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60ばーばの手習い帳

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November 8, 2025
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イメージとしては、YとXを入れ替えた関数が元の関数の「逆関数」です。

 関数は、Xの値を1つ決めると、それに伴ってただ1つだけYの値が決まる関係を言います。なので、逆関数が存在するためには、Yの値が1つ決まると、それに伴ってXの値も1つに決まらないとなりません。つまり、XとYの関係が1対1であることが条件です。
 浮気は厳禁の関係です怒ってる。 
中には限られた定義域で逆関数が存在する場合があります。Y=x²の逆関数は、X≧0の条件下でY=√Xです。「無理数」という実数範囲で考えるので、√の中に負数は入らないからです。

 逆関数を求めるときは、定義域・値域に注意して、Y=■XをX=□Yの形にしてからXとYを入れ替えます。
 逆関数の逆関数は元の関数に戻ります。


 合成関数は1つの関数の結果をさらにもう1つの関数に入れます。基本的に、どちらを先にするかで値が変わるので、交換は成り立ちません。

合成関数は、今後微積分を行うときに必要な知識になります。(それまでに忘れそうですがしょんぼり)​





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Last updated  November 8, 2025 12:00:14 AM
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