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カテゴリ:ばーばの数学ノート
いよいよ脳細胞が沸騰しそうなので、もう1回復習してみます
積分計算をするとき、明らかに公式が当てはまるものは公式を使います。(そんなラッキー積分は教科書のはじめだけです) 関数×関数、関数/関数の形では積分できないので、関数+(-)関数の形に変形を試みるのですが、特別な場合として、関数×その導関数、分母の導関数/関数の形になっている場合は、簡単に積分できます。 係数を変えれば、関数×その導関数になる場合は、係数を変えて(なってほしい係数になるように数をかけます)何とか関数×その導関数にします。 ![]() 分数の形の積分は、まず分母と分子の次数を比較します。分母のほうが次数が高ければ、部分因数分解で次数を下げ、各項の和(差を含む)の形を作ります。 分子のほうが次数が高ければ、分子÷分母の計算をして、各項の和にします。項の和の形になれば、積分できます。 ![]() √x=xの1/2乗、1/x³=xの-3乗のように、√の中、分母がxの累乗なら、累乗の公式を使って計算します。 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
Last updated
April 17, 2026 12:00:15 AM
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