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The Third Party                 ~ガンプラ製作日記~

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キット製作過程【A群】

2009.02.23
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こんにちは、Samです。

実を申し上げますとこの私、昨年末にこの wave製 Vatshu the Black Knight のキットを頂くまでは「モーター・ヘッド」に関しては「たまにガレージ・キットで見かけるなぁ」という程度の認識しかありませんでした。

造形的に興味はありましたが、なんせガレージ・キットは高価なので自分が手を出せる領域ではないとパスしていた、という方が事実に近いかもしれません。
そんなこんなで
カラーリングをどうしようか結構悩みました。

VatshuColoringsmall.jpg

キットのインストラクションに書かれている配色は
「ミッドナイト・ブルー」と「ニュートラル・グレー」が主体。
ですが
この2色の組み合わせは個人的に好きではありません。
「似ているけれど違う色」を隣り合わせに配置するのは難しい、というよりも「どうやっても軽い色の方が浮く」感じがするもので(汗)。例えば最近あまり見かけませんがGパンとGジャンを着合わせる場合、上下の色が微妙に違うと「変」に見えたりしませんか?

模型仲間からは
「バッシュはMHの中でも別格の存在。そのイメージは忠実に再現されてしかるべき。カラーリングは変更すべきでない」
というアドバイスがちらほら。

それともうひとつ。
盾やヒザ等に描かれている「和太鼓マーク」...。これもどーしてもかっこよく見えません。
これも再現しないといけないのでしょうかね?
それも「オレンジ色」で...(汗)。

どうしたもんでしょ。まさにミッドナイト・ブルー(=「真夜中の憂鬱」)状態です。






Last updated  2009.02.23 09:54:22
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2009.02.22
こんにちは、Samです。

今日は腹部の位置確認。とりあえず組み上げてみるとこんな感じです。

v11.JPG

一応アゴはこれでも目いっぱい引いているのですが、なんとなく仰け反っている感じであんまりかっこよくありません。
なので腹部パーツを下の写真の位置で切断して立ち姿の調整を図ります。

v12.JPG

この位置は一応「その4」で検討して割り出したものです。
ここまで削ったパーツを組み合わせた姿が下の写真です。

v13.JPG

なんとか狙ったラインに乗ってきました。







Last updated  2009.02.22 08:49:45
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2009.02.21
こんにちは、Samです。

今日は股関節をいじります。

バッシュ君の股関節は左の写真のようなつくりです。
最近のガンプラではあまり見たことがありません。

VashuWaist04.jpg

図面で見ると「ふーん」と言う感じですが実際はポリキャップの保持力がほぼゼロなので,左右方向にぷらぷらの足首関節(前後方向は可動ゼロ)とあいまって普通に立させるだけでも結構大変です。

左右に足首がぷらぷらなだけなら接地性向上に貢献する場合もあるので今回は股関節だけ変更しました。

この場合は股関節だけで全身を支えることになるので保持力が必要です。結論として下の写真のように何かのボールジョイント軸を仕込みガンプラと同じ構造にしました。

v02.JPG

本当はもう少し前の方が理想なのですが腰回りに装着するアーマー類との干渉の関係からこの位置で我慢します。
なお
これを受ける太ももパーツ側も円筒キャップからボール受けに変更しました。乱暴な形状ですがこの位置は全く見えなくなるし、強度優先ということでこれ以上整形しません。

v03.JPG

だんだん先が見えてきましたね。






Last updated  2009.02.21 15:31:51
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2009.02.18
こんにちは、Samです。

皆さんのブログを見て良く思うのですが作業途中の写真をマメに撮ってらっしゃいますよね。
私は作業に没頭してしまうタチなのでいつも撮影のタイミングを外しがち。
また
その日の作業が完了する頃には精根尽き果てているので写真を撮るどころではなく...。

そんなこんなで肝心の頭部工作もほとんど写真がありません。
以上、長い言い訳でした...(汗)。

バッシュ君を仮組みしたときに一番気になったのが実は顔~頭部だったんです。

1.目が大きくて出っ張っている
2.なんとなく大きい気がする

VashuFace01small.jpg

大きくて出っ張った目というのはもしかしたらバッシュ君のアイデンティティーなのかもしれませんが
どーしても好きになれず変更しました。
工作的には
キットの目の部分をガンダムでいうところの「クマドリ」にみたてて外周部のみを0.5mm残して切り取り、パーツ裏を削り込んで薄くしてからプラ板を貼り「目」にしました。

VashuFace02small.jpg

本当はスリットプラ板にしたかったのですがフェイスパーツ裏の曲率がきつく、スリットに沿って割れてしまうので断念しました(汗)。
イメージ的にはガンダムのサイサリス系を狙ったので私的にはこれでオーケー。

