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The Third Party                 ~ガンプラ製作日記~

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工作関係

2009.04.03
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カテゴリ:工作関係
こんにちは、Samです。

今日は部材のお話です。

P1050116s.jpg

ご存知の方も多いかと思いますが、これは私が唯一愛用している金属パーツで「ソケット・ピン」と呼ばれているものです。
「パーツ」と言ってもこれは模型用に製造されているものではなく、プリント基板に実装されるデバイスの金属部分を流用しているだけですが(汗)。
今回のケルディムでもこれをバーニア・ノズルに見立てて相当数使います。このキットは細かいディテールがほとんど無いので、デカールを貼ろうにも「なぜここにコーション・マークを貼る必要があるのか」というある種「理由」のようなものが少ないんです(汗)。これを追加パーツで補おう、というわけです。

実はこのパーツ、数年前にどこかで「ディテール・アップにソケット・ピンを使っています」という記述を見てその存在/形状を知り、購入しようと時々探して歩いたのですが結局見つけられませんでした。
それが昨年、模型関係のオフ会でこの話をしたところ「売っている場所を知っている」という参加メンバーが複数いらっしゃり、わざわざ案内して下さいました。そこで「これだよ」と紹介していただいたのがこれ。

P1050117s.jpg

まさかこのようなパーツだったとは露知らず...(汗)。私はそれまでずっと「シャーペンの先端のような金属パーツ」を探していたので見付かる訳がありません。これの黒い樹脂部分を割って「ピン」を取り出して使うんですね。20本くらいピンが付いたもので1個100円ちょっと。他の模型用金属パーツとは比較にならない安さです。
ところが先日模型仲間から聞いた話ではこの「ソケット・ピン」、そのうち生産されなくなるらしいです。なんでも最近のサーキット・ボードはこれをもう使わないらしい、とのこと。また私が初めてこれを購入したお店も現在はもうありません。

私の手元には現在約140本のストックがありますが、近いうちにまたどこかで補充しておかなければいけませんね。






Last updated  2009.04.03 09:45:33
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2009.03.29
カテゴリ:工作関係
こんんちちは、Samです。

本日は「アミ戸なおシート」の使い方のご紹介です。

これは2月19日の日記で紹介させていただいたものですが、透明のシートに方眼紙状の線が印刷されているものです。

P1050083.JPG

これを適当なサイズに切ってパーツに貼ります。

P1050087.JPG

腕等左右の同じ場所に穴を開けたいときに基準になるエッジを決めてこのシートをパーツに貼れば「上下に1マス、左右に2マス」という感じで簡単に位置決めることができます。

現在製作中のケルディムにはデカールを貼る「理由」を作るために少々ディテール・パーツをあしらう関係からこのような穴をあけました。このシートがあると作業ストレスが減るので助かります。






Last updated  2009.03.29 11:55:07
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2009.02.19
カテゴリ:工作関係
こんにちは、Samです。

今日は先日100円ショップで購入したグッズのご紹介です。

皆さんご存知の通り「ホビー用」として店頭に並んでいる商品は結構値が張ります。
このため自分の使いたい部材と同じようなものや代用できるものは無いか、と時々100円ショップに行ってじっくり探しています。

先日訪れたときに購入したものは下の写真。

img_cache_d_362_2_1234691830_jpg.jpg

1.小型の簡易万力
2.ネイルストーン
3.模型仲間から紹介された「あみ戸なおシート」

万力は説明の必要はありませんね。
ネイルストーンはご存知の通り「モノアイ」に使います。一昔前は適当なサイズのものが無く使い方も限られていたのですが、最近は直径2mm弱の物も出回り助かっています。着色済みで60個くらい入っていて100円。Hアイズを買って加工することを考えると手間もお金もかなり「お得」です。
下の写真は1/144スケールの「ヒルドルブ」に使用した例(未完成品です)ですが違和感はあまり無いように思います。

HilldorbEye03small.jpg

「あみ戸なおシート」はメッシュ上のものではなく、「網目模様のついた透明のシール」と思って下さい。
何に使うのかといえばパーツにピンパイス等で規則的な穴を開けたいときにこれをパーツに貼り付け、ゲージにするんだそうです。発案者は相互リンクさせていただいておりますプラモをじょうずに作り隊のサマナーさん。アイディアマンです。

この他私が良く使っている100円ショップグッズとしては下記のものがあります。

各径ピンパイス X5本
接着固定用のクランプ X 10個
ドライブラシ用の筆 X 4本
ダイヤモンドやすり X 2本
エポキシ系接着剤 X 1本
塗装時の持ち手にするストロー X 200本?
綿棒 X 100本?

