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カテゴリ:仕事 サッシ・ドア
良くお店やビルの入口についているドアで、扉の下にステンレスのプレートがあるのを
みかけたことあるでしょうか。フロアヒンジドアといって、そのプレートの下には フロアヒンジという装置があるのですが、この装置の油圧機能で扉を閉めたり、速度を 調整したりするのですが、長年たつと雨水などが入り込んでいる場合腐食して、この機能が 使えなくなったり、扉自体の開閉も困難になることもあります。 今回も日頃いろいろご依頼いただくお客様から連絡をいただき、ドアの不具合ということで 拝見したらこのフロアヒンジがかなり劣化しており、取替えが必要ということでお話をし、 今回の工事となりました。 プレートを開け中を見るとセメントケースがボロボロでの状態でした。 ![]() 埋め込まれていた装置はかなり古い物で、現在では同じメーカーでも同寸法のものは無く、 現在の物はケースが若干大きいので、床を少し削る作業が必要です。 ![]() 無事新しいものを埋め込み、速乾性モルタルを流し込み固定して作業終了です。(この上に ステンレスプレートが付きます。) ![]() これで扉の開閉もスムーズになり安心です それと、リニューアル中の弊社ホームページが完成しました よろしければご覧ください http://www.h-kouken.jp/ お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
Last updated
2009年04月16日 08時40分19秒
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