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アウトドア小僧だぁ!

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アユ 2022

2022.06.26
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カテゴリ:アユ 2022

25日の土曜日の朝は、AM4時半にオトリ屋へ向かいました。
すると、水槽の出口から水が流れていない。
ヤバイ!用水路へ走ると、設置した水中ポンプは弾かれて水が当たらない場所で「ウインウイン」言ってた。初めてだ!このパターン。夜中に凄いことがあったことがわかった。

24時からAM1時ころに26mmほど雨が降っていた。
時間10mmを超えるとトラブルが出ることもある。
疲れて寝てしまった後で、強烈なにわか雨が続いたようだ。
水槽のオトリアユは酸欠でお亡くなりになっていた。全滅かと死んだのを拾い上げると18匹。残り半分の鮎は元気だった。18匹ロスは痛いが、茶色の水に酸素供給無しの中で、生きていてくれた鮎が居てくれて少し元気が出た。

川の方は増水中だった。これまでにない濁りの色。
あちこちで山肌がむき出しの工事をして、土砂を山積みにした場所も多い。
20mm~30mmが1,2時間で降ったおかげで、ねっとりした流れでピークは50cm高めで収まったが、これが足羽川の現実だ。濁りは半端ない。土日は県外からのお客さんも多く稼ぎ時ではあるが、目の前の現状を、漁協のHPに画像付きで入力、テレホンサービスにも美声?で本日の釣行は無理と入力。そこまででAM4時50分。それから携帯に個別にかかる電話に答える。
水槽の死んだアユについては、くよくよ考える暇もなかった。
これがオトリ屋の慌ただしい朝の様子です。






Last updated  2022.06.26 21:48:52
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2022.06.23
カテゴリ:アユ 2022




18日に友釣りが解禁して、まだ5日目。
連日30℃越えの日々ですが、急に今日は最高気温34℃の予報。
まさか??と思いましたが、本当に暑い日で、福井市で34.3℃、同じ福井県内美浜で35.2℃、猛暑の予報は本当でした。

この34℃に刺激され、オトリ屋では、シャワーを頭から浴びれるようにシャワー器具を保持する支柱を設置しました。まず古くなって横棒がダメになったのぼり旗の棒を杭に番線で縛り、支柱を立てます。支柱の先端にはこれも古くなった棚受けを差し込んで固定します。
これにシャワー器具の付いたホースを固定すれば出来上がりです。
普段は支柱から外して他の散水に使うので、この脱着については工夫して、ワンタッチで出来るようなものを探しましょう!とりあえずビニール引きの番線でシャワー器具を縛って固定する方法でスタート。

水源は地下水で16℃の水しか出ませんが、暑い日は鮎タイツから着替える前に真水のシャワーは気持ちの良いものです。その横にはカーデンチェアー2個を新調しました。これも日に焼けて前のイスがボロボロで白い粉を吹くので処分しました。
営業15シーズン目ですが、気持ちの良いオトリ屋の継続を目指します。






Last updated  2022.06.23 21:15:45
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2022.06.19
カテゴリ:アユ 2022

↑解禁で20cm前後も釣れています。
6月18日(土)に足羽川の鮎の友釣り解禁しました。
17日の解禁前日もにわか雨+ずさん工事の影響で半日濁りました。慎重に川見に来ていた方は恐れをなして、他の川へ行った方もいたでしょう。前夜は場所取りの車はところどころにあり、カラフルなテントも見えました。しかし、濁りの前評判からか予想通り解禁日はスロースタートでした。

私は午前3時から営業として、2:30にはお店に入りましたが、我先に!とポイントを争うような年は、既に店の前に車が何台も止まっています。今年はそれはありませんでした。解禁日のオトリ屋は混みあうので、妻や娘の応援を過去3年ほどもらいましたが、今年は一人店長兼店員で十分でした。スローな幕開け。午前5時くらいで明るくなってきてからお客さんが多くなってきました。

