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ぼくの昭和ノスタルジー物語

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2011年10月10日
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びっくり
子供の頃は結構あぶない玩具が駄菓子屋で売っていましたが、「2B」もその一つでした。
 
2B弾ともいうそうですが、私の住んでいた大阪(正確には藤井寺市/旧・美陵町)では単に2Bと呼んでいました。
 
5センチ程度の長さで、幾重にも巻いた紙で作った筒状の火薬弾で、筒先にマッチと同じ赤い発火薬(頭薬)が厚く塗ってありました。ですからマッチ箱で擦って発火させます。
 
発火すると白い煙が出てきますが、その後約8~10秒で爆発します。
 
その数秒前になると、爆裂間近を知らせる黄色い煙に変わります。それを目安に敵陣に投げると、投げ返される前に爆発します。
 

爆発しても紙巻き部分が裂けるだけですから、音は大きくても怪我などしませんでした。
 
中には改造する者が出て、二つの2Bをセロテープで尻合わせにし、時間差で擦って発火させ、先に擦った方を下に壊れた傘の柄の中に入れると、爆発力で飛び出した2Bが、敵陣の奥深くまで届いて次のが爆裂する……そんな学者もどきの子供もいました。
 

この2Bより一回り大きかったのが3Bでしたが、これはあまり好まれませんでした。
 
危険だったからでしょうが、2Bぐらいが値段や爆発程度が子供にちょうどよかったのでしょう。
 

私などは、作ってから飽きたプラモデルのジェット戦闘機(F‐86セイバー等)の尻に、2Bを入れて爆破させていました。
 
ゴジラに爆破される戦闘機のイメージで、プラモデルの最終処分法になっていました。
 

中には乱暴者がいて、蛙の尻の穴に2Bを差し込んで爆死させたりしていました。
 
というか、当時の子供は蛙の尻にストローを入れて風船みたいに膨らませて遊んでいました。
 
結構、当時の蛙は私たちの犠牲になったと思います。子供はそうやって命というものを学んでいきましたが、蛙は迷惑の一言だったでしょう。
 

​そのうち、どこかの子供が幾つもの2Bをばらして火薬を集め、指が吹き飛ぶ事件が起きたため、2Bは販売自粛になったと思います。
 
が、最近の昭和ブームで2Bが復活し、大人が懐かしんで遊んでいるようです。
 ​

fire-3.jpg

 





『飛鳥昭雄の昭和★ちょっとストリーム』
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以後、「ライスカレー」「オハジキ&ビー玉」等々と延々とつづきます(^_-)-☆


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最終更新日  2020年07月17日 15時09分31秒



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