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テーマ:ヨーロッパ旅行(4101)
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![]() 『俺のかわいいこちゃん~愛してるよ!』 『キスをあげるぜ!、かわいいこちゃん!』 『あんた以外のマリアなんて、くずの売女さぁ~!』 『うちのマリアは、セビリア一番のべっぴんよ!』 通りを歩いている女の子に、一言、言葉を投げかけるのを、スペイン語では、ピロポ、 piropoと言います。 辞書を見ると、レキエブロ、requiebro(くどき、愛の言葉)とあります。 この行為を、日本語ではなんと言いますか? 『ナンパする』、とでも言うのでしょうか。 日本では、今日日、どんな言葉をかけるのでしょうか。 私のような、日本を離れてしまった者には、見当もつかないのですが。 だれか、教えて!笑 真摯で、まじめなコメントをいただきました。 『ライトアップされた聖母マリアの像、見えますよ! キリスト教徒じゃない私にでさえ、神々しく見えます』 sayuri ...さん 私もそう思い、そう感じます。 もし、torres8の心の片隅に、『いやぁ~聖母マリアは、 いい女だなぁ~』という想いが一瞬でも横切ったらどうでしょうか? 私、torres8は、心の中で、必死で、そんな罰当たりな考えを、否定するでしょう。 そして、そんなことを考えたことを、自己嫌悪するでしょう。 これが、普通の日本人の男の、考えかただと思うのですが、みなさんはいかがでしょう? 私の考え方は、時代遅れでしょうか? 日本人の若者(男)は、『あの、観音様の腰はセクシーだなぁ~』 とは言わないし、そんなことは、考えないようにするでしょう。 それは、簡単に言えば、我々は、sayuri ...さんの言うように、 観音様を、神々しく見るからでしょう。 しかし、アンダルシア、Andaluciaの男達の中には、 Santísima Virgen、聖母マリアに上に書いたような言葉を かける若者もいるのです。 ちなみに、ビルヘン、Virgenとは『処女』のことです。 若者たちは不信心者たちなのでしょうか? 若者たちはそのマリアこそ、ずっと長年、じぶんたちの家族を、 村を守ってくれてきたと、かたく信じているのです。 『あんた以外のマリアなんて、、』 つまり、一つの村、町には、複数の聖母マリア像があるのです。 La Virgen Macarena (マカレナ) La Virgen de la Soledad (ソレダス) La Virgen Dolorosa (ドロロサ) La Virgen del Rosario (ロザリオ) La Piedad (ピエダス) 、、、 、、、 などの、聖母マリア像の山車が思い浮かびました。 すごい数です。 みんなため息がでるような、 すごい美人の聖母マリア像です。 そして、スペインの聖母をご覧になった方は気がつかれていると思うのですが 、聖母マリアは、等身大で、ほんとうに生きている実際の乙女に見えるように、 あらゆる努力が払われています。 その、生々しい、肌、頬紅、ガラス製の涙、マニキュア、装身具、、、 特に、目の輝きは、生きている人間そのものです。 あなたのお好みの可憐なマリア様は見つかりましたか? えっ? 聞こえないすよ。 スペイン情報クリックしてやってくださいネ! ⇒ BBSへのご返事遅れてすみません! できれば、コメント欄に書き込んでいただけるとすぐご返事できると思います 日記の内容には関係ないことでも大歓迎です。 勝手なこと言ってごめんなさい! |