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心臓手術体験記(大動脈弁閉鎖不全症弁置換術)

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2020.01.08
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交通事故や正月の食べ過ぎで体重増加が止まらない。

人生初の体重80Kgオーバーとなってしまった。

やばい、まずい、痩せなければ😭

血液検査したらHだらけになりそう、ということでナイシトールを飲み始めた。

まだ飲み始めて3日だけど、確かに便通が良くなってお腹すっきり感がある。

事故による痛みも随分と改善されたので、運動も併用して頑張ってみよう。
勿論、食事もヘルシーにして。






最終更新日  2020.01.08 12:16:06
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2018.02.01
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私は今3ヶ月毎の通院検査となっています。
PT-INRが1.6~2.0の間で大きくぶれず安定しているからだと思います。

この前風邪ひいて診てもらった循環器医師にそれを話したら驚いていた。
その医師曰く、最低でも2ヶ月、私なら月に一度はPT-INRを検査する。

言われている意味は分かる。 食事の内容や体調でもPT-INRは変わるしね。
梗塞や出血も怖いし。 しかし、うーん、そんなこと言われてもね(^0^;)

来週の心臓外科検診の時に聞くしかないな(^^ )






最終更新日  2018.02.01 06:30:45
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2016.10.21
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今日は朝から感動と悲しい訃報があった。

感動…ドラフト会議で選ばれた選手達の裏話。誰が見ても分かりやすく感動するよに作られているとは思いながら毎年涙腺が緩んでしまう。

悲しい訃報…平尾誠二 伏見工業高校、同志社大学、神戸製鋼と渡り歩き、黄金期を築いたスーパースター。 私はラグビーが好きでスクールウォーズ大好き世代、伏見工業高校時代の山口監督と選手達の物語は感動して見てました。

テレビで拝見した影像から痩せた姿は驚きました。
癌闘病とでてましたが本当に残念です。
私よりひとつ年上。 死ぬには早すぎる。

ONE FOR ALL ALL FOR ONE

合掌






最終更新日  2016.10.21 18:30:40
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2016.09.26
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細かいイベントはあるものの総じて元気でいられる今に感謝しています。

心臓の病は自分の中では強烈なインパクトがありましたが、振り返ると世の中にはいろんな病があり、戦っておられる人達が沢山おられる。 

私の病はまだ助けてもらえる命。 毎日死に局面している人達に比べれば生きていられるだけ、それ以上の感謝はない。

ブログを通して同じ病を患っている方達に少しでも元気になってもらえればと思い立ち上げてから1年たちました。

最近は心臓手術に関する知識習得をしていないので新しい情報には少し疎いかもしれませんが、これからも継続して情報発信をしていくつもりです。

ON-X弁を装着した私のブログを引き続き興味を持って見ていただけたら幸いです。










最終更新日  2016.09.26 22:13:19
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2016.09.03
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先日ワーファリンを-0.5mg減量で4.5mgとなり、飲み始めて1週間もたたないけど
鼻血が止まりました、正確に言えば少なくなった。 
まだPT-INRは計っていないのでコントロールがうまくいっているのかは不明ですが(笑)

尿潜血は変わらず、詳しくはヘモグロビン尿+++3。
泌尿器科で細胞診ということで悪いものがいないか調べてもらっている。
その結果で先が見えてくるのか…。 

しかし今日も楽しくテニスをやって至って元気。

困ったもんだ。










最終更新日  2016.09.03 21:56:24
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2016.07.03
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機械弁を装着した私にとっては、ワーファリンは生涯飲まなければならない薬。
その他にも高血圧、高脂血症、胆石、胃薬などたくさん処方されている。

だからといって薬は血圧の薬を30代後半から飲んでいるので飲むことに関しての抵抗はない。
逆に減らされると少し不安になったりもする。

心臓手術後、1年たたずして、バイアスピリン、アーチストがなくなった。
バイアスピリン停止の時は血栓は大丈夫かな、とか。
アーチストであれば、脈拍数は大丈夫かな、とか。

結果、もちろんだけど、何もない。調子もよい。 

この調子で高脂血症の薬とか、胆石の薬もやめたいな、と思いながらも
リバロ朝一錠、胆石の薬ウルソ錠も朝晩3錠づつ。 副作用もない少ない薬なので抵抗はない。

ん~減らしたい、なんだけど多少の不安もあり。

でも薬は少ない方がいいのは確かだよな。

なんてしどろもどろの書き込みでした。


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最終更新日  2016.07.07 08:35:17
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2016.06.19
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主催者の鍋島さんとは一年ぶりの再会で、私が東京ハートセンターで心臓手術を終えた翌日だったか、リハビリ
初日にヒョコっと顔を出してもらった忘れもしない御仁でした。

元気になったら主催されている当会に常々出席したいと思っておりましたが今回ようやく実現出来、また
私が鍋島さんに術前いろいろとアドバイスをいただいた御礼の一つが実現できたと安堵しております。

初めて参加した感想。

特異な会ですよね。
同じ心臓手術を味わった仲間との出会い、再会、呑み会?

