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The Third Party                 ~ガンプラ製作日記~

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2016.08.10
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カテゴリ:カテゴリ未分類






Last updated  2016.08.10 21:04:15
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2009.04.13
カテゴリ:キット完成写真
こんにちは、Samです。

最近更新が滞っており申し訳ございません、やっとケルディムが完成致しました。

img_cache_d_1276_1_1239538077_jpg.jpg

今回の製作はデカールがテーマでしたのでカラーリング等々塗装関係は極めてベーシック。ウェザリングもほとんど行わずに仕上げたので「実戦投入間もない姿」ということで...(汗)。

img_cache_d_1276_2_1239538077_jpg.jpg

練習を主眼として製作する、という私としては珍しいパターンでしたが結構楽しかったです。
情報を提供いただきました皆様のおかげで課題であったデカール貼りも何とか段差消しの感覚まで把握することができました。心より御礼申し上げます。

img_cache_d_1276_3_1239538077_jpg.jpg

デカールを使ってみて感じたことは「思っていたより丈夫だった」という点が一番の驚きでした。そしてその視覚的効果が予想以上に大きいことも追認しました。これでなんとなく「デカール恐怖症」からも脱却できそうです。

img_cache_d_1276_4_1239538077_jpg.jpg

最後にこのケルディム用デカールについてですが、良いデザインだと思います。
通常の明細塗装よりもやわらかいラインで単調になりがちな機体をグッと引き締めてくれてとても助かります。いかがでしょうか?









Last updated  2009.04.13 13:04:27
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2009.04.08
カテゴリ:その他
こんにちは、Samです。

本日4月8日からエントリー開始となりましたね。

ms_c.jpg

■ 開催日:2009年10月11日(日)
■ 開催時間:10~15時(予定)
■ 開催場所:名古屋国際会議場

かなり迷いましたが参加申し込みさせていただきました。

さて、出品作品は何をどう作りましょう...(汗)。






Last updated  2009.04.08 12:24:34
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2009.04.06
こんにちは、Samです。

現在生まれて初めての「デカール段差消し」を進めています。デカール貼りからここまでの手順は

1.デカールを貼り1昼夜乾燥待ち
2.ガイア・カラーのEXクリアーを濃い目に希釈(1.5~2倍程度)して3~4回吹き付け
3.約3日乾燥待ち
4.タミヤの1500番ペーパーで水研ぎ

1500番ペーパーは別にタミヤ製を使うこともないかと思いますが、個人的に一番安心して使えるブランドなので私は800番以上はいつもタミヤを使っています。ちなみに600番以下はホームセンターで安いものを...(汗)。

慎重に作業しているのでなかなか進みませんがこんな感じです。

P1050132s.jpg

結構綺麗に消えて少々自己満足。
そろそろラストスパートに入ります。






Last updated  2009.04.06 09:47:23
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2009.04.04
こんにちは、Samです。

現在ケルディムはデカールの段差消しのためのクリアーを吹き乾燥待ちです。
試しに研ぎ出しをやってみようと思うので数日間は放置になりますので、その間に Knight of Goldの作業を進めようと思います。

とりあえず仮組みしてみました。

P1050121B.jpg

パーツの合い等で気になるところはありますが、全般的に言って「面白そうなキット」という感じです。
結構古いキットらしいですがトータル・プロポーションもディテールもいい感じです。

これはじっくりと取り組みたくなりますね。






Last updated  2009.04.04 20:40:22
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2009.04.03
カテゴリ:工作関係
こんにちは、Samです。

今日は部材のお話です。

P1050116s.jpg

ご存知の方も多いかと思いますが、これは私が唯一愛用している金属パーツで「ソケット・ピン」と呼ばれているものです。
「パーツ」と言ってもこれは模型用に製造されているものではなく、プリント基板に実装されるデバイスの金属部分を流用しているだけですが(汗)。
今回のケルディムでもこれをバーニア・ノズルに見立てて相当数使います。このキットは細かいディテールがほとんど無いので、デカールを貼ろうにも「なぜここにコーション・マークを貼る必要があるのか」というある種「理由」のようなものが少ないんです(汗)。これを追加パーツで補おう、というわけです。

