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カテゴリ:育児
きのうは早朝からPTAの奉仕作業で
ふたりとも汗だくになってしまいました。 帰宅後シャワーを浴びてアイスウマー。 午後も別の用事があって 夕方から親子でダウン。 猫と一緒に夜まで寝てました。 疲れたけど、充実した一日でした。 そうそう父の日だったのね。 ![]() (ショウ1701さんから素敵な薔薇をいただきました。) とあるネットのニュースで 父の日関連の記事についてた、 ひとり親のお母さんのコメント 「それでも、片親だけでも居てあげられる事が、 他の誰かに比べたら幸せな事だと 言えるかもしれないでしょ?」 これ「うちよりもっと可愛そうな子どもがいる」 って意味じゃなく 「みんな色々抱えて生きてる」 って意味だとワシは思います。 父子家庭の母の日だって同じことだしねえ。 そもそもヒトは、単性生殖できないので この世に生まれたかぎりは、 必ず誰にでも父親と母親がいるわけで。 一緒に暮らしてるかそうでないか の違いはあっても お父さんは皆いるんです。 マイノリティ(少数派)か マジョリティ(多数派)かのちがいで うちの子を可愛そうと思うのは間違い。 母親がその多様性を受け入れて 子どもと生きていかないと。 ・・・ただまあ、 死別の場合は不条理に突然ですから その痛みを抱えてるぶん お母さんはしんどいと思いますけど (実姉がそうなのでとてもよくわかります) 離別の場合 ワシがこのブログでいつも言ってるように 離別した相手がもれなく 「優しくて家族思いで高収入」 って思うのは先入観で間違っていて ワシらには離別したからこその 今の安全で平穏な幸せがあるのです。 「お父さんと暮らしてる=もれなく幸せ」 ってわけでもないのです。 ・・・・だから、まあ、何がいいたいかというと 別に父の日だからって 母子家庭の子はかわいそうではないのです。 私の夫は離別、姉の夫は死別しておりますが 子どもたちはみんな 明るく懸命に生きてます。 なので私も姉も、一生懸命頑張ります。 他人と自分を比べない、 自分の気持ちを子どもに影響させない。 それがシングルマザーのプライドだと ワシは思います。 ■本日もご訪問ありがとうございました■ 【体験談・母子家庭のマメ知識リンク集】 (PC版のHOME画面上部に常設) あなたの応援クリックに励まされております。 いつも本当にありがとうございます。
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