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アウトドア小僧だぁ!

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2022.07.06
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カテゴリ:アユ 2022


足羽川漁協で毎年開催を計画している、地域の学校向け友釣り教室。
これがかなり難しいイベントなんです。
天気が雨でNG、増水が続いてもNG。

2年前は、美山啓明小の5、6年生に向けに計画。3回流れて万事休すのところ、コロナ元年で8月後半に登校が早まり、学校側と協議し、再設定で教室が無事開催された。
昨年は、美山中2年生向けに計画。2回流れて、3回目ようやく水位が下がり出来そうな状況になってきたら、開催の場所(学校裏の川)に熊が出た騒動で、3回目も流れて中止。

そして今回の池田中学2年生9名への教室
台風4号が近づくとか、当初の天気予報は良くなかったが、最初に設定した日に無事開催出来た。
場所は池田町の野尻橋下流、水位は平水よりやや低め。
上流域で川幅は狭く、生徒と指導者とマンツーマンで並ぶと、鮎は警戒します。もう少し水量が多いと鮎も落ち着く気がします。結果全体で6匹は釣れました。
中学生は初めての挑戦でしたが、故郷に流れる足羽川の心地よい流れの音の中、普段は味わえない自然の豊かさを感じ取ってくれたのではと思います。後日、感想を記入したアンケート用紙を回収します。

7月9日(土)からは毎週末(土日)の個人レッスンの友釣り教室も開催します。






Last updated  2022.07.06 22:11:57
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2022.07.03
カテゴリ:アユ 2022


3日は朝から雲行きが怪しく、雨も降り出しました。
今朝の川(オトリ屋)の水温は24.5℃を指していました。
猛暑日の連続で、雲一つないカンカン照りの毎日、水温が上昇し夜中も暑かったので、今年最高の朝の水温になりました。今日もし、猛暑日になっていたら水温が何℃まで上昇したか!

実は昨日、福井の最高気温は34.8℃と数字上は猛暑日から解放された日でした。
しかし、累積で水温は上昇していくものなんです。
オトリ屋の水温はとうとう30℃を越えました。午後3時に30.2℃まで上昇。これほとんど川と同じで、川の方が水温が高い場合もあります。だから危険を感じていたんです。もし3日もカンカン照りになれば川の鮎はボチボチ浮いてくるなと。
「解禁前の濁り」の次は「鮎が熱死」で地元新聞のネタになるところでした。
本当にギリギリの綱渡りで鮎が助かったと思っているのは僕だけでしょうか。

今日はくもり雨で太陽は差し込まず、午前の水温は24℃台で推移しました。
川の水はまだ増水していませんが、明日明け方まで続く雨予報で50cm以上は増水が期待できます。私のオトリ屋下の水位表示もしっかり虎縞カラーをくっきりさせました。
さあ、しっかり増水して、鮎の成長を促していただきたい。






Last updated  2022.07.03 16:51:14
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2022.06.28
カテゴリ:家族的な話

鮎が死んだ画像をトップに置いておくわけにはいかないので、更新します。
我が家は今、外側のリフォーム工事中。
屋根材の張替えと外壁の塗装、足場が組まれています。

25日の土曜日は塗装職人が一人勤務でしたが、仕事にならない!!と悲鳴??が。
何とサルが足場を揺らして邪魔をしてくるそうだ。
それも半端なく、大の大人が恐怖にさいなまれる揺れだそうだ。
私が家に戻った時は、サルは去ったようだが、職人は一人では怖いので、とても仕事が出来ないと早々に帰って行った。

その後もサルはこの足場を組んだジャングルジムが好きなのか、出入りしてはナワバリを誇示?していたようで、その日の夕方も物音がするので外へ出ると、近所の方がサルが上にいたとの報告。
短パンシャツ1枚の格好だったので、オノれ!サルめ!と暑いけど作業服上下を着て、ヘルメット付けて良い長さの棒をもって足場を上がりました。逃げ足の速いヤツは逃げ出したようだが、気持ちはサルと一戦交える気持ちでいっぱいだった。

その後は威嚇用に「爆竹」を備え、いつでも一戦やってやる気持ちでいますが、サルは来てくれません。塗装職人は複数で作業することで、サルの妨害に備えています。






Last updated  2022.06.28 22:08:56
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2022.06.26
カテゴリ:アユ 2022

25日の土曜日の朝は、AM4時半にオトリ屋へ向かいました。
すると、水槽の出口から水が流れていない。
ヤバイ!用水路へ走ると、設置した水中ポンプは弾かれて水が当たらない場所で「ウインウイン」言ってた。初めてだ!このパターン。夜中に凄いことがあったことがわかった。

24時からAM1時ころに26mmほど雨が降っていた。
時間10mmを超えるとトラブルが出ることもある。
疲れて寝てしまった後で、強烈なにわか雨が続いたようだ。
水槽のオトリアユは酸欠でお亡くなりになっていた。全滅かと死んだのを拾い上げると18匹。残り半分の鮎は元気だった。18匹ロスは痛いが、茶色の水に酸素供給無しの中で、生きていてくれた鮎が居てくれて少し元気が出た。

