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January 16, 2022
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カテゴリ:カテゴリ未分類
令和2年1月16日、母は旅立ちました。
88歳でした。(享年90歳)
まだ、新型コロナがそれ程騒がれていない時だったので、
救急搬送されてから4日間、私は病院に泊まり込んで、
ずっと付き添う事が出来たし、
偶然が重なり、孫のSくんTくんも、
それぞれその間に会社が休みの日があり(普通なら休みではない曜日)
私と入れ替わりで、数時間ずつ付き添う事が出来ました。
高齢の父も、何度か面会に行けたし、
母の妹2人にも、会わせてあげる事が出来ました。
鎮静薬(だったかな?)を使っていたので、
ほとんど意識がないと言われていたけれど、
叔母が、母の耳元で「わかる?」って聞くと、
確かにうなずいて返事をしました。
「わかってくれた」と叔母たちは涙を流していました。
最期の時は、
私と、偶然会社が休みで前夜から一緒に病室に泊ってくれていたSくん、
お別れが近いと先生に言われ、朝Sくんが迎えに行った父も間に合い、
3人で、静かに看取る事が出来ました。

お葬式は、通常通り出来ました。
でもその後すぐに、コロナが蔓延してきて、
昨年の1年忌も、今日も、
私と父だけで、母を偲びました。
高齢の叔母達には、葬儀以来会っていません。
本当に早く、コロナが終息することを祈ります。


母の入院してからの、4日間、
日記を書いていません。
いつか、私の覚えとして書こうと思っているのだけど、
なかなかその気になりません。
事細かに、その時の状況をメモしてあります。
眠っている4日間の母の画像、
見るのがまだ辛くて・・・

               






Last updated  January 18, 2022 03:31:46 PM



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