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アンダルシア,Andalucia

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 アラネア@ Re:帰ってきたトレス8(11/10) お元気でよかったです。 わたしの事はお忘…
 ビーニャ@ Re:帰ってきたトレス8(11/10) おおっと!@@!@@!マジに驚きました…
 CHORUSMAMA@ Re:スペインにも鶏の水炊きがある。汁だけ飲んで中身は食べないがスペイン流鶏水炊き(01/12) 今晩は。アイスランドのカトラ火山 2/2じ…
 MAT@ スペインでの協力依頼 突然のコメント欄からのご連絡、失礼致し…
 CHORUSMAMA@ Re:スペインにも鶏の水炊きがある。汁だけ飲んで中身は食べないがスペイン流鶏水炊き(01/12) TORRESさん私鬱っぽい! 息子の12/12~不…

全7件 (7件中 1-7件目)

1

Sotogrande

2005/06/24
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カテゴリ:Sotogrande
 2005/06/24.日記

ソトグランデ Sotogrande ―7

(右上)
珍しく、外の道路から、別荘の建物が見えたス。

たいてい、広大な敷地の中に埋もれて、

外を通っても見えないことが多いス。

la casa blanca (the white house)「白い家」、

と表札にある。



モロッコにあるのは、Casablancaで「カサブランカ」、

たぶん、固有名詞がどうしたとか、こうしたとか、なんでしょうけど、

だれか教えてください。



スペイン人こうやって、自分の家なんかに、

名前を付けるのが好きみたいス。

敷地や巨大なフィンカfinca(農場、地所)なんかも、

たわいもない、名前で呼んだりしている。



スペイン南部、アンダルシーアや不毛のエストレマドゥーラでは、

「マルガリータ」なんてかわいらしい呼び名のフィンカが、

地平線の山々を含んだフィンカだったりする。




(左下)
ソトグランデの中を無尽に走る一般道路(?)両脇に別荘の建物があるのに、

土地が大きすぎて(?)、車で通り過ぎても、

なかなか、緑の中に埋没した、家の外観を見れない。



もちろん、ソトグランデの繁華街(?)に出かける場合は、

よほどの、足に自信のある人でも、徒歩は避けるのではないか?



従って、自分の別荘からの出歩きは、

自転車、車、そんなこと、想像しましたス。



後で、もらってきた、ソトグランデのプロッモーションビデオを見ると、

はちきれんばかりの、かわいい女の子がジョッキングスーツに身を固め、

軽快に坂道を、走っていくシーンがありましたス。




でもねぇ、俺らみたいな、くたびれきった、おっさんや、

棺おけに片足突っ込んだお年寄りは、どうするんじゃい。

(正式な抗議文書はまだ作成しておりませんw)

若さにたいする、嫉妬は、大人気ないのでやめたぁー。

「若さには、かてねぇーぜ」






(右下)
ソトグランデ内のゴルフホテルに泊まらないで、

食事をした近くのペンションに泊まりました。

清潔なシーツと、新しいバスタオル、宿のおばさんとの、

なにげない世間話。




人恋しくて、宿のおばさんの世間ばなしに、

積極的に相づちを、うっていたら、

30分以上もたってしまったヒエー。




宿のおばさん、あとで、冷えた缶ビールただでくれたよ。

美味かったゼ。



ソトグランデ訪問は、なんだか、某国大使に、

某国貴賓館に招待されたような感じでした。

(私は大使に招待されたことなど、ありませんので、わかりませんがww)



すばらしい、美しい、偉大だ、エレガント、理想的、、、

でも、やはり、人それぞれ、その人の生まれ、

みたいなものもあるんですね。




「ふーてんの寅さん」が、下駄履きで、

それこそ、ホワイトハウスの晩餐会に招待されたみたい、

なんて考えて、一人笑いしていたら、

かあちゃんに、執拗に、笑ってる、理由を聞かれてこまりました。




かあちゃんは、ソトグランデに住む事に、ぜんぜん違和感はないのです。

さすが、毛唐だと思いましたよ。

敷地購入にも、もちろん大賛成。


かあちゃんは、家の中で、ハイヒールを履いて、

ラフなスーツを着て、生活していても、

自然ですから、異文化の衝突でしょうね。




(左上)
ソトグランデの近くの小さな村の食堂。

某国園遊会wwwご出席の後なので、

もう緊張が緩んでしまって。



なんかメチャ居心地良くて、トラックの運ちゃんが、

どたどた入ってきても、うれしいし。



なんでもうれしい !!



