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November 18, 2025
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 無限大に大きくなっていく数+無限大に大きくなっていく数、
 無限大に大きくなっていく数×無限大に大きくなっていく数
は、当然無限大に向かいます。発散です。

 無限大に大きくなっていく数-無限大に大きくなっていく数、
 無限大に大きくなっていく数÷無限大に大きくなっていく数
は、これだけの情報では極限が判断できません。

​​​​​​​ 無限大に大きくなっていく数​A​​​無限大に大きくなっていく数B​の、ABより大きくなる速度が速ければBがAに追いつけないので、無限大に発散します。が、より速い速度で大きくなれば​​​​​​​、追いつかれ追い抜かれてしまうことになります。(イメージでの話ですが)
 A-B,A÷Bの場合は、AとBの力関係によって、数列が収束するか、発散するかが分かれます。

 「不定形」を解消するために、最高次数でくくりだす、分数では分母の最高次数で割るということを行います。式の中にa/n、a/n²…(aは定数)の形を作ってその部分の極限値0を利用するためです。

 この方法でも数列の収束・発散が判断できないときは「はさみうちの原理」という方法を用います。





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Last updated  November 18, 2025 12:00:14 AM
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