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mitsu@ Re:外道なのに狙ってる(05/11) 狙って外道、ナイスですね。
アウトドア小僧@ mitsu さんへ 本日午後3時過ぎ 現場に胴長で入りました…
mitsu@ Re:天然遡上が良いわけではない(05/14) 観察しておきます。
アウトドア小僧@ フィッシュパス さんへ そろそろの期待感を感じていました。 足羽…
フィッシュパス@ Re:サクラ散りかけで2匹目ゲット(04/14) 二匹目おめでとうございます。そろそろで…

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全1406件 (1406件中 1-10件目)

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2017.05.21
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カテゴリ:アユ 2017




画像は19日(金)
地元美山啓明小学校の児童たちとの放流風景
この後、土・日とも真夏日で川の水はかなり減って来ました。
遅植のお米作りのため、今月はもちろん来月上旬までは田んぼの濁りが入ることもあります。
貴重な川の水が、集落排水施設や田んぼをくぐってきたものばかりで、「清流」と表現するには厳しいシーズンです。
しばらく雨が降らない天気予報なので、放流作業は続くが、無事成長できるかは、運も味方につけたいところだ。

地元の小学校の放流イベントは21年にやって以来、8年ぶり
漁協は全体の放流量は宣伝するが、地域との交流には積極的ではない。
これについては、放流が少ない漁協ほど、子供らと毎年放流しているとPRしたいのだろう。
足羽川は「硬派」な??漁協かもしれない。

とはいえ、入川口のゴミ問題、農道の脇の駐車による往来の支障、イノシシ電気柵の破壊など地域の中の漁協としては、地域と人並み以上の交流は必要と考えます。





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Last updated  2017.05.21 18:36:21
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2017.05.17
カテゴリ:ルアー製作


アウトドア小僧のルアー製作のために
そして小僧ショップの販売品のために
こだわった製作用素材を小ロットで仕入している。
「ステンレス線」もネットショップをスタートしたころは、3~5kg単位で仕入れることが出来ていたが、卸売業者の在庫にそういった小口在庫が無くなったようで、製造メーカーに100kgくらいの注文を入れないと、こちらの指定したサイズと硬度が手に入らない状況になってきた。

今回購入したのは、ネット検索で新しい業者から
たまたま必要としていたSUS304-W2 0.9mmΦ の在庫があるということで、単価はこれまでより少々割高だが、ある物は購入するしかない。10kg分を注文し到着。
1年に1kgペースでしか減らない。そんなにショップでも売れるものではない。
メーカーに100kg注文したら、自分の人生で使いきれないし、保管場所もたいへんだ。

このW2という硬度は0.8~1.0mmの線径のステンレス線において、加工には柔らかさがあり扱いやすく、硬度が適度にあるのでルアーを実戦で使用しても壊れない=塗装を破くことは少ない。
市販のステンレス線はふにゃふにゃで、フロントアイを捻って泳ぎ調整するのも頼りない。自分でハンドメイドルアーを楽しむ程度ならそれでOKですが、販売品としてはよろしくありません。

ショップには0.7mm~1.2mm線径で在庫を持っているが、在庫切れになる前には、次の仕入れには一つ一つ紆余曲折がありそうだ。





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Last updated  2017.05.17 19:36:53
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2017.05.14
カテゴリ:アユ 2017







九頭竜川の支流 足羽川
天然遡上の鮎も上がってくる。
琵琶湖の稚鮎がおかしい!と騒がれている今年
海から川への天然遡上も、今のところおかしいと言わざるをえない。

温暖化が進む割に、桜の開花が遅れた今年
気温も川の水温も、低めの時期があり、天然遡上は遅れ気味の気配はありました。
それでも5月2~3日には遡上が見られ、足羽川の稚鮎見物の名所「稲津橋下流右岸」でも堰堤下ではねる鮎は見ることが出来た。それから5月中旬にかけて遡上はピークになるはずだったが、ピークになるどころか遡上がお休みの気配がある。これは中休み?それとも打ち止め?

県内水面センターに親鮎(秋まで飼育して)を確保するために、漁協は「稲津橋」で作業しなくてはいけない。生憎、作業場に大きな柳の木が引っかかり、流れで動く気配もないので、チェンソーで処分しなくてはいけなくなった。
作業は無事終了した。しかし、稚アユ確保作業をする時期が来ているのに、稚アユは捕まえるほど多く見ることが出来ない。

12日(金)にも地元福井新聞の記者+カメラマンが来ていましたが、結局、鮎が跳ねる画像を収められなかったため、この土日に鮎遡上の記事が紙上に出ることはなかった。この時期に、この水位で、鮎が跳ねる画像を収められないのは初めてだと思う。
土曜日にまとまった雨があったので、何とかその刺激で鮎が上がってきてほしいと願うばかりです。






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Last updated  2017.05.14 23:23:11
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2017.05.11


