壁付けシャッター
今回は、壁付けシャッターのご紹介です。最近は、気候変動の影響か台風も多くなり、昨年も大きな被害を各地にもたらしました。色々なものが飛ばされサッシやガラスを破損することも少なくありません。そんな被害を軽減するのにも、窓シャッターは有効です。ただ、今付いているサッシに、後から付けられないとあきらめている方もいらっしゃるようですが、後付シャッターといって、壁に付けられるシャッターがあります。各メーカーでも開発が進み、色々な納まりに対応出来るようになってきています。今回のお客様は間口9尺の掃き出しサッシと高窓への取付ご依頼でした。掃き出しサッシの方は、木製の濡縁が付いていまして、今回はシャッターと共にアルミ製の濡縁に取り替えました。施工前施工後高窓の方ですが、ひさしが付いていて、本来シャッターBOXが付くスペースがありません。ですが、BOX下げ仕様といって、上部に障害物がある場合、サッシ上端よりBOXが下がってしまいますが、シャッターを付けられるタイプもあります。今回付けた窓は家の裏側なので、強風対策の他、防犯対策にもなります。これまで付かないものだと、あきらめていた方も、まずはご相談いただければと思います。にほんブログ村にほんブログ村にほんブログ村