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テーマ:妊娠・出産・子育て(3308)
カテゴリ:妊娠・出産過去日記
おはようございます、つむぎです。 ※私は今49歳!これは、かなり昔の「懐かしの妊娠・出産過去日記」なので、のんびり思い出話として付き合ってね(笑) 2月の朝から書いてきた 今日はその道のりを、備忘録も兼ねて書こうかな~と思います。 番外編という事でよろしくお願いします。 ![]() 前回の「ゆっくりしていいんだよ」というお話の続きになりますが、私の妊娠生活は、安定期に入るまでが本当にハラハラの連続でした。 ひどいつわりで、会社を長くお休みしていた私。 やっとの思いで復帰したときには、まさに「浦島太郎状態」でした……。 でも、本当の試練はそこからでした。 11週目に入った頃、急に茶色いおりものとお腹の張りがあったんです。 慌てて受診すると、先生からは一言。 「動かないで、ゆっくりしなさい。」 その時の不安といったらありませんでした。 今の私が当時の母子手帳をめくってみると、そこには一言、 その文字を見ただけで、当時の私がどれほど安堵して、胸をなでおろしたかが手に取るように分かって、今でも少し胸が熱くなります。 その後、無事に安定期に入り、家族みんなでお祝いの食事会をしたり、 お腹も少しずつ出てきて、 「胎動はまだかな? いるんかいないんか、よく分からんなぁ(笑)」なんて思いながら過ごしていたのですが……。 そんな穏やかな日々に、また新たな影が忍び寄ります。 健診のたびに引っかかる「尿糖」の文字。 「え、もしかして……?」 ビクビクする私の前に現れたのは、あの恐怖の「糖負荷検査」という言葉でした。
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最終更新日
2026.03.13 09:02:58
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