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Fresh Kaffee

2006.07.31
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カテゴリ:軟水硬水
余裕!のオークション

現代のビールのトレンドは
『ライト』である。

しかし発泡酒などのでる前は
ピルスナ-タイプであった。
ドイツあたりで変なビールを飲みたくなければ、ただ『ピルス』と注文すると良い。

ラガービール(下面発酵)の
製法は南ドイツのミュンヘンで発明されたのです。
彼らは経験により寒作りのビールは腐敗のリスクが少ない事がヒントでした。

この低温発酵の技術を昨日カキコしました
ボヘミア(チェコ)のビールの名醸造地ピルゼンにバヤンのビール技師が伝授しました。
1842年とのことです。

結果は『淡色で透明かつ黄金色に輝き、雪のような泡を抱いていました。』
ドイツ人技師自身大いに驚き、お味も素晴らしい評価でした。当然ドゥンケル(色の濃い)のはずでした。写真のタイプ。


ミュンヘンに帰りピルゼンの色と味を再現すべく同じ材料で繰り返してもやはり同じ濃厚な味の色の濃いビールです。

約半世紀の試行錯誤の後判明したのは、

【仕込み水が違う】

というシンプルな理由でした。
即ちミュンヘンの水は硬水で、ピルゼンの水は軟水だったのです。

軟水にして下面発酵でビールをつくれば
ピルゼンタイプの色と味が再現できる。
世界の主流ビールであるピルスナ-タイプが始まったのです。

このお話しは私には良く理解できます。
たまたまMJBのグリーン缶を使用していろいろなミネラルウォーターで味見していた時
偶然にもコーヒー液の色が濃くなったことがありました。硬度をみると高い水でした。
確か『黒部の氷旬水』でした。
紅茶も、コーヒーもそうなんです。






最終更新日  2006.08.01 00:20:56
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