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テーマ:ミニマリスト(255)
カテゴリ:住まい・暮らし
夫と娘から、ディズニーランドのお土産を貰いました。
![]() 娘が「コーヒーが好きだから」と選んでくれたらしい。 「わあ、ありがとう!」と受け取って。 でも正直もらった瞬間「うーん…」と思っちゃった。 ・好みじゃない ・捨てるには高い お土産困るあるある。 よく、片付け本で言うじゃないですか。 「お土産は、その“気持ち”を受け取った瞬間に役目を果たしている」 だから、モノ自体は処分しても良いのですよ、と。 貰ったもの、相手が贈ってくれたものについて、そんな風に思うのは酷いんじゃないかと思う。 相手の気持ち・お金・時間。 でも、これも本によく書いてあること。 「あなたは、相手に何を贈ったか覚えていますか?」 覚えてない。 貰った方はそのモノがあるので、覚えているけれど。 (むしろだからこそ人は、贈り物をするのだろうけど。) 見ていて、うれしい。 使っていて、たのしい。 そういうものだけを、残そう。 自分の気持ちを大事にしないと、あっという間にモノに囲まれることになる。 一つ一つ、取捨選択を繰り返して、自分に正直にならないと。 気持ちはうれしい。 でも、私はこれが好きじゃない。 飲み終わるまでは、キッチンに飾っておくことにして、そのうち気付かれないようにリサイクルに出そうと思っていたら。 夫「これ、どうするの?」 私「え?」ギクッ 夫「まさか、捨てないよね?」 私「え?」ギクギクッ 夫「これ、娘が選んでくれたやつで、ほぼ容器代だから、飲み終わっても使ってね」 私「う、うん…」 来た来た、捨てられない症候群。 こういう時、私が夫に対して使っている言い訳。 ・友達にあげた ・職場の人にあげた ・実家にあげた とりあえず、なんでも「欲しいって言ってたからあげたよ」と言って、フリマサイトやリサイクルショップで売ったり、捨ててます…。 目が届かないところに持っていくことが大事。 今回は、「じゃあ、職場に持っていって、ペン入れにでもしようかな」と言いました。 でも、私クリアデスクを目指しているから、使わないんだけど。 嘘も方便。 相手を傷つけたいわけじゃない。がっかりさせたいわけじゃない。 その中で、自分の好きな暮らしを追求していきたい。 上のミッキーだけを外して置いておく…というのが、まだ現実的な妥協案かな。 缶のデザインは好みじゃないけど、コーヒー持ってるミッキーは好きだし。 これだけなら、クリアデスクの上にちょんと飾っても可愛いだろうな。 職場に仕事と関係ないものを飾ると、うつ病の発症リスクが下がるらしい。 目に入るたび、娘が選んでくれたことも思い出せるしね。
最終更新日
2019.11.19 04:39:49
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