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虹母日記

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全8件 (8件中 1-8件目)

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BOOK

2009年02月24日
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カテゴリ:BOOK

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今日のお弁当はふりかけおにぎりに大根の豚そぼろあんかけ
かぼちゃのきんぴら・ポテトサラダ・ミニトマトです


毎日かあさん(5(黒潮家族編))
遅ればせながら・・・先週購入したこの本
またもやサイバラワールドに・・・ヤラレマシタ号泣
(密かにこの連載を見たいがために
本当は我が家の新聞を毎○新聞に変えたいと思っている私…)
相変わらず書きなぐったような、とても上手とは言えない絵だけど
この西原理恵子という人・・・
本当にいろんなことをよく見てるし
愛情が深~い人なんだよねぇ~
マンガだけど何度でも読み返して、やっぱりそばに置いておきたい
我が家のバイブル的な本ハート
こうして見ると、今でこそ珍しくはないけど・・・育児の本質に迫るパンチ
アンチほのぼの系!?育児マンガの先駆けだったのかもしれないなぁ~
子育てに疲れたら下矢印これでも読んで「まだ私は頑張れる」って元気を出そう大笑い
   
今日も「毎日かあさん」元気ですグッド







Last updated  2009年02月24日 10時06分56秒
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2008年09月24日
カテゴリ:BOOK

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4月の娘の誕生日におっじぃ&おっばぁからのプレゼントしてもらった
福音館書店の月刊絵本「こどものとも012」
息子も去年は幼稚園でフレーベル館「キンダーメルヘン」を毎月購読していたんだけど
今年は一緒に「ちいさなかがくのとも」に変更し
毎月旦那様が絵本を持ち帰って来てくれるのを楽しみにハートと思って
わざわざ、旦那様の職場近くの本屋に申し込みをしていたのだけれど
何せ仕事が忙しい旦那様・・・
申し込んだ4月以降、5月から絵本は1冊も自宅に持ち帰られることなく月日は流れ
9月も下旬しょんぼり
あのぉ~一応「月刊絵本」なので、その季節に合った内容でもあるんですけど…
本屋さんからも再三催促の電話を受け、ついに先日
「本来ならば1~2ヶ月の取り置きしか出来ないのですが・・・今後どうなさいますかムカッ
慌てて雫「9/○に必ず取りに伺います」と伝えたところ
5月号とか8月号とか若干抜けている号もあったらしく、ちゃんと揃えてもらってから
旦那様にまとめて取りに行ってもらい(帰りは相当重かったらしい←そりゃそうだろう…)
半年分の絵本がやっと揃いましたぽっ
やっぱり残念ながら季節はずれも否めませんが
息子も娘も「これ全部ぼくたちのなのぉ~っ!!」と嬉しそう上向き矢印
これから毎日少しずつ読んであげたいと思います。
あっちなみに10月からは自宅配送の手配をしました。
↑最初からそうすれば良かったんだわ…トホホ…

実は私のもう一つのお楽しみ、毎月入っている「絵本のたのしみ」も
今からゆっくり目を通しま~すっグッド
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Last updated  2008年09月24日 10時12分51秒
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2008年09月05日
カテゴリ:BOOK

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今日のお弁当はそぼろごはんに卵焼き・もやし&ザーサイ炒め・ミニトマト
金曜日なのでゼリーとぶどうのデザート付です。
このぶどう、お友達のRちゃんからの頂き物で「ゴールドフィンガー」という品種
私は初めて見たんだけど、縦長でグリーンの房・・・
皮ごと食べられて上品な甘さがなかなか美味でしたぺろり

