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カテゴリ:徒然な日々に 季節に合わせて・・・・
うちの子は 反抗期 ひどくはなかったですが
相談してくる方で すごい 反抗期のお子さんも いるみたいですね。 メルマガで 『「二十代で身につけたい!」教育観と仕事術』の著者・松尾英明さんの 反抗期の 書いてる内容が 面白かったので 一部抜粋して 紹介しますね。 反抗できるということは、親がちゃんと育ててきて、自立に向かっている証拠の一つだという。 一方で、不安が強くて反抗できない子どももいる。 何が不安かというと、反抗すると親に見捨てられるのではないかという不安である。 十分に甘えられず、親からすると手がかからず「いい子」で育ってきた子どもである。 これら抑圧の状態で育ってきた子どもは、成人を過ぎてから突如爆発することがあるという。 私はこれを聞いて「ずっと爆発をしていない休火山のようなもの」と思った。 思春期に「反抗」という小爆発を繰り返していれば、やがて落ち着く。 そう考えると、反抗期も「必要悪」のようなものに思えてくる。 教室でも、子どもが悪態をついたり仲間と悪さをし出すようになるのも、同じような意味合いがある。 そうはわかっていても、愛する我が子が突如「うるせえ、くそばばあ!」と言ってきた時のショックは大きい。 ここへは「思春期の言葉は、外国語だと思って」とのアドバイス。 つまり、そのまま受け取らずに、翻訳が必要である。 例えば 「くそばばあ」→「お母さん」 「ぶっころす」→「怒っているんだよ」 「ウザい、知らねえ」→「放っておいてね」 だそうである。 つまり、 「うるせえ、くそばばあ!」→「お母さん、今僕もがんばってるから、わかってね」 といったところか。 この「感情が高ぶった相手の言葉を外国語とみなす」というのは、結構応用の効くテクニックである。 教室でパニックを起こしていたり、自己肯定感が低くてネガティブなことをよく言う子どもの言葉にも使える。 何なら、職場や夫婦間でも使えると思う。 反抗したら、一安心。 「感情が高ぶった相手の言葉を外国語とみなす」 発想 いいと思いませんか? よくよく考えれば これができれば 腹立ちませんよね。 夫婦げんかなんか 基本どうでもいいことを 意地張って 言い合ってるだけなので 何言われても 自分の中で 翻訳して 解釈すれば 聞き流せますよね。(笑) 最近 なにか言われて 腹立てることが ほぼなくなったので 今の 僕には 必要ないことでは ありますが・・・・ モノは考え方で、 生き方も変わりますよね。 できるなら 緩やかに 優しく生きていきたいですよね。 引きこもりなので 世間は 辛い・・・・・(笑) お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
最終更新日
2017.10.09 12:50:24
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