部門に分かれる。エジプト美術、フランス印象派絵画などが特に充実している。

ボストン美術館は、仏画、絵巻物、浮世絵、刀剣など日本美術の優品を多数所蔵し、日本との関係が深いことでも知られる。20世紀の初めには、岡倉天心が在職しており、敷地内には彼の名を冠した小さな日本庭園「天心園」が設けられている。

「ボストン美術館と日本の関係」

※日本の一番古い美術館は「東京都美術館」(当時は”東京府美術館”)で、
1926年(大正15年)の設立です。「京都市美術館」は二番目に古い建設になります。







最終更新日  Jun 16, 2006 02:09:16 PM
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May 31, 2006
カテゴリ:アート関係

habudango.jpghttp://www.asahi.com/boston/


今回の展は、浮世絵に理解のあったウィリアム・ビゲローの「幻のコレクション」です。
100年の眠りからさめて最初に日本で初公開をされました。

明治時代に来日したアメリカ人医師、ビゲローは、多くの浮世絵を買い集め、
肉筆浮世絵約700点。その中から選りすぐりの名品約80点を
世界に先駆けて紹介されたものです。




私は美術好きなので、けっこう見歩いてきた方ですが、
江戸期までのものに対しては、
「ふ~ん、ふ~ん」と見聞を広めるべく見るような感覚が多かったものです。

それが、今回の「肉筆浮世絵」は、大きな感動をもってみつめました。
その優美さ、繊細さ、描写力本当に素晴らしいものがありました。
とくに、屏風などの大作に目が張りつけになりました。

江戸の遊行がこんなに成熟していたのかと、タイムスリップしてみたい気持ちになり、
まさしく「江戸の誘惑」に駆られました。

会場が混雑しているので悪いと思いながらも、しげしげと見入ってしまいました。^_^;

それにしても、江戸時代にはもうこんなに繊細な色彩感覚があったなんて驚きです。

この江戸の遊行の人間描写は、外国人から見ても、異国情緒の味わいを通り越して、人間としての感動を与えるものだろうと思いました。。

日本人として、世界に誇れる遺産ですね。嬉しくなりました。

しかし、それが日本じゃなくアメリカにあるなんて、ちょっと寂しいですね。

でもひょっとしたら、ビゲローが買い集め、遺言に門外不出と書き残さなかったら、
こうして大量に観ることが出来なかったかもしれません。ビゲロー氏に感謝です。

私が感動したのは、ネットの案内HPに紹介されていない絵が多かったです。
肉筆の躍動感は、やはりカタログでは鑑賞できませんね。

私は今回の展示を見逃したら、「ボストンまでは見に行けない~!」なんて
大袈裟な思いで、神戸会場へスベリ込み鑑賞をしましたが、
愛知、東京はまだこれから巡回しますよ。。



会期・会場:
6月17日~8月27日: 名古屋ボストン美術館
10月21日~12月10日: 江戸東京博物館




・・・・・・・・・・・

■お詫び
急用が出来たため、記事のアップが遅れました。<(_ _)>










最終更新日  Jun 16, 2006 11:45:43 AM
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Nov 24, 2005
カテゴリ:アート関係


今回は、「シンクロニティ」に関することを載せていきま~す!!

徒然なるままに・・の、“びゅあの日記”ですが、

「このことに興味があります」 というコメントも頂いたのでちょうど良かった!!



・・・・・・・・・・・

シンクロニティとは


2005-11-24 07:52:24


シンクロにティとは意味のある偶然の一致であり、あなたが本当に必要としているものを提供してくれる現象のことです。

必要な情報を提供してくれる人物に偶然出会うといった出来事も、その例のひとつです。シンクロニティは因果関係では説明のつかない方法で、人と情報とを結びつけてくれます。

そしてそれと同時に、このような状況がどうして発生したのか立ち止まって考える機会も与えてくれるのです。

・・・・・・・

シンクロニティという用語を始めて使った、スイスの心理学者カール・ユングは、この「偶然の一致」の出来事を、日常とは異なる次元で発生する現象と考えていました。

つい最近まで、物質世界は論理だけで説明されていました。
過去五百年間の科学的方法は、原因とその予測される結果の間を直接結びつける筋道を探してきたのです。

そしてこの筋道のことを「証拠」と呼んできました。証拠とは、物事が発生する理由や方法を説明し、その物事を意識的に再現できるようにするものです。

このような因果関係は、人生について理解したいという人間の精神的欲求にこたえ、しばらくは人々に安心感を与えていました。

ところが、このような状況は徐々に変わろうとしています。量子物理学で解明されたのです。

人間は時間と空間に束縛されている存在だとずっと思われてきました。しかしそれは誤りだったのです。

ある科学者が分子のなかの粒子を分離し、その粒子のひとつの回転を変えてみました。すると、はるか離れた場所にあるもうひとつの粒子も同じように回転を変えたのです。

粒子間の関係は、時間や距離の影響を受けず、維持されたのです。
すなわち、宇宙に存在するすべてのものが互いに関連しあっているのです。



・・・・・・・・・・・・・

次回は、「シンクロニティ(2)―『場の理論』」で~す^_^;

