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2017.09.23
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カテゴリ:釣り





今日は福井県若狭町にある「県海浜自然センター」での釣り教室への出張
会長である松田氏と事務局である私の名コンビ?で朝早く出発
二人とも足羽川の組合員で、主に鮎釣り業界ですが、
知らぬ間に(知っていますが)福井県釣りインスト機構の屋台骨に据え付けられ、
主に海のイベント+仕事が多いのに内水面の二人が、せっせと出向きます。

今日は波も穏やか、暑くも無く寒くもなく、良い天候でした。
獲物の方も防波堤周りに、例年のごとく付いており、楽しめる程度の釣りが出来ました。
初心者ばかりで、釣り針を扱うのが慣れていなくて、服に引っ掛けたり、隣と絡んだり、
魚はグレ、カワハギ、キュウセン、アジなどの小魚が多く、おちょぼ口でしっかりエサ獲りばかりするので、エサの付け替えばかりで焦らされたり。
それでも親子で粘り強く釣りを楽しんでくれました。

10月には2回、足羽川での釣り教室もありますが、川の方が辛抱が要ります。
海の教室はとりあえず魚は釣れるし、煮つけなどで獲物も食べれるので、なかなか良いです。


子供らは釣れた魚の説明に興味深々








Last updated  2017.09.23 17:39:27
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2017.09.19
カテゴリ:ハンドメイド



鮎シーズンオフのスタート
ネットショップの方は、在庫が少なくなったものの補充
ポリカ板は0.5mm、1.0mm、1.5mmの大判を仕入れ、それを当社?の規格サイズに裁断
それは未だに、こってこての手作業の連続
カッターナイフより裁断に優れた道具は、その素材ごとにありそうなものですが、私は大概カッターナイフを使います。
ゴミも粉塵も出なくて、手軽に始められる
場所を掃除しなくて良いし、健康面でも心配ない。手を切らない様に注意を払うだけ。
それで一応金属である最高5mm厚の鉛板までは、カットしてしまうのだ。

下の画像 硬質ゴム板も5mm厚
表側と裏側からカッターナイフで切り口を入れますが、それらがズレないように同じラインを進めればキレイにカットできます。それは結構難しい作業だし、かなり集中力がいります。そういった意味で5mmの厚さは、腕を試される厚さだと言えます。












Last updated  2017.09.19 22:33:59
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2017.09.16
カテゴリ:アユ 2017


9月の3連休
足羽川のオトリ屋の営業は、だいたいこの辺りが終了時期です。
昨年は台風16号がやってきて、強制終了。
今年は台風18号が、遠い場所から真綿で首を絞めるような影響及ぼし、ほぼ終了。
それほど激しい雨は遠慮したいが、台風通過後の北よりの雨雲による雨、北陸には警戒が必要です。

秋雨前線を刺激して、3連休初日は冷たい小雨
オトリ小屋から水槽を画像にするも、何か寂しい風景です。
3連休の最初1日くらいは台風の影響なしで、釣りが出来るかも?と踏んでいましたが、残念な雨の降り出しです。もっとも、足羽川が良く釣れて絶好調なら、無理してでも川へ入るが、琵琶湖産鮎が多い足羽川は9月は足早に過ぎるシーズン。

明日17日の日中までは小雨予報なので、水槽のオトリ鮎はまだ放流せずにいます。
明日のお昼くらいに、惜しげもなく川へ放流する予定です。
今年は網獲りでオトリ鮎を供給できたので、そのお礼に川に鮎を返してあげます。
もっとも冷凍庫には、処分したオトリ鮎がしっかりストックされているので、みりん干しや甘露煮の材料は十分あります。この秋に美味しくいただきます。






Last updated  2017.09.16 18:35:47
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2017.09.13
カテゴリ:アユ 2017


網獲りでオトリ鮎を供給
そんなことが可能か??と期待を持たせた解禁1週目でしたが・・・
7日の雨で1m近く増水すると、一気に瀬にいた鮎が姿を消した。
10日(日)に水位が減ってきて、網巻いても獲れず。
翌日11日に巻いても獲れず。

