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カテゴリ:ばーばの数学ノート
![]() ![]() 関数の第1導関数(1階微分)から増減表を作って関数の増減・グラフの形を求めることは、数学Ⅱで学習しました。 f´(x)=0になるとき、xは極値(極大・極小)になる可能性があります。(極値にならないときもあります)xが極値になるときのf´(x)は必ず0になりますが、逆は必ずしも真ならずです。 増減表をかいてみて、f´(x)=0になるときの前後(表の左右)で符号が変わっていれば、その点xが極値であることが確認できます。 もっと複雑な関数になると、第2導関数f´´(x)を計算して、f´´(x)=0になるxを求めます。この点は「変曲点」グラフの曲がり方が変わる点の候補です。この点も必ずしも変曲点にならないので、増減表での確認が必要です。 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
Last updated
February 12, 2026 12:00:14 AM
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