ウエイトレスが食べ物持ってきてくれても、

ミス・スペインくらいの美人にみえるし。

メニューも見ないで、お勧めの日替わり定食、注文したよ。




前菜(各種つまみを選べる)、メイン(肉か魚)、

デザート(アイス、フラン、、、各種)

飲み物も選べるので、赤ワインを頼んだら、

一本出てきて、水は、俺がガス入り、かあちゃんガス無し、と言うと、

各水ボトル計ニ本(各1リットル)を持ってきた。

「えぇー、何に考えてるんだ」



水ぶくれだーあ。笑い



酔いたくて、ワインボトルは瞬く間に空。

ゆっくり食い終わり、あっ、忘れてたの写真。

楽しい、美味しい食事、ごっつ~あん。

お一人さま650円。






ゴロゴロ出てきたボトルはすべて、定食料金に含まれていました。

そういえば、トラックの運ちゃん一人のテーブルにも、

赤ワイン一本出てたぞ(意地汚い日本人の酒飲みは、

目聡く、となりの酒に、無意識のうちにチェックを入れていたのだス)





「かわいいこちゃん、そんじゃ、えっ、

一人ワイン一本飲めるの?」もういい機嫌の俺ス。



「もちろんですよ、旦那さん、もう一本お飲みになりますか? 

赤でも白でもどちらでもお持ちしますよ」とウエイトレス。



「もう充分、いりません。けっこうですよ。グラシアス」

と、かあちゃん。


もちろん、チップ650円おいてきましたよ。

とても幸せな気分にしてくれたんで。

ありがとーウ。



++++++++++++++++++++++++
明日朝、スペインに向かいます。

3週間の予定、更新休んでばかりですが、

スペインからも更新できる環境作るためもあるので、

また、電話局、役所と粘り強く交渉をしてきます。



これで何回目の電話線設置作業なんでしょう、

アンダルシアの波長にうまくかみ合うことを、祈っています。



さあ、もうなんでもやりますよ。

電話線作業員にワインぶっ掛けてでも!!

それでは、これから、出発準備にかかります。

アディオス!




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Last updated  2010/06/29 06:58:49 PM
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2005/06/23
カテゴリ:Sotogrande
 2005/06/23.日記

ソトグランデ Sotogrande ―6

(左上)
シーズン中の画像、カタログより

この雑踏の中に我々がいたなら、

確実にまったく異なった印象を持ったに違いないスネ。

そこにはいろんな出会いもあったろうに残念だぁ。



(左下)
シーズンオフ中の私の画像です。

静かな人のいない街、さびしーいナア。

喫水線の深い外洋ヨットに対応するため、

ハーバーは完全な設備を備えていたス。

引き潮の計算いらないよウ。




(右下)
シーズン中はブティーク、ガンガンに、ぎわうことでしょうね。

ここも、シーズン中の数ヶ月だけ商売するんでしょ。

スーパーは一年中オープンしているところがあったス。よかったナアー !!




(右上)
やはり、ブティークと商店街地区。

ほとんど閉まっていたお店、そう、ここに住む人は、

だれも一年間いようとは思ってもいないんだなぁー。

そんなことで、いろいろ考えているのは、

日本製の脳みその俺だけスヨ。




++++++++++++++++++++++++


「スペイン」ってなんなんだろう?

どうして、多くの人がスペインに心を奪われるのだろう?

行ったことある人、行ったことない人、 それぞれに。



フラメンコ好きな人には理由がある。

ピカソ、ダリが好きな人にも理由がある。

もちろんガウディーを愛する人にも。




闘牛だって、、

ギターもさ。

ロルカだって。



でも私みたいな普通のトンマなレベルの人間にも

好きな理由はあるはずだ。


「なんとなく」


でもどうして「なんとなく」が始まったんだろう。


そんなこと、そんな難しいこと、考えてもみなかったスよ。

「いやぁー、物価が安いからじゃないの?」

いやまてよ、今はもうそんなに、安かぁないぞ。

じゃぁ、なんなんだよ?