何かお勧めがございましたらまた教えて下さい。






Last updated  2009.02.19 12:52:58
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2009.02.12
カテゴリ:工作関係
こんにちは、Samです。

昨日 とどくじら さんから「工作例に関して具体的に説明して欲しい」というコメントをいただきましたのでまずはそのご説明を。
といっても
約1年前のお話しなので写真もないしあまり良く覚えておりませんが...(汗)。

確か概要は下記の感じだったと思います。
全てパーツを横から見た状態です。駐車禁止マークは股関節軸と言うことで。
表記内容の注意は

1.青い点線はパーツ内部を前から後ろへ貫通している穴です。
  今回はこの穴をセッティングと強度確保に活用しています。

2.赤い線は切断する(もしくはした後)部分です。
  切り取るときに股関節軸がセンターからずれている点にご注意を。
  友人に教えてもらった「カトキ立ち」を簡単に再現するポイントのひとつが
  「足の付け根はやや前寄りの方が好都合」というもの。
  せっかくなのでこれを実践するためにこの位置で切断するわけです。

3.「ランナー」はパーツがついていた「枝」。要は廃材です。

加工.JPG

これでご理解いただけますでしょうか?







Last updated  2009.02.12 11:06:09
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2009.02.11
カテゴリ:工作関係
こんにちは、Samです。

今日は昨日の光硬化パテの使用例として、一昨日の日記で触れたエクシアの工作事例をご紹介致します。

この1/100エクシアのキットは結構良い出来なのですが、腰~股関節の可動範囲が弱点。
その点を克服すべく少々手を加えました。

*股関節軸を切断、下に3mm移動させて光硬化パテとアルテコで再接着します。理由は
 1.足の付け根にソードを装備したときにアーマーと干渉するので、これを軽減する
 2.軸を下げるとリアアーマーを加工しなくとも足の可動範囲が広がる
        
*腰ブロックの胴との接続軸を途中の段差部分で切断しジョイント・ボールを設置します。
 1.ボールと軸の天面にピンパイスで穴を開け金属線でつなぎます
 2.股関節軸移動で腰ブロックに負担をかけたので可動は腹側のボール軸化で確保します。

*胴ブロック内の本来ならポリキャップを設置する場所にボール軸受けを取り付ける

下の写真が作業を終えた腰ブロック。
黄色く見えるのが光硬化パテで白っぽく見えるのがアルテコです。
光硬化パテを使った部分はエポパテでも良いのですが、光硬化パテなら硬化時間が2分程度で済むのでかなり時間を稼げます。
また「股関節」という力のかかる部位でもその強度は充分です。

ExiaBody01small.jpg

軸を下げた関係で黄色いパテ部分が見えるようになってしまいました(汗)。
後でスリットプラ板でダクト状のものを作り貼り付けます。

とりあえず下の写真が効果確認。まずは前傾方向。

ExiaBody02small.jpg

そして効果確認その2。のけぞりと足の後ろ方向への可動範囲拡大。

ExiaBody03small.jpg

以上、光硬化パテを用いることにより強度を確保しながら大幅に製作時間短縮を図れた例のご紹介でした。






Last updated  2009.02.11 10:09:50
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2009.02.10
カテゴリ:工作関係
こんにちは、Samです。

今日は私が普段使っている部材の中から光硬化パテのご紹介です。

top.jpg

これはタミヤから発売されているものでその名の通り光で硬化するパテで
私は主に肉抜き穴を埋めたり、パーツ間の段差を埋めるのに使っています。
硬化までの時間は蛍光灯なら2~5分、直射日光なら1分くらいなので
時間の無いときには重宝します。
ただし光が当たらないと硬化しないので、
あまり厚く盛り付けると深部が固まらないので注意が必要です。
経験から厚さは2mmくらいのまでかな、と思っています。

色は黄色くて、硬化前の粘度はグリスのような感じです。
このためある程度の形状を盛り付け時に出したりすることは難しいですね。
あと、強くはありませんが独特の臭いもあります。

