2022年05月15日

借地の更新契約書作成で1日かかりましが無事完成。

借地、借家問題で困っている時はぜひご相談ください。

 不動産コンサルテイングの仕事で大切な分野は更新契約だ。
更新料の算出と借地人との契約金の合意、そして契約書の作成と時間がかかる仕事だ。
それで受け取る手数料の目安は更新料が入る地主さんから、入金金額の10%程度。
更新金額が少ない場合の最低手数料は5万円だから街の不動産会社はやりたがらない。




 今日は借地人と地主さんとの借地の更新料について、漸く妥結したので契約書の作成をしています。
日数がかかる割に実入りが少ない仕事なので、難しい試験を突破しても業者には喜ばれない。

だから受験生も少ないし合格者数も少ない。
宅地建物取引士の試験を合格し、実務経験を5年以上経験した不動産会社の人が受験資格があり、それを合格するとまた5年に1回は講習を受け、難解な研修をして更新登録をする。
登録料がまた高い。

私は番号が(7)で不動産コンサルティング制度が出来てからすぐ資格を取り、最初の登録年月日は平成6年3月だった。
つまり7回も更新していることになる古株だ。

マンション管理業務主任者の試験より内容は難しい。

仕事は仲介や分譲の方が好きだが、借地や借家の問題で困っている人がとても多いので、
人助けのつもりで国土交通省の試験を合格してから専門的にコンサルティングの仕事を行って喜ばれている。

あと何年したら宅建も、コンサルティングも、運転免許も、すべて返納しようかと考えることが多くなりました。

齢のせいですかね-


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最終更新日  2022年05月15日 17時12分50秒
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