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カテゴリ:自己紹介
つむぎです。 私の「目に見えない世界」への扉が開いたのは、大学時代のことでした。 もともと、綺麗な絵画、洗練された服、職人の技が光る家具。そんな「芸術作品」に触れることが大好きだった私。 その中でも特にはまったのが、聖書の一場面を描いた宗教画でした。 「この緊迫した場面を、画家はどうしてこんな光の描き方で表現したんだろう?」 「この表情の裏には、どんな祈りが込められているんだろう?」 一枚の絵から溢れ出す物語を読み解くのが、たまらなく面白かったのです。 ダヴィンチをはじめとする巨匠たちの名画を前にしたとき。 当時見に行った時の、チケットとチラシです。懐かしい~ それは特定の宗教を信仰するという形ではなく、 「この世には、目に見えるものだけが全てではないのかもしれない。」 その好奇心の延長線上で、美輪明宏さんの本を読んだり、お話しされる姿をテレビで追ったりするようになりました。 美しさと強さ、そして厳格なまでの「法則」を説くその世界観は、大学生だった私の心に、静かに、でも確実に根を張っていきました。 まさか、この時の「美への探求」が、のちに私がどん底に落ちた時、自分を救い出す「潜在意識」という鍵に繋がっていくことになります。当時はまだ、想像もしていませんでした。その話はまた今度ゆっくりと。 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
最終更新日
2026.02.16 17:00:04
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