2020.01.11

よみがえる青春

(8)
カテゴリ:ヲタクな日々
今日は美術館の
企画展初日へいってきました。

巡回展
「富野由悠季の世界」

特設サイト→



まずは、年パスもって展示から。

カントクの絵コンテはもちろん
ガンダム、イデオン、ザブングルにエルガイム
湖川友謙、くりす永野護、北爪宏幸、出渕裕といった
そうそうたるメンバーの描く80年代
アニメファンなら絶対みたことある
設定資料集やLPジャケット、ポスター
の原画が目の前に!
涙にむせぶヲタクダブルハート号泣

美しい原画をみてると
月刊OUTやアニメック、ふぁんろーどを
読みふけっていた中学高校時代の
懐かしい青春がよみがえりました。

特にやっぱり安彦良和はネ申!!
あまりにも有名なこのポスターの原画もありました。
精密に描かれた美しいアナログ絵に溜息。



14:00からは
開幕記念イベント。
抽選に当選したので行ってきました。



場内おじさまだらけ...男女比9:1くらい。
「四国から来ました」「佐賀からです」
なかには北海道からの猛者も。
うう、経済がちょっぴり潤う..ようこそ島根へ。



↑飛ぶように売れる4.950円の限定プラモ。


「このにちりんのお....」ダイターン3観てたなあ。

ゲストは島根在住の偉大なメカデザイナー
「山根公利」氏(実は知り合いの知り合い)
とても知的でcoolなメカを描く方。
キングゲイナー、Gのレコンギスタ等
第一線でご活躍中です。


カウボーイビバップ 1/48 ソードフィッシュII 

お話は、まあ美術館の企画展なので
作品の裏話とかではなく

「クリエイターとして真のオリジナリティとは?」

今の時代は
情報量が多すぎて、平均化してしまう

東京へでてくると
出身地の色をなくし平均化してしまう。
そこそこうまいけど個性がなくなってしまう。

クリエイターとして必要なのは

言葉の持つイメージを想像できる国語力と
自分の出身地の個性
(監督は「地の力」と表現)

そういう感じのことをおっしゃってました。

山根氏の話で印象深かったのは
「人間は脳でものを見る」
CGで数値化されてしまった世界では
デフォルメがきかない。
脳の認識されたイメージは数字ではない。
そういうお話をされてました。

個人的にはトミノ監督のこと勝手に
変人みたいなイメージ持ってたんですが(失礼)
とても知的で客観的な視点をお持ちの
素晴らしい方でした。

そうそう、トミノ監督が「悔しいけど」
と絶賛されてたのがこちら

「この世界の片隅に」


この世界の片隅に 分冊版 3【電子書籍】[ こうの史代 ]


会期中に最低あと3回は行くと思います。
あーーー生きててよかった。しゃーわせどきどきハート

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最終更新日  2020.01.12 07:13:00
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