頭部はパネルラインを深く掘り込みながらひたすら削り小型化。パーツ分割は左右にモナカ割なのですがシンメトリーになっていないのでその調整だけで苦労しました。

そしてなにより
このバッシュ君、ヘルメットが逆三角形なので頭部を先に組んじゃうとどーやってもフェイスを後から差し込むことができません。
というか、パーツにダボが全く無いキットなのでフェイスパーツがないと
実際問題頭部が組めないんです...(汗)。
仕方が無いので目をマスキングして塗装しました。

なんだかんだで現在下の写真のような状態まで持ってきました。

VashuFace03small.jpg

ずいぶん感じが替わってしまいましたがMHファンの方々、怒らないで下さいね(汗)。






Last updated  2009.02.18 12:51:06
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2009.02.16
こんにちは、Samです。

本日やっと昨年末に手に入れた新兵器の0.5mmトリガーアクションを使用しました。
といっても部分的にサーフェイサーを吹いただけですが...(汗)。

本塗装前の練習のつもりで比較的吹きやすい形状のパーツを選んだのですが
やはりいくら良い道具でも使い手が慣れていないと思うようにはならないですね。
思いっきり厚くなりました(汗)。

VashuShoulder00.jpg

それと口径が大きいのである程度は覚悟していましたが、カップの中の塗料の減りが早い!
見る見るなくなっていきます...。

使ってみた感想を述べるつもりでしたが「使いこなせていない」状況であれこれ言うのもおかしいので
インプレッションの紹介はもう少し慣れてからにしますね。

いつものことですがサーフェイサーを吹くと工作のアラがいっぱい見付かりました(汗)。
これから消しにかかります。






Last updated  2009.02.16 09:32:47
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2009.02.14
こんにちは、Samです。

久々にバッシュ君です。
とりあえず先日プラセメントで合わせ目消しをした肩フレームを大まかに成形しました。

VashuArm03.jpg

また腰のセンターアーマーに少しディテールを足します。
手を加える前がこちら。モールドはあるもの、ちょっとそっけない印象です。

VashuArmor01.jpg

側面のスリットはタガネで開口し、
正面のモールドにはウェーブの丸モールド系と四角ダクト系を適当に見繕って貼り付け周囲を軽く彫り込みます。

VashuArmor02.jpg

今日神奈川県はずいぶん暖かいです。もう冬も終わりなんでしょうか?
まだスキーに行っていないのですが...今シーズン...。






Last updated  2009.02.14 11:11:48
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2009.02.09
こんにちは、Samです。

今日はプラセメントで接着したパーツの乾燥待ちなので
プロポーションの検討をしていました。

このバッシュ君、以前仮組みしたとき(1月30日の日記をご参照下さい)に「立ち姿が今ひとつだな~」と感じたので、それを矯正するべくどこをどう直すかを探ります。

お手本にするのはいづれご紹介する予定の1/100エクシアの完成品。
俗に言う「カトキ立ち」ができるように手を加えた作品です。
このキットを作成するときに、私の模型仲間でガンプラのポーズを決めるのがやたらとうまいメンバーとPCでチャットしながら「足の角度は~」「腰のラインは~」という感じで「カトキ立ちの極意」を教えてもらったんです。持つべきものは友達ですね。
基本的にバッシュ君をこのエクシアと同じ「立ち方」ができるように調整するのですが
問題になるのが「仮組みをどうするか」ということ。
バッシュ君は古いキットなのでパーツを接着しないと組み上げられないんです。

しょうがないので写真を撮ってPCで検討することにしました。
バッシュ君のパーツを各々デジカメで撮影し、エクセル上で輪郭を取り、何通りか組み合わせてみます。一方エクシアは「カトキ立ち」した状態を側面から撮影し、主要パーツのポジションを赤線で結んで基本ボディーラインをとります。
そしてこの赤線をバッシュ君のパーツ図に重ねて、パーツの重なり(削るところ)と隙間(埋めるところ)を割り出します。

Standing Position.jpg

工作するポイントがわかったので、それを忘れないように「工程表」を作成します。

Production Plan.jpg

今後この表に従って作業を進めていくことになります。








Last updated  2009.02.10 13:08:26
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2009.02.06
おはようございます、Samです。

今日は二の腕の取り付け方法変更です。

バッシュ君は結構古いキットですので腕・肩・足の関節は全部「挟み込み」です。
普段は極力後ハメ加工とか間接構造の変更をしない私ですがこの肩~腕にかけての構造はさすがに塗りにくいです(汗)。

