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2022/01/15
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正調琉球音楽との違いに付いて話したいと思います。
「YOSAKOIソーラン祭り」では、
全員揃ってソーラン節のリズムに合わせながら
両手で鳴子を鳴らして舞踊するのに対し、
正調琉球民謡の場合、
蛇線を鳴らす度に誰もが自然に舞踊する特徴です。
ポップスヴァージョンもロックヴァージョンもあれば
サルサヴァージョンさえあるのも事実です。
「YOSAKOIソーラン祭り」の鳴子の音と比べて、
正調琉球民謡の蛇線の音は
心から癒してくれる効果があります。
そもそも沖縄県は昔、
「琉球王国」という外国であった事を
忘れてはなりません。
正調琉球音楽は日本の伝統でもある訳です。
実際に沖縄アクターズスクールには札幌校があり、
最近の道民の中にも
沖縄県に憧れる人が増えています。
2004年までに
札幌市南区にある「札幌芸術の森」で、
「琉球アイランドミュージックフェスティバル」が
開催されています。
私事な話で恐縮になりますが、
因みに管理人である私は
沖縄人の血を曳いていまして
私の先祖でも
沖縄県に存在しています。
実際に私の身内の結婚披露宴でも
正調琉球音楽を披露しました。
演奏した人も沖縄人の血を曳いています。
それにインターネットラジオ局も、
琉球音楽をメインとした専門チャンネルがあります。
いかに正調琉球音楽が
日本中を広めているのがよく判ります。
札幌市の新しい夏の風物詩として全国的有名となった
「YOSAKOIソーラン祭り」は
未だに全国的にマイナー的存在である事と同時に
正調琉球音楽が教えてくれている事が良く分かります。
「YOSAKOIソーラン祭り」では近年、
中国・台湾遠征を通じて
国際交流を取り組んでいるだけでなく、
環太平洋諸国からの団体の出場が
盛んになっていますが、
現実としては
グローバル化とは程遠い状態です。
如何にして「YOSAKOIソーラン祭り」が
「北半球のリオのカーニバル」へと
発展していくには、
真のグローバル化を目指す事が
鍵ではないかと私はそう考えます。
正調琉球民謡を聴く度に、
私は「YOSAKOIソーラン祭り」の
現実問題を考えてしまう今日です。
本当に厳しいです。






最終更新日  2022/01/15 11:30:19 AM
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