私の腕の問題か?と思い、ベテランに聞くとその方も瀬では4匹しか取れず。瀬よりも深みの周りで群れ鮎を獲る方法で20匹以上獲っていた。それは鮎の群れを見つけることと、鮎の動きに合わせて網をコントロールする腕が必要で、ミスキャストは許されない。駆け出しの僕には出来ない技だ。

増水した後で川を横断しようとしたら「追い棒」を折ってしまった。
道具を作る及び直すのは、それだけはプロ級なので、
すぐさま新しい追い棒を作った。
竹は乾いたちょうど良いのがストックしてあった。
川底を叩く金属管があるかどうか?コメリで探すと水道関連で良いのがありました。
道具は作れても・・・もう鮎は獲れないかな~(泣)






Last updated  2017.09.13 22:03:57
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2017.09.09
カテゴリ:カテゴリ未分類





九月の「街乗り軽」ラパンの車内画像

一つは、網漁のために一式乗せて、漁場へGo!
鮎を活かして持ち帰るための道具も揃えています。
活かして帰れば、1匹500円の売値で売れる。これはオトリ屋さんの特権です。

一つは、農業専門調査員として、担当16区の検査分を「坪刈り」して運ぶところ。
左はコシヒカリ
右はあきさかり
同じくらいの高さで刈り取りしたのに、長さがこれだけ違います。
コシヒカリは今年の頻繁な雨で、かなり倒れて地面を這っています。美味しいお米ですが、直ぐ倒れて刈り取りにくいというのが難点、青いまま倒れると泣きの状態です。
オトリ屋と農業調査は時期がダブるために、出来るかどうか??でしたが、時間を有効活用して仕事してます。

このように第一次産業に立派に従事しています。
欲を言えば街乗りラパンでなくて、同じ軽でも「ハスラー」くらいで仕事したかった。
車の底打ってオイル漏れした今年ですから、なおさら思います。






Last updated  2017.09.09 18:52:26
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2017.09.06


「セメダインスーパーX」
接着出来ないものとされてきたポリエチレンにも使えるということで
しかも熱、水、ショックに強いという触れ込み!
貯水タンクの内部の接着に使いました。そして、それは水に浸かっても、温度が変化しても強固なものです。

その後、使っていませんでしたが、娘の靴の修理で再び使用
ここでもショックに強く、水にも強い、そして透明であることが良い。
古い人間なので、直ぐに黄色ボンドを使うのをイメージしてしまいますが、オシャレに仕上げるには黄色のはみ出しは避けたい。

取り合えず、色付け作業部屋にある小型接着剤入れのかごの中身を撮影
何でも入っています。何でも修理します。
在庫はこれだけではありません。
木工ボンドも2液エポキシ接着剤も3種類以上。
瞬間接着剤も冷凍庫には大瓶で入っています。
どんどん新製品が出てくるので、接着剤マイスターの道のりは果てしなく遠い(笑)。






Last updated  2017.09.06 22:45:37
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2017.09.03
カテゴリ:アユ 2017

右:脇投げ網と 左:フネのソフトタイプ=生かして帰る

9月1日(金)の13:00に足羽川の網漁解禁
これを境にオトリ屋への友釣りのお客さんは減っていきます。
例年8~9月の足羽川は水が少なく、友釣りは9月末日ころまでで網に押されて終了というパターン。
今年は8月は水位が高い日が多く、鮎も追加放流を含めまだまだいたので、9月からの網は入りにくいと期待しましたが、9月1日に向けて水位は減ってきて、網で獲りやすいいつもの足羽川になってしまいました。

9月16~18日の連休までオトリをキープして販売したいのですが、今年のオトリ用鮎は、私の購入系列では不足しており、そこまで置けるかどうかは不確定要素。
昨年から、網でも鮎をそこそこ獲れるようになり、今年は業界のそんな事情もありオトリ鮎を網獲りで確保できないか挑戦することに。

9月2日(土)夕方に去年よく獲れた場所へ、12匹確保!
そのうち3匹は翌日までにダウンし、9匹がオトリ用で元気で間に合いました。
今日、養殖か天然(網獲り)か?と聞いて販売したら、天然を選んで行く人2名。
小僧の下手な網獲りでも売れるのだ(笑)
緑の入れ物は15匹を超えると、中の魚はダウンするかも?なので下手な私にピッタリサイズ。

