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カテゴリ:ダイエット 健康 美容
![]() 夕焼けが綺麗な季節になってきましたね。 少し 肌 寒く 朝 布団から出るのが 大変な朝が だんだん近づいていますね。(笑) 秋の夜長 いい感じで 過ごせていますか? 寝るのも気持ちよく寝れる季節になってきましたが、 ちゃんと 寝れていますか? 私も経験あるのが 本人に自覚がないまま 病になってる 熟眠障害をご存知でしょうか。 不眠症の一つですが、睡眠時間をしっかりとっているはずなのに、朝起きても疲れが取れず、全然寝た気がしないといった本人の訴えが多いものです。 この睡眠障害がどうして起きるのか、その原因は何かなどを考えてみましょう。 熟眠障害は不眠症 熟眠障害は「熟眠感欠如」とも言われます。 自覚症状としては、「寝ているはずなのに疲れが取れない」「寝た気がしない」「身体が一日中だるい」「頭痛がする」「最近悪い夢ばかり見る」などが挙げられます。 睡眠時間は十分とっているはずなのに、朝起きるのがだるかったり、仕事がはかどらなかったりする、不眠症の一つです。 休日に一気に寝て回復しようとしている人に熟眠障害の傾向があるという指摘もあります。 ちなみに、不眠症には ほかに、寝つきが悪くなる「入眠障害」、朝早く起きてしまう「早朝覚醒」、深夜にふと目覚めてしまう「中途覚醒」があります。 これらは比較的、眠れていないことを自覚しやすいのに比べると、 熟眠障害は「眠っているつもりなのに」と自覚症状がハッキリしないことが多いようです。 熟眠障害のとき身体で何が起こっているの? 熟眠障害が起きるとき、身体や脳では何が起こっているのでしょうか。 これについては、二つのことが指摘されています。 ひとつは、睡眠の質が悪くなっていること。これには、「ノンレム睡眠」という、いわゆる深い眠りが現れなくなってしまうことが挙げられます。 脳も身体もスリープ状態になる「ノンレム睡眠」。 通常は、入眠直後の3時間くらいがもっとも深くなり、時間が経つにつれて浅い睡眠が多くなって覚醒に至ります。 熟眠障害の場合、深いノンレム睡眠なしに目覚めるので、「寝た気がしない」という事態になってしまうということです。 もう一つは、体内時計と光によって分泌を左右される睡眠ホルモン「メラトニン」が不足すること。 このため、睡眠の質が悪くなっていることが挙げられます。 さらに、メラトニンの分泌時間は太陽の光を浴びるタイミングと関連するので、夜勤などの理由でメラトニンの分泌タイミングが不適切になって、熟眠障害をきたしている場合もあるそうです。 熟眠障害のさまざまな原因 熟眠障害が起きる原因として、次のようなことが挙げられています。 ★加齢 ★高齢化することで、メラトニンの分泌量が減少し、睡眠の質が低下して熟眠障害となる ★ストレス ★ストレスは緊張状態を創り出すので、睡眠よりも覚醒を促し、睡眠の質を下げてしまう ★飲酒 アルコールは「寝酒」のように、睡眠導入効果があるといわれる。確かに入眠作用はあるものの、むしろ今では、睡眠の質を下げることが強調され、熟眠障害を誘発するとされている。 そのほか、季節の変わり目や夜勤、鼻づまりや身体の痛み、生理や妊娠なども熟眠障害の誘因とされていますが、重要な原因として「睡眠障害」を挙げておかなければなりません。 睡眠障害からくる熟眠障害 熟眠障害(不眠症)自体がすでに睡眠障害ですが、他の睡眠障害が熟眠障害をもたらします。 「睡眠障害国際分類第2版(ICSD-2)」では、睡眠障害として「不眠症」はじめ、さまざまな睡眠障害を分類しています。 この中で、熟眠障害の原因として挙げられているものは、次の2項目です。 ★逆説性不眠症(不眠症の一つ) 本人は眠れなくて困っていると悩み、医師に相談したりするのですが、検査では睡眠障害の証拠がみられないケースを指します。 この場合も、睡眠の質は低下して深い睡眠が減っているとか、実際には目覚めていないけれども「眼覚めようとする覚醒反応:CAP」が脳波検査ではみられるという傾向があるとのこと。 そして、背景にうつ病や神経症的な意識過剰、あるいは妄想的な解釈があるといった病気も想定されます。 ★睡眠時無呼吸症候群(SAS) 睡眠障害では「睡眠関連呼吸障害」に分類される「睡眠時無呼吸症候群」。 呼吸が止まってしまう「無呼吸」や、1回の呼吸量が減る「低呼吸」など、眠っているあいだに呼吸障害が起きているケースです。 この場合も本人には、睡眠の質が下がっているのに眠れていない自覚がなく、日中に居眠りなどをしてしまうケースがよくあります。 熟眠障害:周囲が気づかせてあげよう! 他の不眠症と違って、自覚が難しい「熟眠障害」。 パートナーや周囲の人が、指摘したり注意したりして、気づかせてあげることが早期対応につながります。 そして、本人が熟眠障害を認めたら、睡眠外来などを受診したり、カウンセリングを受けるとよいでしょう。 執筆:山本 恵一(メンタルヘルスライター) 医療監修:株式会社とらうべ から 一部抜粋 私は 主治医から 心療内科を 受診するように 進められ あまりにも しつこく進めるので 仕方なく 行ってみると 睡眠障害 うつ病&パニック障害 を 引き起こしてました。(笑) 本人 ほぼ 自覚がなく 寝れないのも 苦痛ではなく 楽しんでいたので 先生に言われて びっくり! で、私から先生に一言 「またぁ~ 先生~」 先生 「自覚症状ないから 気持ちはよくわかります。 でも 2日間寝なくても 全く平気っておかしくないですか?」 私 「 寝なくても楽しく過ごしているので 全然平気ですよ。 3日間寝ないと 自然に眠くなって 寝れるから 大丈夫です」 先生 「3日間で 睡眠3時間では いずれ壊れてしまいます・・・・」 と、云々・・・と説明を尽くして下さり、 いい先生で (後で知ったのですが この世界では すごく有名な女医でした) だったので とりあえず 処方箋をしていただき飲んでみました。 ただ、先生は 処方箋を出すときに 「これは 言い方悪いですが あなたに合う薬かどうかは、飲んでみないとわからないので 使用しながら 一緒に あなたに適切な 薬を探しましょう。」 と 患者目線で 説明していただいたことが 印象深く 今でもよく覚えています。 そこから 1ヶ月ごとに 診察して 薬を変えていき 6ヶ月後には 自分に合う薬を見つけることができ 自覚症状なかったのですが、・・・・ 普通に寝れるように なり・・・・でも よくなったかどうかは 自覚症状ないので 正直わかりませんが、生活していて 問題はないと思います。 問題あったとしても わからんけど・・・ 主治医 2人が何も言ってこないので 多分大丈夫なんでしょう。(笑) 睡眠障害 自覚がないことが 多々あるので 気をつけてくださいね。 あとは 医者と薬は 病院、 医者が 選ぶのではなく 自分で 選ぶことが大事です。 私 医師 気に入らなければ 面と向かって チェンジします。 キャバクラやクラブのお姉さんの チェンジよりも 強引に!!(笑) だって 自分のことは 自分で選んで 自分で 責任とりたいですよね。 で、 これを やり通すと 主治医も 有名な先生になるので 紹介状書いてもらうと 普通 見ていただけない 先生に見てもらえるようになりますよ。(笑) お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
最終更新日
2017.10.20 13:56:04
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