あなたにも、記憶に残ってるシンクロニティ現象があれば教えてくださいね。




☆  ☆  ☆ ~~~~ ☆  ☆  ☆








最終更新日  Nov 24, 2005 07:25:49 PM
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Nov 22, 2005
カテゴリ:アート関係


この3日間のうちに、2回もシンクロニティと言われる現象が起きたんです!!


その一回目は・・

3日前のことですが、もう長く会ってない友人のことを、「どうしてるのかなぁ~?」 と
その2~3日ほど前から、寝る前になったら頭をよぎっていたのですが、

それが明日は一度電話してみようと思っていたら、翌日、その人から電話があったんです。

びっくりしました~

2005-11-22 16:00:21


そして、二回目は今朝 起こりました。


学生時代に好きだった曲を、「久しぶりに♪聴いてみたいなぁ~」と、
これも2~3日間、頭の中をチラチラしていたんですが、

なんとこの曲が今朝 友人からメールの添付で送られてきたのです。(^^♪



こんなことが起きたのは、今回だけじゃないですが、いや~ 不思議です!!

実は、5日ほど前に夜に寝つきがよくない日のための読書として、適当に数冊買ってきたのですが、その中にこの現象について書かれた本が混ざっていたんです。

まさしくこのシンクロニティを証明されるようなことが立て続けに起こって、
ちょっと、いま新たな興味になりそうです。




☆  ☆  ☆ ~~~~ ☆  ☆  ☆







最終更新日  Nov 22, 2005 11:15:45 PM
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Nov 4, 2005
カテゴリ:アート関係
2005-11-04 18:05:18


このサントリーミュージアムのギャラリーは私の好きな美術館の一つです。

この建物は、安藤忠雄氏の設計に寄るものです。
私は氏の建築物を多くは知らないですが、おそらく氏の代表作として指折りに入るようなものではないかと思えるぐらい、氏のコンセプトとしているところの、光と環境(自然)との調和を隅々まで感じさせてくれるものです。

まず、このミュージアムが建てられた経緯から書いてみます。
このミュージアムは、サントリー元会長故・佐治敬三さんの悲願の美術館だったようです。
それで、会社の創業90周年事業の一つとして、安藤氏へ佐治さん直々に設計依頼されたのだそうです。
結果、1994年に社の創業の地である大阪(天保ハーバービレッジ)、つまり今のところに建てられたのですね。

昨日の11月3日は、一日中、入場料が無料だったのですが
このミュージアムが開設されたのが、11月3日であり、またこの佐治敬三さんの命日が
なんと11月3日だそうです。
いや~偶然とは思えなくて・・ほんと悲願の建築物であったんだなぁって想像してしまいます。
まぁ、それで記念日として全館無料なんですね。
もっとも、最近この11月3日(文化の日)には入場無料の美術館も増えてきているそうですが。


2005-11-04 19:18:57

それから、伝え聞くところによると
先ほど書きましたように、安藤忠雄さんがこの元会長の悲願だった美術館を請け負ったわけですが、実は、氏もびびりながらもよく達成したとのことです。
しかし、この湾岸構想に携わられたことで安藤建築がいきなり飛躍したとも言われています。

この当時のことは、建築に携わられている ある方が書かれた文によく表現されているので、
ここでご紹介したいと思います。
(すみません、お名前を記載しておくのを忘れましたが転記させて頂きます)

『今でこそ、大阪湾岸沿いは、北港・南港など各地の開発も進み大きく変貌を遂げつつあるが、近代化の波の中で一時忘れかけられいた、本来豊かな水資源を誇る“水の都”でもあった大阪を取り戻す社会環境構築への突破口として、さらには大阪湾から瀬戸内海へとつながる文化圏の構想拠点として、このミュージアムは創りあげられた。

建築家としてできること、そこには、ひとつのミュージアムを建てるということの情熱にとどまらない、その存在をもって社会をも動かすという使命を課し、多くのものを手掛けられてこられた世界建築家、安藤忠雄氏はそれを背負い、成し遂げてこられたのだと思う。