大げさに言えば、日本人が所得の増加と、

生活の向上と引き換えに失ってしまったものス。


「いいかげん、不正確さ」


「自由な、自分勝手な思考法」


「泥臭い親切心」


「へきへきする、おせっかい」


「人懐っこい眼差し」


「うまく一言で表現できない、人間の根源を形作るもの」


「いつも必ず、何かが起こる興奮」






なんだか、話が、むずかしくなってきたス。

どっちにしても、うまく言葉で、表現できゃしないスヨ。



単語で飾っちまったら、たぶん、それは、もうスペインじゃぁないんだぁ。


本能的に人の心に入り込んでもう取り除くことができないものス。

今の結論 「わかんねぇ」



+++++++++++++++++++++++++++++



私がずっと昔、

冬のエストレマドゥーラで狩りに出て、

モデストウ兄貴とはぐれてしまい、

一人で、山の中をさまよった時、

突然視界が開けた場所に出た瞬間、

私は、そこが前、一度、来たことがある場所のような気がして、

冷たい空気の中に、

差し込んでくる太陽の光が、靄の水蒸気を、

刺し貫く虹に見え始めた時、不意に、おかしな、


気持ちになったことを、思い出したス。





私はなんと、ここが将来、 私が死んで埋められる場所だと、

思ったのだ。

怖いとか、そんなんじゃなくて。

「そうしてほしい」

ここ、こそが、それにふさわしい、安住のすみか、だと。

そう考えると、なにか、心が安らかになって。





+++++++++++++++++++


休暇旅行なんかに出て、

きれいな海辺の夕闇の中で、

ここに今眠ってそのままずっといたいなんて、

だれでも一度は、感じることってあるじゃないですか。

たぶんそんな気持ちに似てるんだと思うんですよ。

なんで、やぶからぼうに、そんな突拍子も無い(?)考えが浮かんだのか、

いまだにわからないス。





+++++++++++++++++++++++


私の体は、もめんの綿入れの入った濃い緑色のオーバーの下で、

汗ばんでいたス。


腰には重い弾帯をまき、

両手には、セミオートの猟銃を握り締め、

キツネを追っかけて、

キツネを殺すことだけを考えていたはずなのに。

まったく、ばかげた考えもはなはだしいス。

その後そう思ったス。

しかし、人は、ときに本当に突拍子もない考えを

思い浮かべることがあるんだと。





++++++++++++++++++++++



冬のオリーブの緑と、むき出しの岩山と赤土のにおい。

絵を書くのが好きな、

妻方の祖母の棺おけを、突然かつぐように言い渡された時に、

感じた、安堵感。

そしてその、意外な軽さ。

アンダルシアって?




日本での一時帰国で気持ちの混乱があるのだろう。

楽しい、気晴らし写真集ブログがおかしくなり始めちゃったスヨ。

やばい、やばいス。




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Last updated  2010/06/29 06:09:38 AM
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2005/06/22
カテゴリ:Sotogrande
   2005/06/22.日記

ソトグランデ Sotogrande ―5

四つ葉(左上)
商店街、バー、が集まる所、シーズンオフのため閑散としているス。


行き交っているのは、メインテナンス系の車とその人々


その人たちも制服であくまでも、礼儀正しく


あわただしく、見えた。


「どうしてそんなに急いでるの?」っては、聞きませんでした。www





四つ葉(左下)
水辺に面した、アパート群の所で、

バナナの木もまだ心なし夏になってない様子。

庭師の人も、けんめいに枝を切っている。

でも、ここでは、仕事しながら、

カンテフォンドをうなっている人なんかいないスよ。www





四つ葉(右下)
やはり、水際のアパート群、低価格で、

若いカップルにも人気があるスヨ。

投資のために買って、夏に賃貸し、している所もあったス。

外から、見える所には、洗濯物を干すスペースは設けられていないス。

「なんか、ドイツみたい だぁ」



四つ葉(右上)
左に入り江が迫っているス。

何か全体にこぎれい、でも一年の数ヶ月しか利用されないので、

生活感に欠けるス。


私のブログは、いつも、過去ログです。



このソトグランデの写真を見ていて、スペインなのに、

何かうまく表現できない、違和感を感じましたス。



私たちが訪れたのが、季節はずれであったことを差し引くとしても、

どんなに思い出してみても、何かしっくり、こないんス。




四つ葉
空き缶一つ落ちていない、あらゆる面において、

完璧な環境。

でも、なにかが抜けているような感覚ス。

「おまえさん、何か、文句、あるのか?」

「いや、別にないけどサ」

「何が不服なんだ?」

「これ以上の自然と人間の調和は、ありえないだろう?」

「おっしゃるとおりサ」

でも、どこかで、ここと同じ所を、見たことがあるぞ!