美点-1.硬化時間が短い
見た目では硬化しているかどうかの確認が難しいですが
(硬化すると若干と色が透き通ってきます)
光をあてることでホントに数分で硬化してしまします。

美点-2.結構硬いけど削りやすい
硬化した状態はエポパテには及びませんが結構堅牢です。
その一方でナイフ・ヤスリ等による切削性は非常に良好。
エッジを気持ちよく出すことができますし、ペーパーで表面をツルツルにすることも可能です。
切削性だけならばアルテコよりも上ではないかと思います。

難点-1.取れやすい
俗に言われる「プラへの食いつき」は悪いです。
このためパーツのヒケ埋め等浅い窪みに使用した場合、
切削・整形時にポロッと取れてしまうことがしばしば。
ある程度深さのある穴埋め等、使用する部位を良く考えて使う必要があります。

難点-2.ベタベタする
パテ自体が硬化した後でも表面にベタベタしたものが残って結構気持ち悪いんです(汗)。
これはアルコール系のウェットティッシュで拭き取るとサッパリしますので
作業時にはご準備下さい。

決して安い部材ではありませんが手元にあると便利ですよ。









Last updated  2009.02.10 09:56:11
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2009.01.29
カテゴリ:工作関係
さて、作業完了です。

写真が作業完了+色を落としたパーツ。
撮影がへたくそであまりよくわかりませんね(汗)。
Antena07.jpg
アンテナは三角すい状なので
上下のフチ同様、アンテナの真ん中を走っている
「もう1本のフチ」も見た目に結構重要です。
今回の方法なら結構簡単にシャープなラインが出せると思います。

でもアンテナの一番重要な注意点は

左右対称になっていること。

こればっかりは実際に作るしか手がありませんね(汗)。

一応アンテナの工作はこの辺で。






Last updated  2009.01.29 16:25:52
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カテゴリ:工作関係
前回からの続きです。

第三段階:上半分を削る
パーツを一旦金属定規からはがして上半分を削りやすいように貼り直し。
そして
また削らない方の面(さっき削った下半分)に色をつけます。
削り方は第二段階と同じです。
下の写真がその状態。
Antena04.jpg
第四段階:裏側を削る
第二&第三段階の作業で正面から見た場合にはシャープになったアンテナですが
まだ前後方向に厚みがあります。
このため裏側を削りアンテナの先端を「三角すいの頂点」にします。
パーツを定規から外し、金属ヤスリに指で押し付け上→下の方向で削ります。
Antena05.jpg
あくまで動かすのはパーツの方。ヤスリを動かしてはいけません。
このときこの面が曲面にならないように注意して下さい。
この面が平らでないと、正面から見たときにアンテナのフチのラインが曲がって見えてしまいます。
時間をかけてゆっくり削ります。

参考までに上下各面に色をつけてみたのが下の写真です。
Antena06.jpg
作業時間は15分ででした。






Last updated  2009.01.29 16:16:08
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カテゴリ:工作関係
こんばんは、Samです。

ここのところガンダム系を作っていないので予習(?)してみました。

写真のどこのご家庭にもある(?)未加工のアンテナパーツ。
これでやってみます。
加工前
第一段階:貼り付ける
アンテナパーツは細いので削る力だけで「しなってしまう」のが加工を難しくしている一因。
なので
これもどこのご家庭にもある(?)金属定規に両面テープでパーツを貼り付けます。
この段階ではまだアンテナ先端の「フラグ」と呼ばれる突起がついたままであることに注目。
先端を尖らせるためにはこの部分にある程度のボリュームがあった方が簡単なんです。

またこのときアンテナのフチを定規に合わせることも重要。
こうすればフチのラインがガタガタになることはありません。
下の写真をご参照ください。
Antena02.jpg

第二段階:下半分を削る
アンテナ下半分のC面を削り、ついでにフチのラインをまっすぐにします。
このとき、この段階ではまだ削らない上半分に色をつけておきます。
これはセンターのライン(アンテナの稜線?)を削らないよう注意するためです。
また削る作業自体にはよく「タイラー」の400番を使います。
下の写真にちょっと写っている黄色いものがそれです。
フラグがついたままの先端まで均一に面をならし、尖らせます。
Antena03.jpg
このあと、まだ続きます。






Last updated  2009.01.29 16:05:02
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