さて今日は久し振りに参加したたかたっ子育てに来ていた
こどもの本の店 ともだちのボランティアさんが読んでくれた絵本をご紹介ノート

おこだでませんように
この夏出たばかりの新刊です。
読み始める前に「今日は小さいお子さんにはちょっと長いかもしれないけど
お母さんに是非!と思ってこの本を持ってきました」って・・・
夏休み、子供を怒ってばっかりだったなぁ~ってお母さん←あっ私もか雫
良かったら本屋さんで手に取ってみてください!
怒られてばかりいる子供の心の中が丁寧に描かれてて
ちょっと鼻の奥がツンっとしますぽっ
ちなみに読み聞かせてくれたのは小学校6年生の男の子のお母さん
この絵本を読んで、夏休み中怒るのをやめたら
息子さんに「これからは『おかぁ』じゃなくて『ママ』って呼ぼうかなぁ」って言われたそうです。
絵本って子供だけのものじゃないんだよなぁ~って改めて思い知らされた1冊でした。







Last updated  2008年09月05日 11時33分13秒
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2008年02月01日
カテゴリ:BOOK

今日は息子の幼稚園が週末の作品展のため午前保育=お弁当なし
・・・というわけで久し振りに絵本のお話。
私は小さい頃、福音館書店の「こどものとも」を毎月購読していたので
今でも実家には150円!!!の絵本が沢山残してあって
帰省の度に息子がお気に入りを持ち帰ったりしている。
私自身、ちゃんと絵やストーリーを覚えているから本当に絵本ってすごいなぁって思う。
・・・であんまり懐かしくて嬉しくなって大人買いしてしまったのがコチラ
                   
おじいさんがかぶをうえました     こんにちはおてがみです
「こどものとも」を購読していた方なら絶対にハマルはず!!!
・・・と前置きが長くなってしまったけれど、今日ご紹介するのは
私の大好きな絵本作家さんの一人、林明子さんの「こんとあき」

こんとあき
とにかく林明子さんの絵は優しくて温かい・・・
(地味顔のウチの娘も彼女に描いてもらえば可愛くなるかも?!)
こんの「だいじょうぶ、だいじょうぶ」が泣けます(T_T)

ちなみに↓の写真は「林明子絵はがきの本」
左上から「お風呂だいすき」「「はっぱのおうち」「「こんとあき」
「おつきさま こんばんは」「はじめてのおつかい」
どれも息子のお気に入りです・・・あなたはどの絵本が好き???
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Last updated  2008年02月01日 10時10分02秒
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2007年09月09日
カテゴリ:BOOK

カードは手作りが楽しい!
久し振りに気持ちがウキウキするような本を手に入れました。
ちょっとしたお礼にハンドメイドのカード
「絵が上手くない」「材料がない」「アイディアが浮かばない」から手作りしないなんてもったいない!
簡単な図案にダンボールやカレンダーの数字、紙袋の紐や底、包装紙etc・・・
確かにセンスは問われるけれど、この本を参考にすれば私でも何とか出来そう
そうそう!中途半端にあまってるビーズも使えるかもね。
そういえばフェリシモの消しゴムはんこと切り絵もそのままになってるなぁ~

他にもこんな本がちょっと気になってます。
 だれでもできる「起こし文」
いわゆるPOP UP(飛び出す絵本)や立体カードの和風大人版
 Re:cafe style photographer via France
デジカメでおしゃれなポストカードが出来る本
相変わらずの「ヒトリ手芸部」です。







Last updated  2007年09月09日 23時10分22秒
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2007年08月18日
カテゴリ:BOOK

久し振りに小説を買って、一気に読んじゃった。

酔いがさめたら、うちに帰ろう。

漫画家・西原理恵子の元夫で、イラクで急死したジャーナリスト・橋田信介の弟子であった、
戦場カメラマン・鴨志田穣の脱アル中私小説。
もともと私は西原理恵子の「毎日かあさん」ファンで
先日出版された第4弾出戻り編でこのダメ旦那・鴨ちゃんの結末を知り
やっぱりこの1冊だけは読んでみようと思って手にとってみた。
「愛する人」がいても、「愛してくれる人」がいても
人間はポキンって折れちゃうと、いつでも誰でも依存症やうつになりうる。
それでも「愛する人」や「愛してくれる人」がいるから「みんな、おうちに帰りたい。」し
立ち直れるんだと思ったよ。
帯のリリー・フランキー氏の「なんだかんだあっても、幸せな男。」・・・その通りだと思います。
2007年3月20日、鴨志田穣氏は腎臓癌のため死去。42歳の若さでした。

