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臼井不動産.横須賀不動産コンサルティング

2020年05月25日
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賃貸物件の管理は臼井不動産へ

日本の高齢化率が進んでいます。それに伴い考えられないトラブルが増え、管理会社は頭を抱えている。
長く入居している賃借人を追い出す非常さが家主さんに無いのが救いです。
トラブル処理に時間を取られる業界の実態をご紹介します。



60代後半の方が、賃貸アパ-トやマンションに住む比率がこのところとても増えています。
プライバシ-の関係上身の上話を聞くのは御法度なため、「何で高齢者が一人で住むのか?」と聞くことは100%無い。離婚、離職、子供たちとの確執?

現在、体が丈夫で家賃の支払い能力があり、かつ賃貸保証会社が家賃保証を引き受けてくれ、さらに緊急連絡先がしっかりしていれば「臼井不動産」は単身の高齢者でも温かく迎え入れています。

しかし、入居時に健康だった高齢者もも5年、10年と経てば体に変調を来たすのはやむを得ない。

痴呆症になったり、体の具合が悪くなって寝たきりになる人も多い。
そんな入居者には管理会社が時々見回りに行き安否を確認します。
体が動けない人がいれば買い物の代行まで無償でしてあげる。

精神異常になった人や、惚けがひどくなった老人は手に負えない。
役所と打ち合わせをして、医師が常駐している施設に移動してもらう手続きまで行う。

本来の家賃の集金と入居者の募集、退去の仕事より、無償サ―ビス仕事が多くなります。
そのため、単身高齢者が住んでいる賃貸物件の途中管理は引き受けません。
家主さんが自主管理をしていて、手に負えなくなってから「管理をお願いできますか?」と相談に来る物件はほとんどお断りしています。
このところ、そんな相談が多くなっているのは心配の種だ。

収益物件を購入しても、経費がもったいないからと自主管理する人は多いが、賃貸管理の大変さが分かっていないからだ。

ゴミの問題、雑草のカット、建物の清掃。賃貸管理会社の仕事は大変です。



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横須賀不動産コンサルティング株式会社 080-6547-2121
メ-ル:usui@yokosuka-fc.jp






最終更新日  2020年05月25日 16時17分24秒
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