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Fresh Kaffee

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フランス旅行

2011.06.23
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カテゴリ:フランス旅行
さてリュクサンブール公園を後にしてカルチェラタン界隈を散歩。

ビクトル・ユーゴーも眠っているパンテオンも内部は入らず、161.JPG

実は放送大学の「フランス語入門1」で出てきたカルチェラタンのスポットを訪ねたかったのですが、時間の関係で、、妻が集合時間の1時間前にはホテルに帰ろうというのでメトロを乗り継いで帰る。実際既にかなりの人がロビーでくつろいでおられました。

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この美容院は教材にでてきたと思う。

パリは人種のカルフールで人間も馬と同じ、肌色様々であると確認できるほど多様な人種を確認できますね。とくに黒人が多い。

放送大学の「フランス語入門1」では黒人も白人も平等な扱いが映像では強調されているように思います。実際目にしたのですが、パリのメトロで若い白人のカップルがバギーに赤ちゃんを乗せた黒人のご夫婦を見ると席を立って自然に席を譲り、当然のごとく黒人夫婦は席に着きました。人種差別は一応無いようです。

パリの地下鉄(メトロ)や郊外型列車(RER)やバスは切符が共通で、特にメトロは美術館の入場券みたいなもので一度自動改札を通すとチケットは出てくるんですが出口では不要です。そのため未使用の券と使用済みの券が分からなくなる。(rerは出口で回収)。また一日乗り放題なので乞食のおじさんが大声で「お金ない!」などとブツブツいって稼ぐことも可能である。うるさかったら小銭をドネーションすると次の車両へ移動してくれます。

パリはメトロの券1枚からでもクレジットカードが使用できるカード社会。でも何かの具合でカードが使えない時に備え使わない前提での帰りの航空券位のトラベラーチェックは個人旅行をする時は持って行った方が安心かも。

以上bar3bar3のフランス旅行のご報告でした。






最終更新日  2011.06.25 10:58:55
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カテゴリ:フランス旅行
5時半まで自由行動だったので、妻とホテルからメトロに乗ってRERに乗り換えオルセー美術館へ直行する。
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丁度モネ展を開催中で2ユーロ追加で払う。5ユーロで日本語の音声ガイドを借りて半日過ごす。写真は撮影禁止で残念ですね。時間の制限があるときはルーブルよりオルセーが楽しめると思う。中学校などでお馴染の絵画が多いですしね。パリの小学校の生徒を引率した一行が生徒を座らせ先生が解説しているの風景など恵まれてますね。

さて次はリュクサンブル公園へRERを乗り継いで訪れる。反対側のプラットフォームに乗りアンバリッドに着き慌てる。妻の信用を失うしょんぼり
この公園はレミゼラブルの中でマリウスとコゼットの出会いの場で一目確かめたかった。またパリ市民の日常を見たかった。
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小学校の遠足のグループを多く見ました。
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最終更新日  2011.06.23 22:43:16
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2011.06.22
カテゴリ:フランス旅行
エッフェル塔から歩いてセーヌへ出て船に乗る。ガイドさんは日本語の案内のあるバトーパリジャンを勧めてくれたのですが、代名詞のバトー・ムーシュに乗りました。一時間のセーヌ川クルーズは神戸港港めぐりとはまた違った値打ちがあると思う。

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船に乗って眺めるエッフェル塔も好いです。

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オルセー美術館

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シテ島のノートルダム大聖堂

などなど楽しめますね。おお勧めクール
その後はホテルに直行してレストランでゆっくり夕食をとることにした。昨晩美味しかったので、期待通り、前菜のエスガルゴがさすが本場でしょうか殻付きでバジルソースで美味しかった。熱い上に最初なかなか殻から取り出せず苦闘・大笑い。






最終更新日  2011.06.22 23:33:51
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カテゴリ:フランス旅行
午前中は小雨の中バスに乗って名所をガイド付きツアー。エッフェル塔、凱旋門、コンコルド広場、シャンゼリゼ大通りなどバスの中から眺める。ギャラリーラファイエットという百貨店でトイレ休憩。その後レストランで昼食をとり、またガル二エまで連れてこられここで自由行動で放される。129.JPG

とりあえず「カフェ・ド・ラぺ」で行動を検討。
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雨天ならばオルセー美術館に籠るつもりでしたが、どうやら雨は何とかなりそうなのでパリの百貨店を見学して後、メトロを乗り継いでエッフェル塔へ行くことにした。長蛇の列が出来ていたので係員に聞くと30分待ちとの返事なので、昇ることにした。