冗談はさておいて、、
手術前の方にとっては是非是非参加していただき手術経験者からたくさんの情報を仕入れて手術に向かって
ほしいですね。 

この集まりの仲間達は結果が良かった方。 
逆に状態が悪くて残念な結果に終わった方もおられるでしょう。

どちらに転ぶにせよ、自分自信で賢明に病態の把握と治療法について十分理解し納得した上で、信頼した執刀医の手術に臨んだのであれば、あとは運命。 私はそのような気持ちで手術に向かいましたね。

今回術前の方が一名と聞いて、漠然と勿体ないな、思いました。

生の情報を聞ける唯一の場だと思うのに。

さあ、どこに向かっているのか鍋島さん。 今後の活動に期待です。

http://comebackheart.blog14.fc2.com/











最終更新日  2016.06.19 21:09:35
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2016.05.19
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氷を口に入れてもらったとき。

意識が戻るにつれ、喉がかわいてしかたなかった。

看護師さんも気がついてくれて、口に小さい氷を入れてくれた。

本当にご馳走だった。

手術が終わった直後のICU生活では飲める水分量が決まっているので、氷のおかわりもなかなか出来ない。

看護師さんが時間を見計らって氷を少しづつ口に入れてくれる。

ほしいほしい、と要求しても看護師さんはマニュアル通り。 そう簡単にはくれません。

水もそうです。 最初にいただいた冷水も最高に美味しかった。

これも当然おかわりしたいけど、じっと我慢。

時間がくるまで、ただただ我慢。 仕方ありませんね。

これから手術を受けられる方、きっと私と同じような瞬間があります。

私のこの話、頭の隅っこに忘れずに覚えておいてください。 きっと感動しますから(^▽^)  
 








最終更新日  2016.05.19 18:38:46
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2016.03.26
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退院後、初の長期旅行に行ってきました。
長期と言っても三泊四日の国内旅行ですけどね(^▽^)
一泊二日は仕事の出張で経験済みでしたが、やはり機械弁が入っているので
今回の三泊四日は漠然と不安でした。

行った先での有事の際の病院下調べ。 持参する薬のチェック。
でも事前の作業はこれくらいです。

あとは行くだけ。 今回の不安要素は離島の旅だったので、旅先に病院が無い。
診療所もやっているのか分からない。 

旅先での事故による怪我だとか、TIAなどが起きなければ問題ないのだが
その点だけが不安でした。
ちなみに何かあればドクターヘリで緊急搬送されるらしい。

今回は楽しく過ごし、体調不良は口内炎による口内の痛みだけ。
全く問題なし。  元気に帰還。 

ここまで普通に生活できていることに感謝。
次は海外に行きたい。

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最終更新日  2016.03.26 18:27:15
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2016.02.12
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テニスを一緒に楽しんでいる友人から言われました。
手術前より断然動きがよくなった、と。

これって自分ではわからないもんです。
本人はそう言われれば、まだ伸びしろがあるのかな、と思って嬉しいのですが。

確かに肥大した心臓も明らかに小さくなりBNPも20程度でほぼ正常になった。
不整脈も少なくなり健常人らしくなってきた。

ただ、私は怪我には凄く注意しているのです。
捻挫でも脹ら脛の肉離れでも内出血が伴います。
転んで膝をすりむいても出血します。

ワーファリンを飲んでいるから出血すると面倒です。
なのでプレイも全力ではなく、7-8割程度で手抜きしているつもりなんです。
それなのに動きがよくなったと仲間に言われると嬉しい悲鳴です。

テニスは私にとっての生涯スポーツです。
怪我などして面倒なことにならないよう長く続けたいスポーツです。

まだ、さじ加減が掴めていませんが、明るく楽しく元気よく、そして怪我なく
身体が動くまで続けていくスポーツです。











最終更新日  2016.02.12 21:35:17
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