Sep 7, 2007

「USBメモリ」からの感染を防ぐ対策

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テーマ:私のPC生活(7212)





■USBメモリを安易につながない

 USBメモリは、接続が簡単で持ち運びが手軽さにできるため、日常もっともよく使われている外部記憶メディアですが、

このUSBメモリ自体がウイルスに感染すると、ウイルスも手軽に持ち運んでしまう道具となりかねない。さらにメモリを他のPCに挿すなどして、さらに感染経路を広げてしまう危険性があります。

 W32/SillyFD-AA、W32/LiarVB-Aなどのウイルスは、外部メディアなどを検知すると自身をコピー、Autorun.inf(自動起動)ファイルを作成してPCに接続された際に自らを自動実行するよう仕向けます。


■USBメモリからのウイルス感染を防ぐ対策としては

ウイルス対策ソフトの定義ファイルを最新の状態にすることや、Windows Update/Microsoft Updateなどでパッチを当ててセキュリティホールを解消しておくこと。

そして、

Windows Vistaの初期設定では

USBメモリ内にAutorun.infと実行ファイルが入っていると、即実行ファイルが起動するため、

「コントロールパネル」→「ハードウェアとサウンド」→「CDまたは他のメディアの自動再生」の[ソフトウェアとゲーム]で「何もしない」を設定しておこう。


Windows 2000/XPの場合は

USBメモリをPCに挿した時点で実行ファイルが起動することはないが、マイコンピュータからメモリを認識したドライブをダブルクリックすると実行ファイルが起動してしまう。

ダブルクリックする前に、メモリを認識したドライブにウイルスチェックをかけたり、エクスプローラからそのドライブの中身を確認して、身に覚えがなければ安易にクリックしないこと。


以上です。皆さんも気をつけてくださいね。手書きハート



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最終更新日  Sep 8, 2007 12:24:12 AM
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