どこだろう?





四つ葉
思い当たったんです。

それは、数年まえに休暇を過ごしたフロリダでしたス。

それは、キーウエストでした。

海上を走る高速道路を、追い風を受けながら、走る、

ムスタングのレザーシートのワックスの香り、底抜けに陽気な、

商店の売り子たち、でも、そこにある、一種独特な緊張感。


「そこだ!」


一度考えつくとすべて、

つじつまが合うように、感じられましたス。

ソトグランデの創始者は、確か北アメリカ系の人です。




そういえば、 ソトグランデの道路の入り口には、

税関のような、立派なセキュリティー詰め所があり、

真新しいレンタカーに乗った、一見、観光客のいでたちの我々は、

フリーパスでしたが、きっと、粗末な二輪車にまたがった、

はでなTシャツに、長髪の若者たちは、そのまま、素通りできるかは、

疑問です。





バーに寄っても、パーフクトな慇懃無礼な対応、

でもスペインじゃない!!

じゃあ「スペイン」ってなんなんだ?




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Last updated  2010/06/29 06:05:16 AM
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2005/06/21
カテゴリ:Sotogrande
 2005/06/21.日記

Sotogrande ―4

「母は、病気(アルツハイマァー症)で回復の可能性なし」で

精神的に落ち込んでいた、私の気持ちを、

みなさまの本当に、やさしい、言葉が元気づけてくれました。

本当に、ありがとうございました。



なんの利害関係もない、顔もみたこともない、

この先たぶん、会うこともない、

人たちの本当に心のこもった思いやり、うれしくて、

ちょっと胸の奥が熱くなりました。

ほんの少しの、気分転換に、

私のサイトを見てくれている人たちに、更新ができなくて、

ごめんなさい。




私も同じ気持ちでした。

別に意識していたわけじゃないんですけど、

いろんなみなさんのサイトを、知らず知らずのうちに、

楽しみにしていたんですね。

「気分転換」っていう言葉、東京の喧騒のジャングルをさまよっていて、

本当に切実に感じました。

今は「癒す」とか言うんですよね。



それでは、このサイトが、いつか終わるまでは、

いつも、ポジィティブにいきますよ!!

ソトグランデ Sotogrande ―4



(左上)
季節はずれで、つながれたクルーザー、ヨットには人影がないス。

考えてみれば、ひどい非効率、「一年に何日つかうのよ、ここの船?」

と考えるのは、心の貧乏な日本人の俺ス。




(左下)
ソトグランデのアパート地区以外の敷地には、平屋の建物がほとんどス。

平屋は、年寄り、身体障害者にも、室内での日常生活にやさしいス。

ほとんどプライベートプールを完備しているス。

プール、植木のシーズンオフの管理は、委託できるス。




(右下)
アパートの前から、自分のヨットに直接乗り込めるス。

ヨットの後ろには、このように、ゴムボートを吊り下げているのを、よく見かける。


ヨットの底には、数メートルの長さのおもりが付いているため、

遠浅の海岸などでは、相当の沖合いに停泊しなくてはならないので、

船と海岸を、この船外モーターを付けたゴムボートで、往復するス。

(停泊地での食料の買出しなど)

国旗はスペイン。





(右上)
アパート地区の建物ス。

アパートには、すべて共同プールと専用駐車場が付いている。

ヨットの専用繋留スペースもオプションで収得可能ス。

ヨーロッパの外洋ヨットも今は、大量生産時代に突入、

車を買う感覚で購入できますよ。

netで調べると、その価格に驚くかも。(特に中古)




ただし、これを買うことは、簡単でも、この買い物を日本まで、

回航するのは、至難の業、

かくて、日本での外洋ヨットの値段は、

天文学的数字とあいなります。




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Last updated  2010/06/29 06:01:21 AM
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2005/06/03
カテゴリ:Sotogrande
 2005/06/03.日記

