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February 19, 2026
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カテゴリ:カテゴリ未分類



 この関数を見ただけでは、グラフが想像できませんでした。定義域はすべての実数で、原点に対して対称なグラフになることはわかります。あとは増減表からグラフの大体の形を求めます。次にxが∞、-∞になるとf(x)の値が限りなく0に近づくので、x軸が漸近線になることがわかります。
 重要な(x、f(x))の点をとって、増減表と漸近線の情報からグラフをかきます。

 同じ関数の、ある区間の最大値・最小値を求めます。定義域が全実数である場合は、極大値=最大値、極小値=最小値ですが、区間が決められるとどうでしょう。

 最大値・最小値は、定義域を確認し、→極大値・極小値を確認→端点の値と極大値・極小値を比較して最大値・最小値を求めることになります。

 f´´(x)=0になるxが存在しない、つまり極大値・極小値がない場合は、f´´(x)=0になるx前後の符号を確認して増減表を作ります。

 最大値・最小値が存在しない場合もあります。





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Last updated  February 19, 2026 12:00:13 AM
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