サントリーという企業による民間のミュージアムが、民間という枠を超え、現在は、東京・福岡では都・市の美術館で行われていた『アール・デコ』が開催されているなども、この事業が大阪湾岸の公共のひとつの革命事業であったかがうかがい知れる。』


私など生来の大阪住民なのに、学生当時から、「大阪の街はゴチャゴチャしていて好きでない」などと言ったりもして、神戸や京都などに出かけることも多かったのですが、
こうして“水の都”としての大阪を取り戻そうという一大構想が練られ、着々と施工されていたんだと思うと何んだかジーンとさせられました。



『アール・デコ展』
「サントリーミュージアム」の魅力






最終更新日  Nov 4, 2005 06:33:20 PM
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Nov 3, 2005
カテゴリ:アート関係


(昨日の続きです)

最後の三つ目は・・
(私はサントリーの社員ではありませんので、
この記事は営業目的ではありません。念のため。^_^;)


2005-11-03 21:02:19「カフェ・ソラーレ」2005-11-03 22:23:31

一階にあるレストランです。
私は、実は昨日紹介した休憩室よりも、ここで友人と食事をしながら、
海に沈む夕陽を眺めていたほうです。

でも、このレストランで悠々とその風情を楽しむためには、
窓際の席を確保しないといけません。
だから、夕刻に早めに入って席を確保してました。^_^
メニューから注文したり・・ 友と談笑ながら・・すぐ待ちタイムはやってきます。

お料理もいろいろアレンジされた欧風料理がメインで、手頃なお値段のものばかり。
あたりはずれがなく、結構どれも美味しかったです。
特に、ここのピザが美味しくて、この一品はいつもまず注文してましたね。
少しだけ飲むので、肴にです。^_^; 
でも、しばらく行ってないのでメニューが変わっているかもしれません。


それから、もう一つここでの楽しみがありました。

2005-11-03 21:04:59「MUSEUM SHOP」

この一階にあるお店には、感性を刺激してくれるような小物がいろいろ並んでいます。
ここでしか手に入らないような品もあって、見るだけでも楽しいです。

私は手頃で気に入ったのがあったら、友達と会ったときなどに手渡す
ちょっとしたプレゼントをここで買っておいたりしたものです。


☆   ☆   ☆

急用が出来て、昨日から実家のほうに帰ってましたので、
記事アップが遅くなってしまいました。
すみませんが、この続きは、次回にさせて頂くことにしました。<(_ _)>







最終更新日  Nov 4, 2005 02:15:52 PM
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Nov 2, 2005
カテゴリ:アート関係
2005-11-02 15:27:05


先日、「アール・デコ展」の紹介を書きましたので、今日はその会場となっている
サントリーミュージアム」の魅力を3点ほど書いてみたい思います。
大阪での私の好きな美術館は2つあるのですが、このミュージアムがそのひとつです。
(あ~ 私が勝手に楽しんでいることばかりですが^_^;)

え~ まず一つ目ですが、

2005-11-05 13:41:01

写真のように、海側に面した展示室の窓からは海が見えます

・・・ というのは当たり前なんですが ^_^;、
作品の背景に海が見えるというのはここならではの楽しみです。

以前、ヨーロッパの近代アートガラス展(正式名称!?^_^;)に行ったときのことですが

あの透けたガラス創作品の美しいフォルムの背景に海が重なって見えたときは、
そのハーモニーな美しさに感動しましたね。

今回も、こういう要素を意識して展示配置していてくれるといいなぁ

と 思っていますが さて どうでしょうね~


次に、二つ目ですが、

2005-11-02 13:29:34


展示品を鑑賞した足の疲れを休めたりする休憩室があるんですが
この写真のように、夕陽が美しく眺められるような角度に設定されて
いるんですよ。
ここが安藤忠雄さん(建築家)らしいにくい設計ですよね。

混雑を避けていけば、ここで椅子に腰掛けながら、ゆっくりと海に沈む夕日
を堪能することができます。
(夏から秋にかけてが一番よい眺めらしいです。)

もちろん、マーメイド広場(下の写真)などのデッキに出て潮風を感じながら、
海や夕陽を眺めることができますし。
穏やかな季節にはこのほうがだんぜん気持ちいいです。

ただ、夕陽はちょっと雲隠れしてしまったりで、お天気の日を狙って、
せっかくお目当てに行っても見れないで帰ってくるときもありました。

もし、行かれる方は、運よくご覧になれることを祈っております。そして、私も。^_^


2005-11-02 15:30:21


☆  ☆  ☆

この続きは明日にさせて頂きま~す<(_ _)>

明日は、3つ目の楽しみ方と、この建築をされた安藤忠雄さんのことなどにも
少し触れてみたいと思っています。 よければ、また見に来てくださいね。



『アール・デコ展』についてはこちらの日記をご覧くださいね。







最終更新日  Nov 2, 2005 03:30:35 PM
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Oct 30, 2005
カテゴリ:アート関係
2005-10-30 12:50:212005-10-30 12:35:31