ソトグランデSotogrande ―3

(左上)
シーズンの写真がないので、カタログからです。

最小のアパートは、寝室2、各室バストイレ付き、

ビルトイン・シュランク付き、居間トイレ付、

キッチン、テラス2、ガラージ、収納室、パティオ、共同プール等。

ヨット係留スペースは、オプション。

なんて感じス。



居間のトイレは、だれかが、昼間、遊びに来ているとき必要、

寝室のバストイレは個人の最低のプライバシー空間 ス。

なんかたぶん、書き忘れているような、気もしますが。

不動産アフィリエイトだねぇ、こりゃ。

俺、来月、億万長者ス。www




(左下)
3月ころの、自分のデジタル画像です。

空が、夏のように青くないです。

ヨットやクルーザーにも人影ありませんス。

ここのアパートは、すこし大きめ。




(右下)
アパートの屋根裏部屋、アパートは31種類のバラエティーがありましたス。



(右上)
ゴルフ場、夏は22時近くまで明るく遅くまで、プレーできます。




+++++++++++++++++++++++
♪ TAKAKAZU ♪さんから質問いただきました。

>アパートの家賃って大体いくらくらい、なんでしょう。



ソトグランデ自身では、賃貸しは、してなかったと思います。

但し、年中あいている、管理事務所の掲示板に、貸しの広告欄があり、

たくさん出てたと思います。


管理事務所では、貸し借り時の引渡し、

掃除手配、修理等、希望の程度にあわせて、対応してくれます。



ソトグランデでのアパートの家賃は、覚えてなかったんですが、我々の所ですと、

7月、8月の最盛期は、貸し別荘1ヶ月で3000オイロ(1オイロ134円とすると)

約40万円くらいですかね。

但し、寝室最低4室、はありますから、その辺の計算、なんでしょうが。





この時期のホテルは、最盛期、100―123オイロ(一人)かかります。

最低宿泊日数5泊、つまり、二人ですと、1000-1230オイロかかります。

たかいねぇ。

最盛期じゃないと、半額なんですけどねぇ。






nominominoさんからも質問いただきました。

>日本人お得意の単位「東京ドーム」で換算すると何個分なんでしょ?



(普段、東京ドームの面積と言われているものです建築面積46,755 m2 )HPより

つまり、ソトグランデは、東京ドームの約385倍

385個、まわってたら、疲れちゃうスよ。




東京ディズニーランドの敷地84ヘクタール、HPより

ソトグランデの敷地1800ヘクタール

つまり東京ディズニーランドの敷地の約21.5倍です。





HPを見たりして、今回勉強になりましたス。

自分じゃぁわかんないスよ、比べるもんが、でかすぎると。

ヘクタール、なんちゃって、実感ないスよ。



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Last updated  2010/06/29 05:56:11 AM
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2005/06/02
カテゴリ:Sotogrande
 2005/06/02.日記

ソトグランデ Sotogrande ―2

(右上)
カタログのイメージ画像


(右下)
有名なバルデラマ・ゴルフクラブの入り口で。


この建物、でかくて、デジカメに入りにくく、こんな画像になりましたス。




(左上)
画像右端のまん中くらいにある、入り江を拡大すると(左下)の画像になります。

黄色い、こまぎれに細分化された部分が、別荘分譲地で、

きちんと区画整理されています。

地図上は黄色いんですが、実際は緑に囲まれて、

家屋が表通りからは見えないほどス。

人影もほとんどありません。




昨日の説明にもありますが、

一区画、最低1500平米以上の敷地に家屋を建てると、

やはりそうなってしまいますよ。




日本人の我々には、イメージするのはむずかしいです。



我々も最初、車で、道路ぞいに、行くのですが、

家なんか、見えないんですよ。



でも、アンダルシアの山の中とは、どこか違う、ことはわかります。


なぜって、バナナやマンゴー椰子のような、あきらかに、

人為的に管理された、樹木に、そこは、すべて覆われていたからです。



(アンダルシアの山の中に、バナナを植えても、

だれかが水をやらなければ、すぐ枯れてしまうでしょう)



