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ぼくの昭和ノスタルジー物語

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2012年07月09日
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大笑い
子供玩具の三大アイテムの一つが「ビー玉」でした。ポケットの中でいつもジャラジャラ言っていたのを思い出します。
ビー玉は、ラムネの栓に使われたガラス玉と同じで、違うのは色合いの良さと、模様が入っている物があったことでしょうか。
私たちは「B玉」の意味で使っていましたが、難しい話によると、ポルトガル語のガラスを意味するビードロが変じた物といいます。
大阪のビー玉遊びは大きく2種類あり、一つは自分のビー玉を指で弾き相手のビー玉にぶつければ勝ちというのがスタンダード。もう一つは、地面にビー玉が入る程度の凹みを作り、遠くから凹みに入れれば勝ち、入らなければ負けという遊びです。
ちょうどゴルフのような感覚で、記憶は定かではないのですが、入るまでの回数の低さで勝敗が決まったようにも思います。
今ではインテリアとして重宝されているようで、これからも美しいガラス玉の輝きは不滅でしょう。
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最終更新日  2012年07月09日 14時42分04秒


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