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アンダルシア,Andalucia

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torres8

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 アラネア@ Re:帰ってきたトレス8(11/10) お元気でよかったです。 わたしの事はお忘…
 ビーニャ@ Re:帰ってきたトレス8(11/10) おおっと!@@!@@!マジに驚きました…
 CHORUSMAMA@ Re:スペインにも鶏の水炊きがある。汁だけ飲んで中身は食べないがスペイン流鶏水炊き(01/12) 今晩は。アイスランドのカトラ火山 2/2じ…
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 CHORUSMAMA@ Re:スペインにも鶏の水炊きがある。汁だけ飲んで中身は食べないがスペイン流鶏水炊き(01/12) TORRESさん私鬱っぽい! 息子の12/12~不…

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Gonzales・Byass

2005/05/26
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カテゴリ:Gonzales・Byass
   2005/05/26.日記

Gonzáles・Byass 4

(左上)
ボデーガbodega(酒造り工場)の

正面玄関のスライドポスター
昨日の、

ど素人写真の右上(同じ場所)と比べるとため息のでるような、プロの構図、

おそれいりましたぁ。

これなら,なぜこの通りが涼しいのかよくわかりますよね。




(左下)
ぶどうの葉がパティオに侵入する強烈な太陽光線を遮っているところ




(右上)
玄関のタイル表示、ぶどう畑、ビニィエドスviñedos

下に、水つぼが、木の枠に入っている。


(右下)
このピンボケ写真こそ

今日のハイライトなんですよ。シェリーを飲むネズミの話ですよ。

この酒造り工場、創始者の命令でネズミが飼われているんですよ。

もちろん放し飼い?ス。

案内書によると、

「毎日、パン、チーズが支給され週に一度はご自慢のヘレス酒がふるまわれる。

ワイングラスに掛けられた小さなハシゴに1匹ずつ登って飲み列もできる」



週に一度は、今は日に三度じゃぁないすかねぇ。

アルチュウーの チュウ公 スヨ。

だってほかの、観光グループが、たくさん、待ってましたから。



でも、とにかく期待していたのですが、

カメラのフラッシュはネズミが出てこなくなるのでダメで、

ずっと20メートル位、後ろから、そおっと、

人の後姿を、撮ったんス。



想像していた舞台装置も何もなく、

暗い倉庫の小さな明り取りの天窓のそばでなければ、

小さな貧弱なネズミの姿をみることもできなかったでしょう。




それも10メートル以上も離れて、大きな樽のかげの床に、

そのまま置かれた、背の低い、なんのへんてつもないグラスに、

掛けられたマッチ箱くらいの、小さなハシゴを登ってシェリーを飲む、

貧弱なネズミ。



暗い小さい遠いの三拍子そろって肉眼でようやく見れるくらいス。



それも、ネズミさんのお出ましを、

10分くらい待ってたんですよ。

ほんの数十秒の出来事でしたス。

日本なら、もっと舞台装置なんか作って、たいへんでしょうね。

特別照明や金箔を貼ったハシゴなんかをかけて、

ネズミに調教をほどこしたりして。



ここは、みんなで遠くから息を殺して見てるだけス。

ちょっと、期待はずれの感じでした。

でも創始者は160年も昔の人、

このネズミさんも由緒ある血統、なんですねぇ。ww

ただ、人の忌み嫌うネズミを、創始者は、なぜ大事にしたんですかねぇ。

(ドイツだと保健所が、許可しないだろう、なぁーなんて、考えてましたス)

樽の撮影にいそがしい、俺、その理由、聞き逃しましたス。

だれか知ってる人、コメントで、教えてくださーい。




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Last updated  2010/06/28 05:29:06 PM
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2005/05/25
カテゴリ:Gonzales・Byass
 2005/05/25.日記

