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カテゴリ:内装工事とリフォーム
いざリフォームをするとなれば 「どこに、どのように頼めばいいのかな?」 どうすればいいのかわからない 状態から始まりますよね。 チラシや インターネット、口コミで どこがいいかなぁ~と 調べ 良さそうな 業者に何社か見積もりをとって 予算と話が 噛み合う 業者に 決定する。 これが一般的な考え方では ないでしょうか。 でも、この考え方 はたして合ってるのでしょうかね? 例えば、水回りの リフォームを 工務店にお願い、したとします。 すると工務店は 15%~25% のせて 水道屋さんに 仕事を依頼します。 水道屋さんも 利益が、ないとやっていけないので 20%~30%のせます。 これで35%~55% のってることになります。(あくまでも 世間一般的な考えです) この 前提で考えると 支払った金額の 45%~65%で リフォームされてることになります。 単純に考えると 払った金額に見合う 質を求めること自体 難しいのが 一般的な考えです。 例えば 壁紙の 張り替えもそうです。 街の安い 内装屋さんに頼むと 安くやっていただけます。 でも落とし穴もあります。 この写真 ![]() 壁の下場の黒く 写ってるのは カビです。 中の 石膏ボードは グズグズですが、 ![]() 壁紙を 貼ってしまうと わからなくなってしまいます。 (この写真は 壁紙を仕上げた状態の写真で カビの同じ箇所の写真ではありません) カビの部分は カビの菌糸で 糊は効きません。 くっついてない状態ですが 回りの糊に引っ張られて わからなくなってしまいます。 安く請け負ってしまうと このような場合 そのまま貼ってしまうことが 多くあります。 業者の言い分は 壁紙を 張り替えることを お客さんと契約したのであり 下地の問題は別の問題である!!と 確かにそうですが 建物は 痛みますよね。 ここは 難しい選択になりますが それなりの金額で 契約すると よっぽどひどい業者ではない限り お客さんに 相談するか 対処方法を提示 してくれると思います。 (それなりの金額もらって ちゃんとしたことしないと 長くはやっていけませんからね~) 症例で 窓の結露で、その周りが カビだらけや、石膏ボードが 腐食している。 よくある話ですよね。 マンションとか 張替えに行くと このような場面に よく遭遇します。 対処方法としては まず下地を張り替えます。 張り替えるに 使用する下地材は 合版ベニア ボード ケイカル板 が 選択されますが 理想は ケイカル板です。 水廻りに使う 特集な壁 下地 材ですが 水に強く 結露で カビが生えてくることも ほとんどありません。 このケイカル板に 防カビ剤を 塗って 壁紙施工すると カビが繁殖したり 結露で 壁紙が剥がれることもなくなります。 ただ 値段的には 高くなりますが・・・・・ なにを 望むかによって 頼む業者も うまく使い分ける 必要があるのではないでしょうか? お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
最終更新日
2015.10.12 12:52:58
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