主の再臨(ヨハネの黙示録22章)
①再臨に関しての主のことばは。『見よ。わたしはすぐに来る。わたしはそれぞれのしわざに応じて報いるために、わたしの報いを携えて来る。私はアルファであり、オメガである。最初であり、最後である。初めであり、終わりである。』②どんな人が幸いな者なのか。『自分の着物を洗って、いのちの木の実を食べる権利を与えられ、門を通って都に入れるようになる者。』③イェス様は自分のことをどのようにまた言及したのか。『わたしはダビデの根、また子孫、輝く明けの明星である。』④黙示録の預言のことばを聞く者への警告は。『もしこれにつけ加える者があれば、神はこの書に書いてある災害をその人に加えられる。またこの預言の書のことばを少しでも取り除く者があれば、神はこの書に書いてあるいのちの木と聖なる都から、その人の受ける分を取り除かれる。』⑤新約聖書の最後にあることばは。『主イェスの恵みがすべての者と共にあるように。アーメン。』◎お知らせ。聖書知識Q&Aはヨハネの黙示録まで終わったことで一段落します。もう一度最初から学んでみて下さい。いつか主からの導きがある時には別の学びで再開するかも知れません。その時は知らせます。主の恵みと助けによって学びが出来たことを感謝します。