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36歳からのプログラミング

2016.11.05
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カテゴリ:プログラミング
・なぜDIVE INTO CODEに入校しようと思ったか

前回のエントリーで、色々プログラミングスクールの体験会に参加し、
最終的に「TECH::CAMP」か「DIVE INTO CODE」に絞ったところまで綴りました。


結局、私が入校を決めたのは、DIVE INTO CODE
その理由は2つ。


①期間


今は両校とも、コースとかが色々と増えたりしていますが、
僕が入校を決めた当初(2016年1月頃)、同じくらいの料金のコースでの
期間が、DIVE INTO CODEの方が圧倒的に長ったからです。


確か、TECH:CAMPが1ヶ月とか2ヶ月。DIVE INTO CODEが1年(今は半年なのかな)。
まあ、大体ほかのプログラミングスクールを見ても、期間は1~2ヶ月のところが
多いかなと思います。


私自身、スクールのカリキュラムを終了させて、さらにそこから自分のアイデアのプロトタイプを
作りたいと思っていましたので、到底、1,2ヶ月の期間でできるとは思わなかったし、
プロトタイプを作りたいという意図も、体験会の時に相談したりして、、
カリキュラムが終わったあとも色々相談しながらプロトタイプ作っていけそうと感じれたのが
大きかったです。


②雰囲気


TECH:CAMPは、たぶん、こういうプログラミングスクールでは一番大きいのかなと思います。
なので、体験会参加した印象では、色々"揃っている"と感じました。
ただ、自習室の雰囲気が、沢山人がいて、自分にはなんか堅苦しく感じました。


上手く説明するのが難しいですが、例えるなら、そこは図書館のような雰囲気です。
私は、勉強は、図書館でするよりも、カフェでする方が捗るタイプです。


なんか、静かにしなきゃいけないプレッシャーだったり、そういう中で、
ちょっと音を出すやつがいると逆に気になってしまったりするので、
ちょっとユルい方が好きなので、DIVE INTO CODEの方が、その雰囲気に近かったからです。


DIVE INTO CODEでどのように学習したか


DIVE INTO CODEで私が受講したコースは、20個の章(テキスト)にカリキュラムが分かれており、
それぞれの章には課題があり、その課題を突破しないと次の章には進めません。
また、10回(1回2時間)の授業・講義を受けられます。


授業と言っても、基本、テキストを自分で学習し、課題に取り組んだ中で、
課題でつまってしまった箇所や、テキストの分からないところを、
直接メンターと呼ばれるスタッフに質問しながらレクチャーを受ける形式です。、
1対1との時もあれば、他の受講生と一緒に複数人で授業を受けることもあります。


複数人で授業受けるときでも、自分と同じくらいの進み具合の生徒が、
同じようなところでつまづいていて共感できたり、そこで交流ができたりもします。


定期的に開催される、カリキュラムの章に関連したテーマの講義を受けることもできます。
これはよくある複数人で講義を受ける形式の通りで、テキストに書かれてない、より深い内容を
やることもあったりです。ただ、自分が取り組んでいる章のテーマ講義がタイムリーに開催されるとは限りませんのでそこは注意です。


自習は、自宅で勉強して、オンラインで質問を投げることもできるし、
自習室にいって、勉強することも可能です。(受講するコースによって、自習室が使える時間に制限があったような)


私は、最初の方は、ずっと自習室に行っていました。自習室であれば、
やっぱり、わからないときにすぐにメンターに質問できるのはいいですよね。


オンラインでは当然、返答が返ってくるまで多少時間があるので。


自分で、エラーが出たり、つまってしまったりしても、解決できるようになってくると
自宅で勉強して、いくら調べてもわからないときは、オンラインで質問するようになりました。


そうして、大体半年(2016年2月から始まって、8月頃まで)くらいで、全カリキュラムを終了することとなります。


・ゴールは達成できたか


始める前、それなりに高いお金を払っているので、
「何にもならなかった」なんて状態にはなりたくないと思ってましたし、
本当に作れるようになるか半信半疑でしたが、
一番の目的としてた自分のアイデアのプロトタイプのWebアプリは作ることができました。


当初考えていたよりも多くの機能を盛り込むこともできて、すごく満足、
制作を他人に頼まず、自分でやってよかったなと本当に思っています。


・これから受講しようとしている人に対して


もしこのブログを読んで、DIVE INTO CODEに興味を持たれた方がいまして、
以下、参考になれば幸いです。


DIVE INTO CODEのカリキュラムの最大の特徴は、課題制、
「課題があって、課題をクリアしないと先に進めない」ことかなと思います。


カリキュラムの内容、学べる内容は、他のスクールとも
そんなに大差ないと思います(料金が同じくらいのコースであれば)。


ただ、課題があることによって、
テキスト通りやって、正しく挙動したので、Rails学びましたって、
短期間で終わってしまうのではなく、自分で考え、つまづくことによって、
自分で解決する力が身につくのが、最大のメリットかと思っています。


正直、メンターに質問しても、素直にすぐに正解は教えてくれません。
そこは最初イラッとすることも多少ありましたが、それも自分の学習の為と思えてきますし、
決して怠慢で教えないわけではなく、質問に対してちゃんと向き合って対応しくれる
メンターばかりです。


では、いよいよ次回より、そのDIVE INTO CODEのカリキュラムを通してや、
また、プロトタイプを作っている過程で、つまづいて、学んだりしたことを、
このブログで自分なりのまとめとして書いていきたいと思いますので、
よろしくお願いします。






最終更新日  2016.11.05 14:58:39
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