川の方は増水中だった。これまでにない濁りの色。
あちこちで山肌がむき出しの工事をして、土砂を山積みにした場所も多い。
20mm~30mmが1,2時間で降ったおかげで、ねっとりした流れでピークは50cm高めで収まったが、これが足羽川の現実だ。濁りは半端ない。土日は県外からのお客さんも多く稼ぎ時ではあるが、目の前の現状を、漁協のHPに画像付きで入力、テレホンサービスにも美声?で本日の釣行は無理と入力。そこまででAM4時50分。それから携帯に個別にかかる電話に答える。
水槽の死んだアユについては、くよくよ考える暇もなかった。
これがオトリ屋の慌ただしい朝の様子です。






Last updated  2022.06.26 21:48:52
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2022.06.23
カテゴリ:アユ 2022




18日に友釣りが解禁して、まだ5日目。
連日30℃越えの日々ですが、急に今日は最高気温34℃の予報。
まさか??と思いましたが、本当に暑い日で、福井市で34.3℃、同じ福井県内美浜で35.2℃、猛暑の予報は本当でした。

この34℃に刺激され、オトリ屋では、シャワーを頭から浴びれるようにシャワー器具を保持する支柱を設置しました。まず古くなって横棒がダメになったのぼり旗の棒を杭に番線で縛り、支柱を立てます。支柱の先端にはこれも古くなった棚受けを差し込んで固定します。
これにシャワー器具の付いたホースを固定すれば出来上がりです。
普段は支柱から外して他の散水に使うので、この脱着については工夫して、ワンタッチで出来るようなものを探しましょう!とりあえずビニール引きの番線でシャワー器具を縛って固定する方法でスタート。

水源は地下水で16℃の水しか出ませんが、暑い日は鮎タイツから着替える前に真水のシャワーは気持ちの良いものです。その横にはカーデンチェアー2個を新調しました。これも日に焼けて前のイスがボロボロで白い粉を吹くので処分しました。
営業15シーズン目ですが、気持ちの良いオトリ屋の継続を目指します。






Last updated  2022.06.23 21:15:45
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2022.06.19
カテゴリ:アユ 2022

↑解禁で20cm前後も釣れています。
6月18日(土)に足羽川の鮎の友釣り解禁しました。
17日の解禁前日もにわか雨+ずさん工事の影響で半日濁りました。慎重に川見に来ていた方は恐れをなして、他の川へ行った方もいたでしょう。前夜は場所取りの車はところどころにあり、カラフルなテントも見えました。しかし、濁りの前評判からか予想通り解禁日はスロースタートでした。

私は午前3時から営業として、2:30にはお店に入りましたが、我先に!とポイントを争うような年は、既に店の前に車が何台も止まっています。今年はそれはありませんでした。解禁日のオトリ屋は混みあうので、妻や娘の応援を過去3年ほどもらいましたが、今年は一人店長兼店員で十分でした。スローな幕開け。午前5時くらいで明るくなってきてからお客さんが多くなってきました。

解禁前の1週間でかなり濁りが繰り返され、見た目の悪い川でしたが、ふたを開けると午前中から良い釣果がチラホラ。それも濁り銀座?で鮎はヤラレた!!感があった上流池田地区でもまあまあの釣果が出ています。意外と鮎は濁りに強く、見た目の濁りに弱いのは人間でないか!という結果になりました。信じる信じないはさておき解禁日で私の知る方で100匹越え4名でした。減水で成長が進まず小型鮎が多いというのはありますが良い解禁となりました。そして鮎が多いというのが皆さんの感想です。

ただ、今年の鮎はまだ増水を知りません。そして濁りの大きなツボを3か所抱える足羽川は、大雨でどれだけの濁りを巻き起こすか怖さがあります。解禁日にあれだけ多く鮎が居たのに・・・?となる可能性はあります。濁りの大きなツボは
①現在濁っているダム取水施設事前工事の支流水海川
②ダム本体工事で山肌むき出しの部子川
③ガケ崩れの復旧工事で川際山肌むき出しの蔵作上流
時間10mm以上の雨が降れば、真っ赤っ赤になります。3か所豪雨になれば、川の生き物は一掃されるのでは??という危険性があります。そうならないように、まずピーク50cmくらいの増水で下馴らしして、徐々に鮎に学習させて欲しいものです。今年の幸運を祈りたいです。






Last updated  2022.06.19 21:27:27
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2022.06.15
カテゴリ:アユ 2022


6月18日(土)に足羽川の友釣りが解禁になります。
足羽川中流域で「アウトドア小僧」として今年もオトリ屋をやらせていただきます。
前日17日は16:00~19:00まで営業いたします。
当日18日はAM3:00から営業いたします。
2022年も宜しくお願いいたします。

早いもので、オトリ屋営業15シーズン目です。
3年で1冊使用の営業ノートが、5冊目の最後の方を使っています。
僕もすっかり歳をとりまして、今日が誕生日で62歳になります。人生の1/4はオトリ屋さんですね。何も知らない初心者がお客様に育てていただいたようなものです。継続できたのはひとえに、支えていただいたお客様のおかげです。

