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ぴゅあの日記

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好きな言葉

Oct 3, 2005
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カテゴリ:好きな言葉


この二日間はいろいろと考えたいこともあり、
記事はお休みしました。

いろいろな方とメールでお話する機会も与えれ、
なにげなく始めたプログなのに、そのお陰でいっそう濃いプログ生活に
なって行きそうです。
まだ、心の整理が充分にできたわけではないですが、

また私なり歩きだします。

これからもよろしくね。


2005-10-03 12:44:09

「人間万事塞翁が馬」

私の好きなことばの一つです。

このことばが私の脇差しの一つとなってから、もう10年以上なります。

私は嫌なことや落ち込むことがあっても、このことばで暗示にかけて、
フゥ~とため息ひとつ付いたら、あとは前へ進みます。
たんたんと・・。

というと、ちょっとカッコ良すぎですね。
いろいろ動揺しながらも・・です。^_^;

反省すべきところはその時にじっくり考えますが、
ある程度やってみたら、そこで一旦止めおきます。
歩きながら、問題点が見えて来たりするからです。
きっと、別の視点でながめる機会がおとずれるからでしょう。


有名なことわざなのでご存知の方が多いでしょうけど。
簡単に由来を書いてみます。

「人間万事塞翁が馬」(逸話)
(にんげんばんじさいおうがうま)

塞翁(さいおう)という老人の飼っていた馬が逃げた。
が、舞い戻ってきたときには、たくさんの駿馬を連れていた。
しかし老人の息子がその馬から落ちて怪我をしてしまう。
でもそのケガのおかげで戦争に行かずにすんだ。


という、中国の故事「淮南子」から由来することわざです。


この話から、幸・不幸、あるいは福・禍は交互に来るものだと
いうとらえ方もありますが、
私はこんなふうにこのエピソードを解釈しています。


幸福のなかには、不幸の種も宿しているし、
また、不幸な状態のなかにも、幸福な種を宿しているものです。
だから、どんな状態のときも、たんたんと生きるのがよいと。


これに似たことばに「禍福は糾える縄の如し」というのもありますが、
私は、この「人間万事塞翁が馬」のほうが好きですね。



★この逸話のもっと詳しい筋書きはこちらにあります。








最終更新日  Oct 3, 2005 05:05:51 PM
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Sep 22, 2005
カテゴリ:好きな言葉


「人間万事塞翁が馬」の由来の逸話
(にんげんばんじさいおうがうま)

語られているエピソードは、国境の塞(とりで=砦)に住む、
戦(いくさ)に駆り出されるぐらいの年齢の息子を持った父親と
近隣の人とで交わされる会話です


この「父親」の馬が逃げた。近所の人が慰めに見舞った。

父親は、「なに、この災難がきっと幸福になろうよ。」と言った。

暫くすると、逃げた馬がたくさんの駿馬を従えて戻ってきた。

近所の人がお祝いを言うと、「この幸福がきっと災難の種になる。」
と言った。

そのうち、乗馬をしていた息子が落馬して足の骨を折った。

人々がお見舞いを言うと、「なに、この災難が幸運を呼ぶだろう。」と言った。

そのうち戦になり、多くの若者が借り出され10人のうち9人までが戦死したが、

足の骨を折った若者は跛(原文のまま)だという理由で兵役を免れ、生命を全うした。



そして最後に、

「幸福が災禍になり、災難が幸運となるような、その変化のさまや道理の深遠なことは、
予測もつかずきわめがたいものである。」と
この篇の述者は結んでいます。



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最終更新日  Oct 3, 2005 01:03:38 PM
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Sep 13, 2005
カテゴリ:好きな言葉



☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

アルバート・アインシュタインの残された言葉には

私たちの人生に示唆を与えてくれるもの

また、ふと考えさせられる言葉に満ちています。

あなたも、ちょっと立ち止まっていかれませんか。

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆



人は、バッファローの大群の中に生まれる。

人生を始める前に、その大群に踏みつけられなかったことを

感謝しなくては。






―人生について―



2005-09-13 17:48:39



『アインシュタイン150の言葉』の本の日記







最終更新日  Sep 13, 2005 06:38:46 PM
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Sep 12, 2005
カテゴリ:好きな言葉


私の人生でバネになった言葉や癒してくれた言葉などを 時々書いていこうと
思います。 今日が初めてです。

「正論は二番目に―――まずは持論を優先させよう」


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原典イソップ35「旅人の説教」


2005-09-12 22:47:02



正論の決定的な難点は、

「正論は、既成概念に似て弾力がない」からだと言えます。

弾力がないから、あまりに強く寄りかかるとケガをする。

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆


「人間は予測にたがわず過不足ない力が出ている場合はスムーズに動けるけれど、
それが外れた場合というのはひどくもろい。」

                ――甲野善紀『武術の新・人間学』――


正論の難点はそこにあります。
「説教はあとで聞くから、先にぼくを引き上げてくれ」と要求する子どもは
可愛げがないけれど、その意見の強さは、自分の肉声だからでありましょう。


私がなぜこれらの言葉に救われたのか。いつか書いてみたいと思います。
自分の心の中に疼く肉声も、時には吸いあげながら生きてゆきたいと思っています。



「イソップ賢者の処世術」の本の日記


この記事の一部は「イソップ賢者の処世術」植松二郎著より抜粋しています。
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最終更新日  Sep 12, 2005 07:00:53 PM
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