VashuArm01.jpg

なので肩のフレームと二の腕の取り付けをポリキャップ接続に変更しました。

先日ご紹介しました「ヒートナイフ」で肩と腕の接続パーツの一部を切り取り、
キープしておいたガンプラ用ポリキャップの余剰分を仕込んでプラセメントでむぎゅ~、っと。

VashuArm02.jpg

こういう可動部近辺はやはりプラセメント接合が良いですね。完成後の強度が違います。
ちなみに固定しているクランプは100円ショップで購入したものです。結構使えますよ。

さてこのパーツが硬化するまでの間(3日くらい)、「削り込み」作業の完了したパーツにサーフェイサーを吹いていきます。






Last updated  2009.02.06 08:59:19
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2009.02.03
こんにちは、Samです。

今日はパーツの削り込みを行いました。

このバッシュ君はパーツ数そのものは決して多くありません。
逆に言うと
ガンプラに慣れた私には「別パーツにして欲しかった」という部分が結構ある訳でして(汗)。

ということで下の写真が「複合構造になっているように見せたい」肩アーマーのパーツ。
なんとも見事な一体成型です...(汗)。

VashuShoulder01.jpg

これを
「スジボリ堂」さんのタガネを使って「個々のパーツが重なり合っている」ように見せたい部分を彫り込んでいきます。
このタガネ、私の模型仲間の大半は導入している道具で私も数ヶ月前に購入したばかり。
これを使った製作はこのバッシュ君が2体目ですが小ぶりでシンプルな道具なので使いやすいです。
ガンプラ・モデラー間ではかなり有名な道具なのでご存知の方も多いでしょうが
買って損は無いですよ。自分のウデがあがったのでは?と勘違いするくらい良い道具です(笑)。
ちなみに一緒に写っている使い古しの歯ブラシは削りカスを取り除くために使います。

VashuShoulder02.jpg

そして大まかな作業を終えたものが下の写真。
まだ荒いですがそれなりに見えるようにはできたかと思います。

VashuShoulder03.jpg

この作業、1個に1時間かかりました。
ちなみにこのパーツ、同じもが残り3個あります...。






Last updated  2009.02.03 13:12:36
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2009.02.02
こんにちは、Samです。

やっと写真を載せられたのは良いのですが
この日記の「下書き」を1月31日に登録したせいか、
今日アップしたのに日付が1月31日にさかのぼってしまいました(汗)。
あわてて今日の「日記を書く」のページに内容を貼り付けて「2月2日」にしたのですが
今度は「1月31日」の記事が削除できません(大汗)。
やはり私にはブログ管理は無理なのかなー、と思いつつ
あきらめたら進歩も無いのでこのままトライ&エラーを繰り返していこうと思います。
ご訪問いただいた方々には誠に申し訳ございませんが
温かい目で見てやって下さい...(謝)。

今日のアップは簡単な作業。
実際はもう少し先の工程まで進んでしますが切りの良いところまで報告致します。

このバッシュ君、なかなか手強いです。
「『ファイブスター物語』モデルキットカタログ」には下記のような記述が...。

●上級者向きのキット
作り慣れた人以外はほとんど無理。初心者はあきらめて写真をながめるか。
箱に入れたままコレクションするか、もしくは腕を磨くことから始めて
将来を目指すのいずれかを選択のこと。

具体的にどこがどう大変なのかは順次明らかになってくると思います。
まあこの足首関節の形状をご覧になればなんとなくご想像いただけるかと...。
VashuFoot01.jpg

で、
とりあえずの問題部分はつま先の尖った部分。
インストラクションでは先端が中央部にスポッとはまるように書かれていますが

...はまりません...。

まあ古めのキットではよくあることなので、これはまだ序の口でしょう。

このくらいのことならこのまま接着剤で固めてもよさそうですが、あまりにも接合部の面積が小さいので少々不安です。
完成して立たせた途端に「ポロッ」といってしまったらあまりに悲しいですから(汗)。
このため大掃除のときに出てきた「先端にアートナイフの刃がつく半田ゴテ」を使い穴をあけて接合面積を稼ぐことにしました。

VashuFoot03.jpg

この道具、昔「後ハメの分割線変更に使えるかも」と購入し試してみたところ切削面の溶けた樹脂が邪魔で思うようにならず
すっと机の底にしまい込んでいたものです。今後もバッシュ君の製作には度々登場しそうです。

VashuFoot02.jpg

この後はあけた穴に緩めに溶いたアルテコを流し込んで固めたあと、エポパテで蓋をするつもりです。

まだまだ先は長いです。






Last updated  2009.02.02 16:40:15
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