実はこのパーツ、数年前にどこかで「ディテール・アップにソケット・ピンを使っています」という記述を見てその存在/形状を知り、購入しようと時々探して歩いたのですが結局見つけられませんでした。
それが昨年、模型関係のオフ会でこの話をしたところ「売っている場所を知っている」という参加メンバーが複数いらっしゃり、わざわざ案内して下さいました。そこで「これだよ」と紹介していただいたのがこれ。

P1050117s.jpg

まさかこのようなパーツだったとは露知らず...(汗)。私はそれまでずっと「シャーペンの先端のような金属パーツ」を探していたので見付かる訳がありません。これの黒い樹脂部分を割って「ピン」を取り出して使うんですね。20本くらいピンが付いたもので1個100円ちょっと。他の模型用金属パーツとは比較にならない安さです。
ところが先日模型仲間から聞いた話ではこの「ソケット・ピン」、そのうち生産されなくなるらしいです。なんでも最近のサーキット・ボードはこれをもう使わないらしい、とのこと。また私が初めてこれを購入したお店も現在はもうありません。

私の手元には現在約140本のストックがありますが、近いうちにまたどこかで補充しておかなければいけませんね。






Last updated  2009.04.03 09:45:33
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2009.04.02
こんにちは、Samです。

現在もデカール貼り作業を継続中です。
ケルディム用のデカールはビットと上半身に貼るものを主体とした構成になっています。
このため脚部にはMGウィング・ガンダムver.Ka用を流用しました。

P1050110.JPG

デカール自体が小さいので貼り易かったのですが、慣れた気になって作業していたら一箇所失敗(汗)。帯状のものを貼ったときに位置を変えようと水を含ませた綿棒で中央付近を押したらヨレて切れてしまいました。考えてみればマークソフターで軟化していたところにストレスを加えたわけですから当然ですよね。今後このような形状のデカールを貼る場合には位置を決めてからソフターを塗るようにしようと思います。

次に左肩。ここにはやや大きめ+入り組んだ形状の機体番号を貼るのですが、また失敗(大汗)。今度は位置決めするときに濡れていない指でデカールを不用意に押さえてしまったため指にくっついてしまい、結局ヨレヨレ+切れてしまいました。一枚しかないデカールだったのでちょっとショックでしたがこれも「指で触るな」という教訓に。

通常の工作作業ならば「失敗が続いたら寝る」を基本にしている私。
でも今回のデカール貼りは「苦手克服」が目的なので寝ません。ここで寝てしまったら余計苦手意識が強くなっちゃいますからね。そもそも「苦手だから」練習している訳で、失敗するのは当たり前。ここは凹む場面ではありません。臆せずこの2つの失敗を踏まえ、本命のビットに着手しました。

P1050115.JPG

まだ4枚目までですが、ここまで貼って初めて「デザイナーズ」の意味がわかりました。見ての通りビットを組み合わせたときに帯状の模様が全部つながるようになっています。ビットは全部で9個あるので全部貼ったらかなりかっこよさそうです。






Last updated  2009.04.02 09:27:15
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2009.04.01
こんにちは、Samです。

先程カラーリングがやっと終わりました。いつもならラストスパート、というところなのですが今回はこれからがある意味山場です。

ついに懸案のデカール貼りに突入。水転写なんて実に30年ぶりの挑戦です。もう「なぜ嫌いになったのか」すら思い出せないほど昔の話になりますね(汗)。
とりあえず本命のケルディム用に取り掛かる前にこちらを貼って練習することにしました。

2009040101.jpg

MGウィング・ガンダムver.Ka用の水転写デカールです。
同じデザインのものがいっぱいあるので失敗してもやり直せますし、ケルディム用はやや大き目のものが多いためまずはこちらの小さいものを使って感覚を掴もうという訳です。
早速MGウィング・ガンダムver.Kaのインストラクションを引っ張り出して、昨日カラーリングしておいた緑色のパーツの中から貼り易そうな形状のもの選びトライアル開始です。

手順としては
1.デカールを切り出して5秒くらい水に浸ける
2.デカールが台紙上で動くようになるまで待つ
3.パーツにマークセッターをつける
4.マークセッターの水滴の上にデカールを載せる
5.爪楊枝で所定の位置へ動かす
6.綿棒で上から押さえて水気を取る
これら全て模型仲間からのアドバイスです(汗)。これに従った結果がこれです。