昨日からの雨で20cmほど増水
プチ増水で残念だが、これ以上の増水は濁が強いので、川への刺激的には良い増水
それで、5月になって初釣行、1時間ほど遊んできました。

まず高速下流右岸へ、ここは柳の木が伐採され右岸から攻めやすくなった。
しかし、柳の木や倒木の隠れ家が無くなり、殺風景でもある。
一番掛かりそうな場所には魚は付いていなく、攻めにくいが柳が残って覆いかぶさる場所を攻める。すると2投目で最後にピックアップする時に、ばさっ!と大型反転があった。
ニゴイの可能性もあるが、ひょっとしてマスがいたのかも??
増水で刺激が入り、上流への遡上志向の魚がいてもおかしくない。
その後はルアー変えても出てこなくて、あきらめました。

次に8号線上流右岸へ、ここは柳に覆われて、シーズン中にどんどん枝が伸びて、思うようには竿は振れない。昨シーズンここで稚アユ遡上時に、スズキを2匹かけた。
僕にとっては足羽川最上流でのスズキだったので、驚きでした。

それで正直マス狙いというより、外道のスズキを掛けたいと思った。
その1投目にいきなり来ました。
狙い通りに狙った魚を掛けるのは「外道」とは言えないのでは??
50cmほどの小ぶりでしたが、しっかりファイトしてくれました。
ルアーはもちろんKozoミノー100S赤金タイプです。






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Last updated  2017.05.11 18:52:17
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2017.05.09
カテゴリ:ルアー製作


GWの後半から引き続いている鮎ルアー色付け作業
本日でカラーリングは完了しました。
鮎カラーは何度も同じ工程を繰り返してるので、慣れたものです。
フジクラ社の緑色が自然界になじむ緑でないので、どんな色と調合しても今一歩なじまない感はあります。それでもその嫌な感じを、極力打ち消すような配合や塗り重ねでごまかしています。

この後にコーティング途中で「グラスアイ」を貼って両目を入れるのですが、今日ショックなニュースが。これまで使っていたDuel社のグラスアイを大量に問屋に注文したら、もう製造停止になっていて在庫もありません!という電話をいただいたことだ。
4年前に大量に購入した時に、えらく掻き集めた感が伝わった(新旧パッケージが入っていた)ことと、最近ネットショップにこのグラスアイの注文がじわじわ出ているのが気になっていました。

残りの在庫は自分が使わなくてはいけないので、ネット商品リストから残念ながら外すことになります。私が選定した商品が廃盤になるのが本当に何回かあります。私がその商品のほぼ最終購入者になっているわけで、微妙な世界に棲みついているのかもしれない。






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Last updated  2017.05.09 22:10:17
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2017.05.06
カテゴリ:ルアー製作


5月6日(土)午前中から雨が降りました。
雨が降ると落ち着きます。
インドアで作業するのに、晴天の日は無理やり心を落ち着かせようとしているが、雨の日は身も心もそのままストレートに作業に入れます。

前回UPした、友鮎ルアージョイントタイプ 95mmサイズの色付けに入りたいところですが、せっかく色を出すなら、まとまって鮎カラーを着色したいので、急ピッチで「鮎ルアー関連」のものを色付け前まで仕上げています。
細かい部品もありますが、机の上はかなりの鮎ルアーパーツが揃いました。
明日、GW最終日は色付け作業集中日です。幸い気温も高くない!
この時期に色付けをしてしまわないと、最高気温が30℃に近づく日は、作業がやりにくくなります。

今日の雨で足羽川が50cm以上増水したら・・・
明日はそわそわしてしまうのですが、幸か不幸か??刺激のある増水ではなかったので、オオカミ小僧にはなりきれない。インドア作業に集中できます。





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Last updated  2017.05.06 19:08:07
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2017.05.03
カテゴリ:ルアー製作


毎年ゴールデンウィークはルアー製作に集中します。
元々は農家であり、田植え関連作業だったはず。
現在、漁業組合員のGWが釣り具製作は、至極あたりまえかもしれません。

今、作業机には友鮎ルアーのジョイントタイプ2種類
全長95mmのこのサイズ、昨年はスリムにこだわるあまり、可動域が狭くて動きが悪くなるという結果に。努力したためそれで首を絞めるというやりきれなさ。
それで今年は、動きが制限されない最低限の幅を持たせます。
そして画像上の、ジョイントの方法を変えたタイプで、実釣で鮎に通用するかどうか?