さて今年の足羽川は、今日の福井新聞でも出ているように、工事による爆弾を抱えています。
それらが人為的努力により「不発弾」で収まるのか、
自然の猛威にさらされるのか、
今のところ何とも言えません。
一つはダム工事によるもので、池田の水海川と部子川。もう一つは蔵作-天田間のガケ崩れ復旧工事。

放流は6.4tと、琵琶湖鮎が不足する中、大量の放流を行いました。以前のように解禁から大きい鮎は多くはないと思います。総放流匹換算では55万匹!昨年を上回る匹数です。
ただし、ここ2シーズンほどの天然遡上は無かったです。
川は減水や濁りはあり、今後の梅雨から梅雨明けの豪雨で、足羽川は鮎が棲みよい川かどうか試されます。昨年まで2シーズンのように天候に恵まれれば、良い評価で終わることもあるかも!
​​






Last updated  2022.06.15 21:32:17
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2022.06.12
カテゴリ:スポーツ全般

私、いまだ美山地区の体協の事務局しています。
今年、3年ぶりに福井市民スポーツ大会が開催されました。
その中でグランドゴルフは愛好者も多く、予選会を行って選手を選定したのですが、今年から65歳未満の選手を1名以上出場させないといけないルールが定められ、高齢者が多い愛好者にはその年齢は存在せず。急遽私にお鉢が回って来たのです。

その話が来て、全くの未経験でしたが、毎週火・金の午後に練習会があるから参加することで、1か月半の間に少しでも慣れることを目指しました。しかし、漁協勤務で放流もあり、採捕もありで、なかなか練習できませんでした。結局2回の計3時間ほど練習しただけで今日が本番だったのです。

6月12日(日)福井市スポーツ公園のグランドゴルフ場で、美山地区男子で24ホールを5人のメンバーに何とかついて行きました。結果は僕だけ72打以上の90という悲惨な成績。完全に足を引っ張ってしまいました。パットが決まらず、リングをオーバーして返しも入らずなこともチラホラ。北風が強く、爽やかな日和で、楽しかった方ですが、残念な結果となりました。

美山地区にそれももっと若い層に普及させるために、初心者教室を7~8月に開催する案があります。来年はその中で選りすぐった方が選手で選ばれることを望みます。






Last updated  2022.06.12 22:24:48
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2022.06.09

コンクリートを入れて5日間が経過
本日9日の夕方に型枠を外します。
固定していた釘を抜きます。釘抜きをてこの原理で作動させて、鉄くぎはサビが少し出てきましたが楽に抜けます。
次に中段の固定具「番線」を切ります。最初強力ニッパでカットしますが凄く力が要ります。かなりの番線が並んでいるのに、あまりに能率が悪い。親の家に番線切りあるかと尋ねると、ありました!それから効率よく番線をカットしていきます。
一番底のトタンの止め釘も外します。
固定の物を外し、いよいよ型枠板を外します。

流し込んだコンクリートが固めで、上手く下の方まで空気穴を残さずに流れ込んでいるか心配でした。5日前の作業で、僕自身が鉄筋棒をもって、底まで突くのが遅かったのも気がかりでした。鉄筋棒の筋が残っているのではないか?
結果はそれほど酷くないが、鉄筋棒が通った筋が残っている場所がありました。もう少し粘度が軟らかければ、鉄筋棒で突くのが早ければと後悔しますが、素人のコンクリート作業ですから仕方はありません。
夕方開始作業なので、日没終了となりました。画像は1枚だけ撮りました。
型枠は借り物があるので、丁寧にコンクリートを削り落として返さなくてはいけません。






Last updated  2022.06.09 22:34:35
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2022.06.04


生コン車を6月4日に予約し、その日が来ました。
2週間予報では雨予報もありましたが、気持ちの良い晴れの天気、それも最高気温24℃と涼しい日和でありがたいです。

午前8時過ぎに生コン車が来ました。
それまでに、義兄(このブログではチームゴリさん)に型枠の目利きをしていただきました。
念のために補強した方が良いとのことで、筋交いを2本づつ加え角を補強しました。
4mのコンクリートスライダー(半割ホース)を支えるのに脚立2個を揃えました。
メンバーはうちの家族4人と実母と義兄の6人、スライダーから落ちる生コンを手際よく流し込みます。生コン作業は時間との戦いでもあります。人数は6人いて丁度良かった。溢れてとか、スライダーが傾いてコンクリートをこぼすことも無く、手際の良い作業が続きました。まずは、スライダーが無いとこのような連携プレーは出来ません。
ただ、余裕が無くて生コン車を入れた画像は撮っているヒマはありませんでした。

0.8立米の生コンで少し余る予定でいましたが、丁度、型枠内に収まりました。
素人型枠工事でしたが、ゆがんだり割れたりのエラーは出ませんでした。中段の番線締め、最下部のトタン切れ端止めはしっかり型枠を保持してくれました。
あとは5日ほど養生して型枠を外します。その日が楽しみです。


 







Last updated  2022.06.04 21:12:26
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