すみずみまで、ごみや目障りなものは、落ちていませんし、

あちこちで、ソトグランデのユニフォーム姿の庭師たちが働いています。



赤い区分けは、将来の分譲地でまだ、整備されていません。緑に覆われた丘です。




(左下)
うすむらさき(ピンク?)ぽい、色分けされた部分が、

集合アパート群とか、店なんか、です。

昨日の写真は、その一部なんです。




(画像のまん中あたりの、米粒ほどの、

小さなピンクの部分ですね。ココを対岸から撮影したわけです)


今度は、左の方に、5個の浮島(出島?)みたいなのがありますが、

ここにも、集合アパート群が建ち始めていまス。




そして、少し見にくいのですが、その浮島の周りに、

ごみ、みたいな、ものが沢山、見えると思うのですが、

これは、外洋ヨットをイメージしているわけです。



そういえば、右よりのほうにも、ヨットハーバー(縦の直線)に

外洋ヨットを係留している、様子が描かれていますよね。




なんか昔の、カルタゴかなんかの、

入り江をイメージしたんじゃないですかね。

歩いて入り江の周りを散歩したり、

飲んだり食べたりできるようにしているわけです。




でも、とにかく、この入り江自体が

ソトグランデの中心であることは間違いないですね。

ブティークやいろんなお店も、レストラン、バーなんかも、集まってるし。

入り江を出ると、そこは、地中海です。



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Last updated  2010/06/29 01:52:11 AM
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2005/06/01
カテゴリ:Sotogrande
 2005/06/01.日記

昨日書いた、月ぎめの貸し別荘、ぬいぬい13さん、もりもり0117さん、nominominoさん、にコメントいただきました。ありがとうございました。

返事もかねて、少しづつ、書きます。



ソトグランデSotogrande ―1

ソトグランデとはその字のごとく広大な敷地という意味ス。



マルベジャMarbella とジブラルタールGibraltarの間にあるス。

広大な敷地の中にヨーロッパ有数の18ホールのゴルフ場が5、

専用の巨大なヨットハーバー、医療施設、スーパー、などを持つ。

1962年に建設された。




(左上)
カタログの写真より

ここはヨットハーバーに接した、小さなアパートの集合体ス。

別荘地帯は別に、丘にそって広がるっています。




(右上)
カタログの写真より

建売別荘のテラスからのビュー




(左下)
自分のデジタル画像

3月の撮影、シーズンオフなので、人影も少ないスヨ。




(右下)
自分のデジタル画像

3月の撮影、ヨットハーバーの入り江に建つアパート群、

これ以上背の高い建物は敷地内にはないス。




アパート群のテッペンに、かすかにアンテナのようなものが見えるが、

これは、建物の後ろ側に停泊している、外洋ヨットのものス。



昨日の場所は、実は、本当に、庶民の場所なんですスネ。



我々の隣近所も大都市のサラリーマンの人、学校の先生、なんて感じです。


まわりは、99%スペイン人、その地区で外人は、我々と隣のイギリス人だけ。


少し離れたところに、ドイツ人家族せいぜい3家族くらいなもんです。






外人と言うと、やはり、

コスタ・ドラーダCosta Dorada(バルセロナ Barcelonaの近くの黄金海岸)

コスタ・ブランカCosta Blanca (アリカンテAlicanteが思い浮かぶ)、

コスタ・デル・ソルCosta del Sol(マルベジャMarbella、マラガMalaga、

アルメリアAlmeria、トレモリーノスTorremolinosが有名)

なんかに行くと、圧倒的に多いス。




マジョルカ島、イビサ島、カナリア諸島は、もちろんのことですが。


私たちのいる、

コスタ・デ・ラ・ルスCosta de la Luz(昔と今が自然にとけこんでいる)

は、外人さんも、ホテルを中心に多くいますが、

やはり、スペイン人が多い、ということです。




ソトグランデは、そこだけが、小自治共同体のような、別荘地区ス。



昨日の別荘紹介で、最低分譲面積が500平米

(最近の分譲はここに二軒建てsemi-detachedを作るのが主流です)

と書きましたス。



ソトグランデは最低分譲面積が1500平米が多いようです。

もちろん、小さいスタジオ形式のアパートメントもありますよ。

でも、ひと目でここは、昨日紹介した別荘以上のカテゴリーだと想像できます。

古い時代のものでは、敷地10000平米を超えるものも、多くあります。

もちろん、もっと大きいのも、デスヨ。



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Last updated  2010/06/29 01:47:17 AM
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