これがススキ用のルアーなら、ジョイント部は大物の引きに耐えられる強度があるのか!となりますが、鮎ルアーでは掛け針の負荷が、ジョイント部分にはかからないという特長があります。
あとはジョイント部が「あからさま」になることが、ユーザーの人間側には気になる点ですが、野鮎にはさほど関係ないことが実釣で証明されれば、今後の製作上では自由度が増します。

ハンドメイドで木で作ると、コーティングで徐々に「部品が太る」ことが、精密な制作の邪魔になります。太らせて強度を上げなくてはいけないし、なかなか難しいところです。






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Last updated  2017.05.03 23:28:24
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2017.04.30



我が家の13年目のワゴン車、妻が大事に乗っているが
いろいろガタがきている。今回はCDが入らないということだ。
私は車内では、もっぱらFM福井を聞いていて、CDプレーヤーなど使わないのだが、妻にとっては大事なアイテムらしい。今後は私の軽の車と交換しようというわけだ。

検索サイトは本当に便利だ。
「車 CD 故障 原因」と検索すると4~5番目に動画でCDプレーヤーの掃除をするのがあった。
さっと見て、なんだこのレベルで生き返るのか!直らなくてもそれまでなので、今日綿棒を持ってチャレンジ。

CDが入る左右の端から2.0cmくらいに「ツボ」があって、そこを綿棒で抑えると、中に挿入するローラーが作動する。その付近を綿棒を当てていると汚れが付いてくる。
もう、それでCDは再び吸い込むようになった。
せっかく掃除するので、百均の「CDクリーナー液」を出してきて、綿棒に薄く浸み込ませ、奥につかえる場所は綿棒で拭いた。
こんな簡単なメンテナンスで直りました。
綿棒はロング棒でスリムなタイプ。これは医療用です。
一般の短い綿棒は扱いにくいような?また、綿棒の「わた」が緩いのは良くありません。





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Last updated  2017.04.30 18:34:53
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2017.04.28

天神橋上流 ストレート流れ込 バラシあり

バラシルアーは Kozo100Sのニューカラー 一番下のです。

2017サクラマス いよいよ最終盤
26日に1日雨が降り、27日は増水の引水の濁り強め
28日は一気に減水傾向に、農業用水に水は取られ、戻されるときには茶色に着色されて・・・

足羽川ではこれがラストチャンス
もう来年2月まで、9か月もサクラマス釣りはお休みと思うと、最後は行かないとと思う!
27日は朝も夕も川にいた。
朝は高速下流の標柱際でアタリがあり、大型の引きはあっても5秒でバラシ、魚体見ず。
でもこれは流れの緩いエリア、いつもニゴイが付いている場所なので、「惜しい!!」なんて思わなかった。

27日夕方はラストに天神橋上流右岸に入り、白波の流れ込みから釣り下がる。
いつもは橋の前後か橋の下流しか入らないので、わりと新鮮な感覚。終盤なのでマスも上流への遡上を意識しているのではないか。
すると、白波からストレートに速い流れの脇、流れの芯ではないが強い流れ、そこで小僧ルアーに強いアタックがあった。これはマスだ!
しかし、これも5秒以内でフックアウト。
足羽川で終盤で第一のポイントだけに人が入れ替わり立ち代わり入っている。、それだけにマスの警戒も強く、ルアーへのアタックも半端だったのか?運悪くルアーの泳ぎにタイミングがズレたのか?ラストで残念なバラシ!その日はもう出てこなかった。

それで翌日の28日の朝は6時過ぎに現場へ入りました。
夜間のお休みどころが違うのか、警戒しているか、何にも反応はありません。下流側にはエサ釣り師も入ってるのでその場は終了。

朝の最後は、高速下流左岸標柱際へ
昨年この付近で2連発を決めたので、ついつい来てしまうが、何にもなし。
いよいよここでラストか~!と思い、その場の画像を撮って帰りました。
鮎の遡上が遅れ気味で、この時期入っている小型マスやスズキには出会ってない。
本当のラスト釣行になるかどうかは、まとまった雨次第というところです。






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Last updated  2017.04.28 19:02:33
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2017.04.24
カテゴリ:ルアー製作



ルアー製作の方はネット販売して10年目
作り続けて進化しているのは感じます。10年前の友鮎ルアーの姿形は見れば懐かしいが・・・恥ずかしい出来映えです。よくこれで販売に踏み切れました!その勇気だけは称えたい(笑)。

それらを分類し保存しているのが、百均の「浅型万能トレー」。
このトレー、これまでいっぱい買いました。
ルアーをストックするのに丁度良い大きさ。
安定した形で、何段積み重ねてもOKで、百均製品にしては丈夫で、割れることが少ない。
(他のプラケースは日光などで、たて筋が入って割れることが多い、百均だけに)

しかし、しばらく買わなかったら、福井市内の百均ショップから消えてた。
すべて回ったわけでないけど、市内の2大店舗からは消えてた。
その事実がわかると、急に心細くなって、あのトレーが欲しいという気持ちで支配される。
幸い、田舎方向の百均ショップで見つけたので、ホッとしました。
僕の周りの見慣れたケースを積み上げる景色が、他の物に変わることが想像できない。
それほど、アウトドア小僧のルアー製作には「浅型万能トレー」が必需品なのだ。

田舎ショップには8個あった。
今回4個買ってきた。
本当になくなると思いたくないので、4個しか買わなかった。
無くなるのならば8個買い占めれば良かった。小心者だけにそんなことであ~だこ~だ思っている。





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Last updated  2017.04.24 21:19:38
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