アール・デコ展」―きらめくモダンの夢

http://www.suntory.co.jp/culture/smt/gallery/index.html



もうすぐ、会期終了だ。11月6日まで(あと1週間)。

この春から、東京都美術館を皮切りに、福岡市美術館でも開催されていて、大阪で最後となる。間に合いそうでよかった。(*^^) 

各地での反応は、なかなか好評だったようです。
観に行ったら、また感想を載せますね。で、今日は案内だけですが。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

この企画は、ロンドンのヴィクトリア・アンド・アルバート美術館。
2003年にロンドンで開催された 『アール・デコ1910-1939』展 をもとに構成され、

日本での「アール・デコ」をテーマとした 初の大規模な展覧会。

アール・デコ様式は、1925年にパリで開かれた国際装飾美術展での傾向をとらえて、
1925年様式とも言われています。

直線と幾何学模様、シンプルでありながら高級指向でもあった「装飾芸術」最後の展開とも言われる当時の作品の数々が展示されている。
カルチェ、ラリック、レンピッカ、シャネル・・

一流品といわれているものの原点を見ておくのもいいでしょう。
 


☆  ☆  ☆

11月3日は、ギャラリー、アイマックスシアター、両方とも無料なんです。
(サントリーミュージアムの開館11周年記念)

エネルギーの豊富な人はこの日をねらうと、すごいお得だと思う。
(私はあまりの人混みは疲れてしまうので断念ながら・・)

『アール・デコ展』      入場料 1200円(当日券)
アイマックシアター      入場料 1000円
で、合計 2200円のお得になるね。(*^^)

11月3日以外でも、いろいろ割引があるからこのHPで確認してね。http://www.suntory.co.jp/culture/smt/information/index.html


★ 会場への案内はこちらからご覧ください。
交通&アクセス
http://www.suntory.co.jp/culture/smt/information/access.html


【会場】サントリーミュージアム[天保山]
【会期】~11月6日(日)
【開館時間】10:30~19:30(最終入場は19:00まで)
【休館日】毎週月曜日
【HP】http://www.suntory.co.jp/culture/smt/gallery/index.html


☆  ☆  ☆

●天保山ハーバービレッジのスポット
天保山大観覧車
http://www.kaiyukan.com/area/ferriswheel.htm
海遊館(世界最大級の水族館)
http://www.kaiyukan.com/info/index.htm
ふれあいペットガーデン(天保山アニパ)
http://www.kaiyukan.com/market/shop/s3.htm


2005-10-30 17:06:52






最終更新日  Oct 31, 2005 12:17:41 AM
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Sep 30, 2005
カテゴリ:アート関係


こんにちは~

昨日、「アレグリア2」日本公演を観ての感想などを書いてみましたが、
それを生み出しているケベック州に少し興味が湧き調べてみました。



ケベック州

その州都であるケッベク・シティの他に有名なモントリオールもあります。


ケベック・シティ

ユネスコの世界歴史遺産都市にも選ばれた城壁都市として有名。


モントリオール

世界中からの移民を受け入れてきた歴史があり、北米とフランスの文化が融けあった街のようです。
そして、この世界で唯一の芸術的なサーカスを生み出している“シルク・ドゥ・ソレイユ”は
ここに拠点をおいています。

またこの他にも約30ほどのサーカス関連会社や国立のサーカス学校もあるそうです。



ケベック州とサーカス


2005-09-30 14:30:54

ジョワ・ド・ヴィーヴル-人生を楽しく!-」をモットーとするケベコワ(ケベックの人々)たち。

そんなケベック州だからこそ芸術、文化の面でも型にはまらない多様なスタイルが生み出されてきた。

モントリオールがサーカスの町として発展してきたのも、こういったケベック人気質の賜物かもしれません。



サーカスの起源についても少し調べてみました。
こちらから見て下さいね。

ケベックの歴史と文化についてのHP
http://www.wcs.ne.jp/bonjourquebec/his-cul.htm


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

PS
「アレグリア2」についての追加

・“アレグリア”とは、スペイン語で“歓喜”を意味する言葉。
作品全体のコンセプトは「人生への賛歌」です。

・シルク・ドゥ・ソレイユが日本公演を始める(1999~)前までは、
ロシアのボリショイサーカスが来日(1980~1998)していたようです。







最終更新日  Sep 30, 2005 03:31:55 PM
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