016495 ランダム
 ホーム | 日記 | プロフィール 【フォローする】 【ログイン】

30 Years Traveler:明日の私を迎えに行く

30 Years Traveler:明日の私を迎えに行く

【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! --/--
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

PR

×

プロフィール

時空(とき)を紡ぐ人

時空(とき)を紡ぐ人

カレンダー

バックナンバー

カテゴリ

2026.02.06
XML
​​​​​​​​


おはようございます、つむぎです。スマイル












昨日は、私の「暗黒の底」のような心情にお付き合いいただき、本当にありがとうございました。 今日は、そのどん底にいた私を救ってくれた、あの不思議な体験についてお話しします。




その日は、いつものように部屋で一人、絶望の波に飲み込まれていました。 鏡を見てはため息をつき、「もう私の人生、光なんて差さないんだ」と泣き腫らしていたんです。






その時でした。






突然、頭の中に「音」というか「感覚」というか……。 言葉では説明しきれないのですが、とても温かくて、包み込まれるような感覚が響いてきたんです。







「大丈夫だよ」




「治るよ」









誰かが耳元で囁いたわけではないのに、心に直接、光が差し込んできたような不思議な感覚。


さらに、誰かに頭を撫でられている感触。


その時、ふっと風も吹き、左の方へ消えていった…











その瞬間、不思議と涙が止まりました。 部屋の空気も、さっきまでの重苦しさが嘘のように、キラキラと輝いて見えたんです。



「えっ……今の、何?」



戸惑いはありましたが、怖さは全くありませんでした。 むしろ、凍りついていた心が、ゆっくりと溶けていくのを感じたんです。













あれから30年という月日が流れましたが、私は今でも、あの時の感覚や「声」を鮮明に覚えています。 鏡の中にいる「10円玉」のある私。 それすらも、今となっては「これも私の人生の一部なんだ」と、感じられて受け入れています。





これが、私が初めて体験した「不思議な出来事」でした。 科学的には説明できないかもしれないけれど、この日を境に、私の運命の歯車は少しずつ、動き始めたのです。




でも、物語はここでは終わりません。この体験が、のちに驚くような『答え合わせ』へと繋がっていくのです……。




今日も最後まで読んでくださって、ありがとうございます。



次回は、この「20代、謎の10円玉ハゲ」シリーズの完結編です。 あの光の体験のあと、私の人生がどう動き出し、どんな「区切り」を迎えたのか……。



お楽しみに!
いつも読んでいただきありがとうございます。
いいねをしていただけると、飛び上がるほど喜びますのでよろしくお願いします。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2026.02.09 09:36:08
コメント(0) | コメントを書く



© Rakuten Group, Inc.
X