|
カテゴリ:ばーばの数学ノート
![]() 無限大に大きくなっていく数+無限大に大きくなっていく数、 無限大に大きくなっていく数×無限大に大きくなっていく数 は、当然無限大に向かいます。発散です。 無限大に大きくなっていく数-無限大に大きくなっていく数、 無限大に大きくなっていく数÷無限大に大きくなっていく数 は、これだけの情報では極限が判断できません。 無限大に大きくなっていく数A-無限大に大きくなっていく数Bの、AがBより大きくなる速度が速ければBがAに追いつけないので、無限大に発散します。が、BがAより速い速度で大きくなれば、追いつかれ追い抜かれてしまうことになります。(イメージでの話ですが) A-B,A÷Bの場合は、AとBの力関係によって、数列が収束するか、発散するかが分かれます。 「不定形」を解消するために、最高次数でくくりだす、分数では分母の最高次数で割るということを行います。式の中にa/n、a/n²…(aは定数)の形を作ってその部分の極限値0を利用するためです。 この方法でも数列の収束・発散が判断できないときは「はさみうちの原理」という方法を用います。 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
Last updated
November 18, 2025 12:00:14 AM
コメント(0) | コメントを書く
[ばーばの数学ノート] カテゴリの最新記事
|