こうしてオトリ屋が友釣りエリアの瀬で網を巻く。
鮎の釣れる瀬から鮎が抜かれ川は寂しい色になる。
それで友釣りの方は来なくなる。
そして確保したオトリは売れなくなる。
僕だけが網してるわけでないので、この連鎖は食い止められませんが、ジレンマですね。​






Last updated  2017.09.03 12:04:35
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2017.08.30
カテゴリ:節約・エコ


スマホ第1号機の調子がおかしくて
特にこのオトリ屋営業期間は、スマホをフル活用しているので
1号機は2年半使いづづけたが、8月末のこの時期に入れ替えしました。
機種変更の下取りでポイントが当たるので、旧機はリセットして送付します。

オトリ屋も、日中の漁協事務所もネットにつながってないので、スマホから情報を投稿したりしている。
利用契約のほうは
通話は話ホーダイ=オトリ屋は営業期間はかなり通話を使います。
データ使用は2GBまでのプラン
8月は使用頻度が高いので2GBをオーバーしてしまい、0.5GBを追加購入
せこいですが、あと2日間で0.5GBをオーバーしないために、ぐっと我慢してデータを使わない様にしています。容量の追加はたかだかワンコイン程度なのに、ここでせこくなるのは、小心者の私だからです。






Last updated  2017.08.30 21:41:33
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2017.08.27
カテゴリ:アユ 2017

網補修作業台も自作



フネ(編針)も自作

「友釣りの味方」のオトリ屋!でも裏では・・・
9月1日(金)解禁の網漁の準備をしています。
網は3年前に、「ヤレ!」と言われて渋々始めて、
それでも2年前は全くやらなかった。
昨年、再びやり始めると、ビギナーの腕の割にはよく獲れて、冷凍庫に在庫が増えたりしました。

何もノルマが無く
川の中にいるの元々好きだし、
それで良い獲物が掛る、鮎の網漁は、ストレスを忘れる凄く楽しい時間
そんな気持ちのまま9月半ばの台風で強制終了させられたので、今年もやりたくなってしまう。

いっちょ前に獲れるようになったので、道具が大事として、網の補修もキッチリやりたい。今までのブログでも紹介したとおり、網の補修は、手先が器用な僕には向いている仕事です。
ちょっとネットで研究しましたが、その後は自分のアレンジで補修関連の道具は作っています。
「道具は消耗品だ」として網を荒っぽく使って、直ぐポイする人もいるようですが、私は道具を傷めないで仕事する者がプロフェッショナルと思っています。

ジャンル変わって、長く使う刃物系道具も、刃こぼれさせない取り回しこそがプロであり、研いでばかりでは仕事は前に進みません。そこらへんはシビアです。






Last updated  2017.08.27 17:38:58
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2017.08.23
カテゴリ:カテゴリ未分類


9月1日の網漁解禁が近づく
いつもは雨が降って川の水位が上がると喜ぶ8月ですが、ラスト1週間になって雨予報が続くと、とっても悩ましい。
週中に4連続の雨予報、これでは増水や濁り水を恐れて、県外からの遠征組がなかなか足羽川へ来れない。最後に良い思いをして欲しいが、天気予報がモタモタと邪魔をしてくる。
実際はほとんど雨降らず、川は平水を維持している。

この週末も最後の土日ということで、期待がかかるところですが、土曜日に雨マークがずれてきた。最悪茶色い流れで土曜の朝を迎えることもある。それほど県境の水源の山は荒れており、今回のような「大気不安定」からくるにわか雨は、集中して降られると(濁りの)弾薬庫に火をつけてしまう。

7月頭の追加放流の細かい鮎がそこそこ大きくなってきて、これから楽しめるという状況なので、なおさら悩ましいというわけ。
網漁しかしない組合員の年配者が喜ぶ9月になるか、網解禁後も友釣りが結構楽しめる9月になるかは、8月末からの川の水量に大きく左右されます。それだけに今後の雨予報は本当に悩ましい。






Last updated  2017.08.23 19:04:30
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