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36歳からのプログラミング

2017.10.08
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カテゴリ:マンガ→実写映画
両親がいきなり離婚、しかも、旅行で知り合った夫婦とパートナーを交換する形で、さらに一緒に住むと言う。さらに、そこに同じ年のイケメンの息子(松浦遊)も居て、つまり二家族が一緒に暮らすと言う、いきなりぶっ飛んだ展開だな。女性は、離婚してもすぐに結婚できないため、とりあえずは、籍は入れてない状態らしい。

離婚したら、どっちに引き取られれいいかなんて選べないと言うヒロイン(小石川美希)も、一緒に住んで、苗字変わると面倒だから、父親に引き取られることで解決。一緒に反対してくれると思った、遊も、本人たちが納得したるならいいんじゃないと。確かに、フツーじゃないけど、家族がいきなり倍になるって楽しいじゃん、仲良くやっていこうぜと。ちょっとかっこいいと思う、美希。ただ、遊と遊のお母さん(松浦千弥子)の会話で、なんでもOKしてくれるけど、本当は不満とかないの?って聞かれれて、闇がありそうだな。美希のお母さん(留美)から、遊とは仲良くね、でも、恋をしちゃだよと。ややこしくなるからと、お前が言うなって感じだが、こんな異常な状況になじゃんじゃう異常な男に恋なんかと。(恋をしない理由になってないような)。

遊も、美希と同じ高校に転校してきた。放課後、美希を探す遊。そこに秋月茗子(あきづきめいこ)があそこにいるよと教える。茗子は、両親がお互いに愛人も居て冷え切ってるのに、世間体や経済的理由から離婚しない関係をいやに思ってるが、結婚不信だが、男性不信ではないとのこと。そのとき、美希と一緒に居たのが、須王銀太。同じクラス、同じテニス部。二人は仲いいが、恋人関係ではないとのこと。中2の時に、美希が銀太にこっぴどく振られてるとのこと。

放送部のランチのニュースに、遊登場。家のことを言われそうになり、美希乱入。お互いの両親が友人同士で、一緒に住んでるだけとしている。あんまり本当のことと変わらないことだが、離婚なんだりを知ってるのは、なっちゃんと呼ばれてる担任(名村)だけとのこと。テニス部の顧問もやってるらしいが、遊はなんのクラブ入るのって聞かれると、俺も中学テニス部だったと言うと、美希断固反対も、大丈夫、高校では部活やるつもりないから、他に色々やりたいことあるからと。美希は、ここは大学もエスカレーターで行けるのに、他に行きたいところでもあるのかなと考える。

体育の時間、活躍する遊。これで、頭もよかったら許さないと銀太。でも、編入にうちに入ってくるってことは頭いいよと。銀太は、美希を取られないか嫉妬してるよねって女友達に言われるよ、そんなことないよ、だって、私振られてるもんと、美希。

中学時代の回想で、自分だけにお土産くれたり、脈ありだと勇気を出してラブレターを書く。しかし、忘れものしたと教室に戻ると、その手紙は、回し読みされて、銀太も、男友達と同じで好きかとそう言うのじゃなと言うをの聞いてしまう。翌日、坊主にしてきた銀太。償いのつもりと受け取られたが、その後一年半くらい口を聞くことなかったが、なんとくなく普通に戻ったとのこと。

そんなボーっとしたら、バスケのボールが顔に当たって、保健室へ。そこに遊登場。たぬき寝入りしてた美希、なんとキス。なんなのー今のって。(この展開ありがちだけど、イケメンしか許されない)。

翌日、どんな顔していいかわからない美希に対して、いつもと変わらなす、美希をからかったりする遊。上部の甘さに騙されて、本当は苦いところがあるのに気づかないから、マーマーレード・ボーイという美希足して、いつもピリピリ辛いからマスタード・ガールと返す遊。なんなのあいつ、昨日のことはもう忘れると美希。さらにその晩、ついつい今の状況に馴染んでいる自分に気づいて、自分の部屋に急に戻ってしまう。

翌日、遊と母親へのプレゼントを買いに行って家に帰ると、両親たちが喧嘩をしている。どうやら意見の対立があったみたい。翌日、学校終わって家にいると、また喧嘩が始まる。そしてついに、同居をやっぱり解消しようと、籍を入れてなかったのが不幸中の幸いだなと言うと、美希が、そんな簡単に決めていいの?離婚と再婚もよく考えたんじゃないの?最初は異常だと思ったけど、みんないい人で結構うまくやって行けるかなと思ってたのにと本音を話す。美希の本当の気持ちを確かめるために、みんな芝居してて、自分だけ騙されたと部屋に閉じこもる美希。隣の部屋のペランダから渡ってきた遊が部屋に入ってきて、今のはないよなと慰める。嘘で試されたら気づくよなと。でも、親たちも無理やりOKにさせたんじゃないかって心配してて、嫌われて居ないか確かめたかったんだよ、許してやってくれよと。そして、美希の中で、いつもからかってばかりなのに、そんなに真面目に優しくされたら、どうしたらいいかわからなくなる、本当は、遊と離れたくない、会えなくなのがいやで、さっきは反対したと、自分の中で遊の存在が大きくなっているのに気づく。

