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テーマ:読書(3391)
カテゴリ:読書・絵本
本好きの下剋上 第一部「兵士の娘」(3) 司書になるためには手段を選んでいられません [ 香月美夜 ] ●この本はどんな人におすすめ? ファンタジーが好きな人 魔法や魔術が出てくる話が好きな人 ほっこりした人間関係が読みたい人 ●本の目次・あらすじ 魔力に身をむしばまれる「身喰い」という病だったマイン。 一時的に延命するものの、残された命はあと一年。 魔力を抑えるため、一生を貴族に食い物にされて生きるか。 家族の元で、魔力に食い尽くされて朽ち果てるのか。 7歳になり洗礼式を迎えたマインは、儀式のために初めて神殿へ行く。 そこで見たのはーーー鎖のついた本が並ぶ、図書館。 私、ここで働きたい! しかし、平民にとって神殿は「孤児の行くところ」。 家族の猛反対にあったマインだが、神殿から招待状が届き…。 ●メモ 今回はほとんど紙作ってませんでした。 いろんなことが、すべて伏線として繋がっていって面白い。 アニメに出てきてた神官長がようやく登場した。 マインの周りがみんないい人。ベンノさん、好き。 異世界トリップものの、投げ込まれた石のように波紋を広げていくところが好きなのだけど、同時にそれは恐慌であり災厄であるんだよな…と思う。 番外編が長くて、これまでの巻より百ページくらい多かった。 これでシリーズ第一部、兵士の娘編は終了。 次から、シリーズ第二部、巫女見習い編に突入です。
最終更新日
2019.11.18 12:08:05
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