Gonzáles・Byass 3

(左上)
ゴンザレス・ビアスGonzáles・Byassのボデーガbodega(酒造り工場)の

正面玄関ス。

ここで案内の人たちを待つ。

左側の窓にむしろのようなものが上からぶらがさっている。

昔から強い太陽光線を遮るため使われてきたス。

独特の雰囲気を持つ厚手の手編みのむしろス。

頑丈なのだがなにか優しい干草のにおいがするス。

どこにも売ってなくて我々今さがしています。



(左下)
シェリーの試飲の建物への途中のパティオに面した回廊



(右下)
シェリーを輸出している国を紹介する、円形状の展示場、

樽に各国の国旗が貼ってあるス。

下段左から三番目が日本国旗ス。



(右上)
昨日書いたぶどうのつたを利用した、

自然のこかげ湿気が少ないためとても涼しいス。



++++++++++++++++++++
スペインでは、闘牛場でも日陰席が一番、値段が高い、

ひなた席は一番安い。

アンダルシアAndaluciaでもエクストラマドゥラExtremaduraでも

一日の寒暖の差がおおきい。

その温度差、極端な日で10-20度違うことがあるス。





朝方Tシャツにカーデガン、

午後13以降海岸でトップレス。www

日本なら高原気候、夏の軽井沢とかス。

今、マドリッドなどの都市生活はエアコン必需品ですが、

田舎は、朝冷たい外気を室内に取り込み、熱い日中は、

窓を閉めてしまうス。

そうすると部屋の中は涼しいス。

外から帰ってきて、暗い部屋に入ると、

ひんやりとして心地よいス。

低湿度の成せる業ス。




++++++++++++++++++++++++
これが日本人が真夏にスペイン人の家を訪れると、

真っ暗に感じる理由スヨ。

我々マドリッドに一年くらい住んだことがあったス。


たまに日本人の友人のアパートに遊びに行くと、

そのころクーラーのなかった彼らはみな日本式に窓をすべて開け放って、

真夏を過ごしていたス。

中に入ると。

暑い。

そこのビルには日本人が何組もいたス。





むかえのスペイン人のおばさんが、

「日本人はいくら言っても、窓、開けっ放しにするんだねぇ」

と言っていたのを、思い出す。www




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Last updated  2010/06/28 05:20:51 PM
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2005/05/24
カテゴリ:Gonzales・Byass
 2005/05/24.日記

Gonzáles・Byass 2

(左上)
ゴンザレス・ビアスGonzáles・Byassのボデーガbodega(酒造り工場)

の見学をする前にちょっと昼ご飯食べたんです。

さすが、地元だけあって粋な樽のかざりつけス。


よく見ると、この6個の樽全部で、

ゴンザレス・ビアスのギター持ったティオペペマスコットのすがたなんですよ。



(左下)
倉庫から倉庫への道は、パティオのように、

ぶどうのつたで覆われているス。

この方法昔から、スペインのパティオの定番ス。
マリテレのパティオも同じス。



++++++++++++++++
夏一番暑いとき、このぶとうの葉の下は、涼しい。


野外テントのカンバスは太陽光線で加熱され、

触れないくらい熱くなりますが、

おおきなぶとうの葉は、光合成のため、冷たいままです。


そうですよね。

熱くなった葉っぱなんてみたことないスよね。

そして、冬、太陽光線が恋しくなる時は、

葉が枯れて落ちているので、その太陽の恵みを受けられるス。

もちろんシーズン中は、ぶどうが食べられるゾ。



(右下)
この写真とるとき、ちょっと、おっかなびっくりで、

超美人(昨日の入り口の大写真)と案内人の目をかすめて、

樽の上に登ったんスよ。

さすが、樽はびくともしませんス。

張り子じゃなくて、ずっしり中身が詰まってるんすね。

何ィー超美人の写真がない?