こちらは涙あり笑ありで元気になれるシリーズ
内田春菊の「私たちは繁殖している」と並び、私のバイブル的存在です。
   
ちなみに、彼女自身の息子・娘の傑作エピソードと毎日新聞読者からの投稿からなる
こちらの2冊もオススメ。
育児でちょっと凹んだ時に読むと、「私なんてまだマシ」って思えるよ←読み方、間違ってる???
   







Last updated  2007年08月19日 23時31分03秒
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2007年07月03日
カテゴリ:BOOK

息子を幼稚園のバス停まで送った帰り、ふとポストを見ると珍しく「手紙」
随分久し振りの大学の同級生K嬢からだ!
「何かあったのかなぁ~?」と急いで開封してみると・・・
なんと 祝!ご懐妊!!! とのこと。
何でだろう?友達が母親になるってだけなのにすごく嬉しい♪

大学の時、彼女とは学部は同じだったけどゼミも語学も一緒のクラスではなかった。
仲良くなったのは、偶然入学式の日に近くに座ってて声をかけられたのがきっかけ。
私は当時からそんなにお酒も飲めなかったくせに
現役で入学してきた一つ年下の彼女にミナミの美味しいお店に連れて行ってもらったり
二人で西宮のお店を開拓したり・・・背伸びして遊んだっけ・・・
同じテニスサークルに入って白馬にスキー行ったり
一緒にヨーロッパ旅行もしたなぁ~懐かしい・・・
卒業してから1度だけ心斎橋の日航で待ち合わせしてランチしたけど
それももう何年前だろう???

とにかく我が家ではご懐妊祝の定番となりつつある
内田春菊の「私たちは繁殖している」を注文!
    
単行本ではイエロー・ピンク・ブルー・レッド・グリーンと5冊出てます。
っつうか、グリーンの存在、今日まで知らなかった!
私も友達からプレゼントしてもらったモノなんだけど
下手な出産・育児本よりある意味本当のことが書いてある・・・と私は思う。
ジジこと内田春菊の真似はとても出来ないし(いや、普通に真似しなくていい!)
長男が13歳?になってることを差し引いても
全然古くないバイブルだと言える。
ちなみに旦那もかなり読み込んでいて、気に入ったページは
セリフまで暗記していた( ´,_ゝ`)プッ

本が手元に届いたら私も久し振りにアナログな手紙を書いて送るから待っててね。







Last updated  2007年07月03日 10時23分31秒
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2007年04月18日
カテゴリ:BOOK

今読んでる本が結構面白い。
久し振りに読みながら「クスッ」っと笑っちゃう・・・


「子どものことを子供にきく」 杉山亮 新潮OH!文庫

もともとは「おかあさまのためのコーチング」←著者のあべまさいさんも書いてるけどこの「おかあさま」って響き、どうにかならないものかね・・・私みたいな人間にはとても恥ずかしい・・・の中で紹介されてた本で、実はAmazonマーケットプレイスで1円!!!で購入したんだけど、これ、ヒットです!
父親が年に1回、息子にインタビューした3歳から10歳までの8年間の記録なんだけど
コーチングとか難しいスキルは抜きにして単純に読んでて笑っちゃう・・・
だけど実は奥深い・・・って感じかな?
特に私にとっては息子が今3歳7ヶ月だから、こうゆうこと言う言う!って共感する部分も多いんだと思うけど。
今日のお昼寝タイムには読破出来そうなので早速息子へのインタビュー企画してみようかなぁ?
あ・・・でもこういうのって「お父さん」がインタビュアーの方が面白かったりするのかな?
・・・とどこまでも「面白さ」を追及する私。

 

 







Last updated  2007年04月18日 10時10分45秒
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