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テーマ:今日のおでかけ♪(633)
カテゴリ:おでかけ情報
パブロ・ピカソというと『パイプを持つ少年』『アビニョンの娘たち』(1907年)『3人の踊り子』『ゲルニカ』(1933年)『泣く女』(1937年)など時代によって変遷する作風の絵画で知られます。 ピカソには版画・彫刻の作品もあり、晩年は陶器制作に没頭しました。作品数はおよそ3000点と言われます。この陶器作品を鑑賞できるのが、南青山の「ヨックモックミュージアム」です。 ![]() ![]() 右:アウロス(双管の笛)の奏者 晩年の作品だからでしょうか、陶器に描かれた人や動物の顔はどれも穏やかで、可憐な印象を受けました。 ![]() 壺で作る梟 ![]() 梟は、他の鳥類と異なり、人間と同じように目が正面についているため、ヨーロッパでは知性の象徴とされました。ピカソも梟に親しみを持ち、水差しや、2つの壺を組み合わせた形を梟に見立てて作品を作っています。 ![]() 闘牛場の牛 ![]() 闘牛(コリーダ) ![]() ピカドールと牡牛 ピカソは絵画にも多く闘牛の場面を描いています。「コリーダ(闘牛士の死)」は10万点以上の作品中最高傑作と言われます。陶器作品にも多くの闘牛が描かれていました。 ![]() ![]() ピカソになれる?椅子 実際座って写真が撮れるフォトスポットです。 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
Last updated
October 5, 2025 02:15:42 PM
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