夏休み、美希は、部活。遊は図書館で、そこで茗子に会う。なんか二人合いそう。その後、茗子と美希がお茶してて、遊と図書館であったと話され、美希もそう思うが、美希自身、彼はバイトとかで、家でもあんまり合わないと話すと、茗子から、なんか残念そうと突っ込まれ、慌てて否定する。

急遽、親が会社からもらったチケットで、遊と美希二人で遊園地に。(急に予定が合うのがすごい)。さらに、遊園地で、遊の元カノ登場(これもよくあるパターンだな)。新しい住所と電話番号をメモを渡して聞いていた(今だったらないねw)元カノも彼氏と一緒にきていたが、やっぱりあなたの方がいいわと。すげーな、こんな高校生いるのか。遊は、あの子とは一通りやってた言うと、変なことを想像する美希だったが、そう言うえっちなことじゃないよと遊。だって、ファーストキスは美希とだもん。あのとき起きてたでしょと。どうしてあんなことしたの?って聞くと、魔がさしたって言うか、いや、冗談、美希が好きだからに決まってるだろと言うと、いつも冗談ばかりと怒って帰ってしまう美希。

遊園地でデートしてたのを見られて、学校で噂に。それを聞いた銀太は、最初はあんなに嫌ってたくせにと嫉妬心出すも、茗子からあなたにはそんな権利ないと釘を刺されてしまう。

週番で、残ってる銀太と美希。CMでキスの味がするとやってる飴を舐めてる美希。本当にキスの味なのかなと銀太。そして試してみよっかと。冗談でからかってると思って、いいよ、試そっかと返答すると、いきなり銀太にキスされ、なにすんのーとひっぱたいて、帰ってしまう。

次の日の週番は、茗子に代わってもらい帰ってしまう。銀太が何かやらかしたのかな、釘をさすつもりが逆に火をつけてしまったかなと、茗子。

校門のところで、遊の元カノ・鈴木亜梨美が遊を待っていた。そこに銀太が追いかけてきて、つい勢いで亜梨美を誘って、銀太から逃げる。無理やりそれに付き合わせてしまったので、美希はおごりで亜梨美とお茶することに。ごめん、美希。別に、遊と約束してたわけじゃないからと(今だったらありえないよな)。中学の時に、今は女の子と付き合う気がないからと全てを断っていた遊に、3ヶ月だけ、絶対私たち合うからと無理やり付き合うも、3ヶ月ごとにやっぱり友達にしか思えないと言われ別れたことを、美希に話した。そして、けど、新しい恋を探そうと思ったけど彼以上はいなく、今でも好き、負けないよとも。

負けないよと言われても、確かに遊の存在は大きいけど、それは家族だからであって、気になるのはよくわからないやつだから、別に好きになったわけじゃないと考えながら帰ると、家の前に銀太が。(これも今ではありえないね)。そして、キスなんてして友情を壊すようなことするの?と。いいやつだと思ってるのと時々裏切る、二年前だって、人が必死で書いたラブレーをみんなに見せびらかしてと。それはお前も悪いと。なんと、友達から借りてた雑誌に、美希はラブレターを挟んでしまい、その雑誌を返してもらった友達がそのラブレターの存在をしてしまって、あっという間に回し読みされた。本当はすごく嬉しかった、一人で家で読みたかったと。それにあの頃、友達もみんな美希のことが好きで、抜け駆けするなよと言われて、男友達を敵に回す勇気もなくて、別に好きでもないとか言ってしまったと。まさかそれを聞かれてるとも思ってなかったし、あんなに傷つけてしまったら、もうダメだと思った。坊主にしたぐらいじゃ、償いきれないのはわかってた、もともと男友達に嘘をついた自分が悪いから、言い訳もできなかった。だから今まで本当の気持ち言えなかったけど、本当はずっと好きだったんだと告白。(家の前で)。

さて、どーなる。


小石川光希

松浦遊

小石川仁

松浦留美

松浦要士

小石川千弥子

須王銀太

秋月茗子

鈴木亜梨実

名村慎一







最終更新日  2017.12.03 17:20:36
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