2009040103.jpg

デカールのサイズが小さいこともありうまくいったような気がします。でもちょっと見る角度を変えてみると

2009040102.jpg

ちょっと段差が目立ちますね。
やはりクリアーを吹いて研ぎ出し、というところまでやってみようかと思います。






Last updated  2009.04.01 09:33:01
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2009.03.31
カテゴリ:塗装関係
こんにちは、Samです。

最近製作が思うように進まない日々が続いております(汗)。

今回のケルディムは塗装作業自体はあまり面白くありません。
最初にこの機体を見たとき「グリーンの部分はネイビーブルーに置き換えた方が似合うデザインだな」と思って色変更も考えましたが、長男がダブル・オーをはじめ他の3機を素組で持っており、私のケルディムが完成すれば晴れて主役機の揃い踏みとなることを楽しみにしているので勝手なことは出来ず...。
また私は私でこの機体の製作コンセプトを「デカール克服」においている関係からあまり派手なグラデーションやウェザリングは封印。
結果として設定色を踏襲した控えめな簡易グラデーションでカラーリングする予定です。

color.JPG

「簡易グラデーション」というのは全身を同じベース色に塗装し、その上に薄めに希釈した設定色を塗布する方法です。通常のグラデーションでは塗り重ねる度に彩度・明度を変えていくのですが、そのかわりに設定色の濃淡+ベース色の露出度でグラデーションを表現する訳です。
今回はベース色にミッドナイトブルーを選択しました。全体のトーンをやや暗め+冷たい感じにするためです。これがアリオスだったらマホガニー辺りを使ったかもしれません。いずれにせよこの塗装方法ではベース色が作品全体のトーンを決めますので設定色との相性や自分の思う「雰囲気」と相談してベース色を選ぶ必要があります。ちなみに「黒」はメタリック塗装以外ではベース色には向いていないように思います。

次に設定色ですが、これは3回吹かないと発色しないくらいに希釈します。こうすることで手間はかかりますが「意識的な塗りムラ」が作りやすくなり、この「ムラ」がグラデーションの役目を果たしてくれる訳です。また溶剤が多い塗料を吹き付けることにより設定色にベース色が溶け出してくるので意外と綺麗な「ボケ足」も出来ます。

通常のグラデーション塗装では混色が結構面倒ですし、エアブラシも空気圧の調整やら何やらが難しそうですが、この方法なら混色は最初の1回だけですし、レギュレーター無し+シングルアクションを愛用の私にでも割合手軽に「それらしく」出来ます。
どのような感じになるかはケルディムの完成までお待ち下さい...(汗)。






Last updated  2009.03.31 10:26:59
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2009.03.30
こんにちは、Samです。

ダブル・オーのテレビ放送版が昨日最終回を迎えましたが、映画化が決定したこともあって「完結」という感じではありませんでしたね。ファースト・ガンダムと「0080 ポケットの中の戦争」のエンディングに感動するタチの私にとって、このダブル・オーの終わり方は少々不完全燃焼気味です。

唯一の救いはやはりコーラサワー君(笑)。やはり生きていてくれました。さらに予定通り(?)シッカリ大佐を射止めてくれましたし。「歪められた世界」にあっても幸せを掴み取った彼には惜しみない拍手を送ろうと思います。

私はこのお話をテロリストからスタートした主人公達が戦闘を通じてどのように変わってくるのかを軸に追っていたので、最終回を迎えても一部を除き依然としてその立場のままであり続ける彼らの姿に「結論はそれなの?」という感じが拭えません。 特に刹那。従来の人類を超えた存在になりながらも文字通り「戦う」ことに固執するその姿勢にはアプローチこそ違えサージェスと同じ要素があるように思えてしまいます。せっかくのその力、平和裏に生かすことは出来ないのでしょうか...。

でもなんだかんだ言ってはいるものの、またしばらくの間「新しい」ガンダムのお話を観れなくなるのは寂しいですね。劇場公開も来年の話ですし...。日曜日の夕方に家族総出でテレビを観ていた習慣がなくなるのも生活リズムが狂いそうだし、子供たちと共有できる話題が減るのも少々痛いです。

次のガンダム・シリーズはいつ始まる予定なのか、ご存知の方はいらっしゃいませんか?






Last updated  2009.03.30 11:10:03
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