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モンマルトルの丘がみえます。

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セーヌ川・遊覧船も見えます。






最終更新日  2011.06.22 23:10:11
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2011.06.21
カテゴリ:フランス旅行
モンサンミッセルを後にして小雨降る中ノルマンディーの海岸へバスは走る。

エトルタの海岸というとこらしい。ゾウの鼻みたいな奇岩が海に突き出していた。

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フランス人に限らず田舎人は自分の田舎を自慢するから・・・ぽっ余り感無し。時間があれば、丘の上に登って「これがノルマンディーの最高の海岸美」を確認したかったね。海岸の小石全部丸く角が取れているのが面白い。
下がお昼したレストラン。魚は美味しかった。bar3bar3のカメラは余裕なく写真パス。
ここは木造の古い建物が多かった。古くからの保養地なのでしょう。

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小雨をついてジべエル二―というところへバスは我々を運ぶ。

ここは有名なモネの家があるところである。画家自信が半生を過ごしたいわば「モネワールド」彼が人工池を作ったのでしょうかね。日本趣味が取り入れられているといわれます。
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睡蓮の一連の画想となった池

や四季折々の花が乱れ咲く広い花壇があります。住居には日本の浮世絵の膨大なコレクションがあり彼は日本の浮世絵のファンだったようである。

モネのファンならずとも楽しめるスポットかも。でも結構な人出です。

6時半ごろパリの外れのホテルに着。夕食はステーキで美味しかった。ぺろり一番まし。






最終更新日  2011.08.20 21:20:56
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2011.06.20
カテゴリ:フランス旅行
途中フジェール城へ立ち寄りました。

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お城というより砦ですが、バスから眺める途中の町並みもロワール川のフランスとは一味違う趣でした。ブルターニュ地方というそうですがブルトン語という言語を話すイギリスから移住してきた人が住みついた異なる文化圏といいます。ゲランドの塩もブルターニュ地方産ですね。一度ゆっくり旅したい気がします。さてバスは目的地のモンサンミッセルに到着。あいにく雨でした。

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海岸より2キロ離れた岩の島に建造されて修道院だそうです。現在は堤防で繋がっています。

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最上階の空中庭園には中庭を囲む回廊がありここで修道士の人が瞑想をしたものとおもわれます。修道院の周りに海の満潮干潮の海水のダイナミックな動きをとりいれるという発想がユニークです。ブルターニュからノルマンディーに続く英仏海峡ワ挟む地方は潮位の差が高く、5メートう位あるといわれます。行った時は干潮でした。回廊に一日いられて満潮干潮の風景を眺めることができれば値打ちもあるんでしょう。

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さてお昼は各自で自由に食べてくれということだったので、参道のホテルで(いやー凄い人波びっくりピーク時を過ぎた3時ごろというのに4人組だと断られるぐらいの繁盛ぶり)ノルマンディーだと海の幸ですね。飲み物はシードル。名物のオムレツも。

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モンサンミッセル地区の民宿で一泊。限られた予算で工夫して出して下さるのだと思いい美味しくはないけど完食。夕食もオプションにしてくれたら美味しい牡蠣類を一杯食べれるのにと思う。翌日の朝の散歩が清々しい。田舎で山羊の行進があるようなところで道は糞が落ちておりますが空気が良く小鳥のさえずりが聞こえて満足スマイル

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最終更新日  2011.06.20 22:50:03
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2011.06.19
カテゴリ:フランス旅行
6月11日(土曜)は日が良かったのでしょうかロワール河畔でパーティーをしている新婚さんが3組もいました。

終わるとカップルは車でハネムーンに旅立つようです。

派手な飾りをクルマの後部に付けてラッパを響かせてGO!お祭り的な感じでした。


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下着を付けてパロディー化しています。

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最終更新日  2011.06.19 17:44:04
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カテゴリ:フランス旅行
ロワール川は穏やかな流れで訪れたところは浅瀬があり好感をもつ。

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古城めぐりといっても2つのお城を外から眺めただけ。

その一つはシャンボール城。仏和辞書のカバーとなっているほどの有名なものらしい。

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次はアンポワーズ城。

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このお城は高台にあり昇って見たかったね。歴代の王さまに愛されレオナルド・ダビンチも招かれた名城だったそうだが、ユグノー戦争の時、ユグノーの死体を1200体も窓の飾りにして以来罰があたって衰微したそうである。

ツールのホテルのホテルに泊まる。






最終更新日  2011.06.19 10:56:13
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