解禁前の1週間でかなり濁りが繰り返され、見た目の悪い川でしたが、ふたを開けると午前中から良い釣果がチラホラ。それも濁り銀座?で鮎はヤラレた!!感があった上流池田地区でもまあまあの釣果が出ています。意外と鮎は濁りに強く、見た目の濁りに弱いのは人間でないか!という結果になりました。信じる信じないはさておき解禁日で私の知る方で100匹越え4名でした。減水で成長が進まず小型鮎が多いというのはありますが良い解禁となりました。そして鮎が多いというのが皆さんの感想です。

ただ、今年の鮎はまだ増水を知りません。そして濁りの大きなツボを3か所抱える足羽川は、大雨でどれだけの濁りを巻き起こすか怖さがあります。解禁日にあれだけ多く鮎が居たのに・・・?となる可能性はあります。濁りの大きなツボは
①現在濁っているダム取水施設事前工事の支流水海川
②ダム本体工事で山肌むき出しの部子川
③ガケ崩れの復旧工事で川際山肌むき出しの蔵作上流
時間10mm以上の雨が降れば、真っ赤っ赤になります。3か所豪雨になれば、川の生き物は一掃されるのでは??という危険性があります。そうならないように、まずピーク50cmくらいの増水で下馴らしして、徐々に鮎に学習させて欲しいものです。今年の幸運を祈りたいです。






Last updated  2022.06.19 21:27:27
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2022.06.15
カテゴリ:アユ 2022


6月18日(土)に足羽川の友釣りが解禁になります。
足羽川中流域で「アウトドア小僧」として今年もオトリ屋をやらせていただきます。
前日17日は16:00~19:00まで営業いたします。
当日18日はAM3:00から営業いたします。
2022年も宜しくお願いいたします。

早いもので、オトリ屋営業15シーズン目です。
3年で1冊使用の営業ノートが、5冊目の最後の方を使っています。
僕もすっかり歳をとりまして、今日が誕生日で62歳になります。人生の1/4はオトリ屋さんですね。何も知らない初心者がお客様に育てていただいたようなものです。継続できたのはひとえに、支えていただいたお客様のおかげです。

さて今年の足羽川は、今日の福井新聞でも出ているように、工事による爆弾を抱えています。
それらが人為的努力により「不発弾」で収まるのか、
自然の猛威にさらされるのか、
今のところ何とも言えません。
一つはダム工事によるもので、池田の水海川と部子川。もう一つは蔵作-天田間のガケ崩れ復旧工事。

放流は6.4tと、琵琶湖鮎が不足する中、大量の放流を行いました。以前のように解禁から大きい鮎は多くはないと思います。総放流匹換算では55万匹!昨年を上回る匹数です。
ただし、ここ2シーズンほどの天然遡上は無かったです。
川は減水や濁りはあり、今後の梅雨から梅雨明けの豪雨で、足羽川は鮎が棲みよい川かどうか試されます。昨年まで2シーズンのように天候に恵まれれば、良い評価で終わることもあるかも!
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Last updated  2022.06.15 21:32:17
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2022.05.17
カテゴリ:アユ 2022


5月16日(月)から稚鮎放流ウィークです。
19日まで毎日500kg放流です。幸い雨予報もなく、水位も安定していて、予定通り琵琶湖から運べそうです。
​足羽川の友釣り解禁日は6月18日(土)​
放流予定は6,800kg 毎年、川の大きさの割に放流量が多い川です。

ただ正直がモットーのブログなので、今年の状況を少しだけ書きますと、2年連続で物凄く良かった天然遡上は今年はあまり良くありません。また、琵琶湖産の稚鮎も不足しており、6,800kgの目標が達成できるかは黄色信号です。それでも放流量の多い足羽川の看板は維持しなくてはいけません。

今日はうちのオトリ屋から近い、美山中学校裏と美山啓明小学校横での放流だったので、画像を撮りに行きました。土曜日は増水し、今が丁度良い水量。田んぼ時期だけに少し濁りはあります。琵琶湖から直送のトラックから1タンク100kgづつホースで放流します。いわゆる解禁用の鮎として少しサイズは大きめ。これが1か月後に18cmくらいになってもらって、解禁では良いスタートを切りたいものです。
今年も足羽川の友釣り
アウトドア小僧のオトリ屋をよろしくお願いいたします。






Last updated  2022.05.17 21:41:56
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