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心臓手術体験記(大動脈弁閉鎖不全症弁置換術)

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ワクチン

2021.02.22
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カテゴリ:ワクチン

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私の場合4ヶ月以内に接種との結果であったが(^^ )
・職業 その他  ・基礎疾患あり 慢性心疾患 

国の定める接種順位の考え方​はよく分からない。 民間に任せるべきだ。

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心疾患や心血管障害患者にも安全

AHAの会長でもある、コロンビア大学アービング・メディカルセンター教授、Dr. Mitchell Elkindは、「心血管の病気にかかっている人、また心血管障害のリスクを持つ人は、自分のためだけでなく家族を守るためにも、COVID-19ワクチンを接種した方がよい」と述べている。「アメリカ食品医薬品局(FDA)が承認したワクチンは、心血管障害の患者が接種しても安全である」とのことである。

AHAが発表した声明では、心血管リスク因子がある人、心臓病や心臓発作、脳卒中の病歴のある人は、できるだけ早くワクチンの接種を受けるように呼びかけている。

Dr. Elkindによると、上記のような基礎疾患を持つ人は、COVID-19による合併症を起こす可能性が高い。それを防ぐためには、ワクチンの接種が極めて重要となる。基礎疾患を持つ人にとっては「ワクチンの副反応よりもウイルスのリスクの方がはるかに高い」と彼は述べている。

ワクチンの副反応のリスクは?

ワクチンには副反応があるが、Dr. Elkindは接種によって合併症を起こす危険は非常に低いと述べている。また、彼はモデルナ社製ワクチンの最初の投与を受けており、自身に起こった副反応に関しても説明している。「最もよくみられる副反応は、腕の痛みである。数日間、ワクチンを接種した部分に殴られたような痛みがあった。しかし、腕を動かせない程ではなかった。私の場合の副反応はそれだけであった」とのことである。

インフルエンザのワクチンについて幅広い研究を行ってきたOrly Vardenyミネアポリス退役軍人ヘルスケア・システム/ミネソタ大学准教授は、COVID-19ワクチンの一時的な副反応について「特に驚くことではない」と述べている。FDAの承認を受けているファイザー/ビオンテック製ワクチンでは、一般的にみられる副反応として注射部位の痛み、倦怠(けんたい)感、頭痛、筋肉痛、悪寒、関節痛、発熱などが知られている。「これらの副反応は、体が免疫反応を起こしている兆候であり、ウイルスの感染から体を守るための抗体を作っていることを示している。したがって、かえってよいことである」とVardenyは説明している。

また、現在アメリカで認可されているワクチンには、生ウイルスは含まれていない。そのため心臓病の患者や、免疫機能が低下しているほかの疾患の患者についてもあまり心配することはないとも述べている。

Dr. Elkindは、脳卒中や心筋梗塞(こうそく)などの発症を防ぐために"血液をサラサラにする"抗凝固薬を服用している人にも、安全に投与できると述べている。ワクチン接種の注射針は細く、内出血を防ぐために1分ほどしっかり押さえれば問題ないとのことである。

現在認可されているCOVID-19ワクチンはまれに重度のアレルギー反応を起こす可能性があり、接種後15~30分間は様子を見る必要がある。Vardenyは、「ワクチンは何百万人もの人々に投与されており、ほかにもまれな副反応が報告される可能性がある。投与が進むにつれて、忍容性(薬物によって生じる副作用などに対し患者がどれだけ耐えられるか)や副反応について、さまざまなことが分かってくるであろう」と述べている。

信頼できる情報源に相談を

現在のところ、子どもについては試験を行っている最中であり、ワクチン接種は承認されていない。また、先天性心疾患がある成人についても、データは限られている。そのため、全員がCOVID-19ワクチンの接種を受けられるようになるまでには、まだ時間がかかる。しかしDr. ElkindとVardenyは「インフルエンザの予防接種を受けることで自分を守ることができる」と述べている。インフルエンザのワクチンによってCOVID-19を予防することは不可能だが、COVID-19に似た症状を起こし診断を妨げる症状を発症する可能性は低くなる。また、インフルエンザが起こす心臓関連の合併症からも守られることになる。

ただし、予防接種を行うタイミングには注意が必要である。米疾病対策センター(CDC)の暫定発表では、インフルエンザとCOVID-19ワクチンの同時投与は避けるべきだとしている。Vardenyによれば、14日ほど間を開けるのが望ましいとのことである。

またVardenyは、「ワクチンについては誤った情報もたくさんあり、信頼できる情報源を探すことが不可欠である。かかりつけ医や心臓の専門医、薬剤師、そのほかの医療関係者とよく相談することが必要であろう」と述べている。また、CDCはワクチンに関する情報を定期的に更新しているので、こちらも参考になると思われる。

"スピード開発"への疑念に対する回答

Dr. Elkindは、「COVID-19ワクチンが非常に速く開発されたため、安全かどうかをよく尋ねられる。特に、医学実験において“悲惨で不適切な”歴史がある黒人のコミュニティには、懸念する人が多い」と述べている。こうした疑念に対しては「COVID-19ワクチンは、パンデミックが始まってから1年もたたずに完成したが、その基礎となる技術は10年以上前から研究されてきた。したがって、開発期間が短すぎることへの心配はない。すでに多くの人々がワクチンの接種を受けており、これまでは予期していない重大な副反応は報告されていない。このことは我々全員にとってよいニュースである」とも述べている。

日本でも早期に接種開始を

私見であるが、新型コロナウイルス感染症制圧のために、わが国でも早急にワクチンの接種を開始すべきだと考えている。政府や東京都の専門家委員の方は、感染防止についてのお話は強調されるが、ワクチンについては触れられていない。

海外ではすでに接種が始まった国もあり、アメリカではバイデン新大統領も接種している。重大な副反応の割合も比較的低く、安全性が高いとのことである。

現在、新型コロナウイルスによって亡くなる方が後を絶たない。ワクチン担当相に河野太郎氏が任命され、ようやく接種に向けて動き出した感がある。わが国でもできる限り早期にワクチン接種を開始していただきたい。
 
元記事 https://medicalnote.jp/nj_articles/210126-001-BH







最終更新日  2021.02.22 11:02:29
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2020.11.11
カテゴリ:ワクチン
肺炎球菌ワクチンを接種してきました。
肺炎予防で65歳以上は接種を推奨されており、自分のような65歳未満でも障害者だと優先して受ける事が出来るようです。
公的な費用の援助はなく全額自己負担で8千円位、5年周期で接種が必要になります。
今回自分は2回目になります。

先月はインフルエンザ、今月は肺炎球菌とワクチン接種漬けですね(笑´∀`)。
しかし、これで気分的に安心感はありますし、ワクチンが不足している中で無事に接種出来て良かったです。

皆様も接種を検討する価値はあるかもしれませんね。







最終更新日  2020.12.11 11:36:49
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