ほんときれいな人でした。

ただし、写真は、一緒に並んだのを、

専属カメラマンに撮ってもらいそれを後で買うわけです。



ここは観光客であふれてますから トウゼンw。

超美人、カメラマン、案内人の引き連れている我々のグループも全部外人、

ドイツ人、イギリス人、などです。

みんな争って、列作って写真におさまってましたスよ。

俺アマノジャクだから、やめましたよw。


女性マガジン、ヴォーグのカラーコピーしたってしょうがないスよ。


HP(著作権のことで)にはのせられないし。

ほんと超美人さんも、たいへんだよ。

いつも自分のベストの笑顔ばっかり、

してなくちゃなんない、だろうしナ。

見てるだけで カッタルイ w。




(右上)
シェリー酒の酒蔵の一つ、右にならんだ樽には、有名人がサインしてるんですよ。

映画俳優からシンガー、政治家、までス。

フランクシナトラ、チャーチルなんてのも、ありましたスヨ。



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Last updated  2010/06/27 07:10:08 PM
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2005/05/23
カテゴリ:Gonzales・Byass
   2005/05/23.日記

Gonzáles・Byass 1

(左上)
乾燥した土地に果汁いっぱいのぶどう、シェリーの原料。



(左下)
スペイン王室ご用達のシェリー



(右下)
ゴンザレス・ビアス社への入り口(ギターを持つティオぺぺのマスコット)



(右上)
入り口を入った所に、でかい、広告。
おなじみのティオペペTio pepe、シェリーsherryの同意語みたいに使われているス。


華やいだ、ビーノ・フィーノvino finoのほのかなかおり。


冷えたシェリーの苦味を引くような、あと味



++++++++++++++++++++++++++
シェリー酒で有名な、

ヘレス・デ・ラ・フロンテーラJerez de la Fronteraの空港に、

つるはしを忘れてきちゃつたんですよ。



つるはし



って知ってますよね。



そうですよ、道路工事なんかで、使う穴掘り用の道具ですよ。



++++++++++++++
先回のスペイン行きは、安いチャーター機で、

ドイツから、ヘレス・デ・ラ・フロンテーラの空港に着いた、んです。


スペインの家の庭を作っていたので、

ドイツの自宅になぜか(本職か?)、

あった、つるはしを、柄を外して包んで、持ってきて、

それを空港に忘れてきちゃった、んですよ。

トランクは忘れなかったのに。www



それで、空港ヘ前もって電話連絡しておいて、

それをわざわざ、取りにいったわけです。


海岸の自宅から、ヘレスまで、片道200Km弱、距離あるんで、

わざわざ、一日がかりでいくんだから、

それじゃ、ついでに、と

ゴンザレス・ビアスGonzáles・Byassのボデーガbodega

(酒造り工場)の見学を一緒にしたんです。




++++++++++++++++++++++
空港は、ちいさな場所で、カウンターに美人のおんなの子がいて、

用件を言うと、もうメチャ笑われちゃった、んすよ。


後ろの事務所からも、向かえのカウンターからも、

人が来るぅー、全部女の子だあぁー。



くすくす笑ったりして、俺の顔、覗きこむんですよ。


でもなぜか、怒る気になれない、みんなの笑顔。


みんな俺の到着を待っていたのは、

言わなくても、みんなの顔が物語っています。

もちろん、俺が聞く前に、



「お忘れ物の件ですよねぇ?ww」



っていわれましたよ。

俺、有名人(?)みたいス。



++++++++++++++
つるはしは、

木製の細長いストックと細長い金属2kg以上のかたまりス、

が一体に布と紙に包まれて、ずしりと重いス。



木製ストックと銃身をはずして、

梱包したアサルトライフルそのもの。

搭乗者名簿のなぞの外国人名。



テロリスト?



たいくつな、地方空港が色めきたったのは想像できますよ。

もちろん、包みは、税関の開封済みで、

再パックされてましたス。

わあぁーと、開けてみたら、つるはしだった、んでしょうねぇ。

ドイツからの出稼ぎ肉体労働者か?



あんまり聞いたことないなー


とか、みんなで、楽しく、しゃべってたんだろうなぁ。

ざけんな



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Last updated  2010/06/27 07:05:57 PM
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