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November 19, 2025
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 どうも背中の左側だけが痒い→ピリピリする→赤くブツブツできる…という経過があって、「あ、まずい、帯状疱疹かも」と思い、皮膚科に行ってきました。

 やはり、帯状疱疹でした。

 帯状疱疹は、体に潜伏していた水疱瘡のウイルスによって起こります。初めてウイルスに感染すると、水疱瘡の症状になり、治ったあと眠っていたウイルスが再び活動すると、帯状疱疹になります。

 水疱瘡に罹ったことのある人なら、だれでも帯状疱疹になる可能性はあります。ただし、元気なうちは体の免疫力で抑えられるので大丈夫。
 加齢・ストレス・過労などの要因で免疫力が下がると、ウイルスが活動を始めます。ウイルスが神経を伝わって皮膚に到達し、赤い斑点→水ぶくれ→ただれ→かさぶたになって回復という経過をたどります。

 皮膚症状はそのままにしていても回復しますが、神経が炎症を起こし損傷を受けるため、後遺症が残る場合があります。「帯状疱疹後神経痛」で、これが怖いのです。

 皮膚科で、抗ヘルペスウィルス薬と鎮痛剤、胃薬、軟膏を処方されました。痛みは鎮痛剤なしでも困らない程度で、普段ほとんど痛み止めも飲まないのですが、後遺症の防止のために服用したほうがいいということです。 
 帯状疱疹は1回罹れば通常再発しないので、後遺症なく治せるように安静に努めます。

 予防接種もあります。接種すれば安心ですね。または、「あれ、と思ったらすぐ皮膚科」です。
 

皮膚科でもらったパンフがわかりやすかったです。



 






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Last updated  November 19, 2025 05:02:22 PM
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