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出産・堕胎・水子・赤ちゃんの命の話

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水子供養

2019.10.24
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カテゴリ:水子供養

水子さんのいるお母様、

しっかり供養してあげたいと思われた方は、

お寺で供養されるのも良い方法だと思います。

今回ご紹介するのは、京都にある「尊陽院」。

尼さんのお言葉(抜粋)

この世に誕生できなかった胎児をご供養する事を水子供養といいます。

尊陽院の水子供養の始まりは誕生できなかった赤ちゃんを「水子」と呼ばれる事にどこか冷たさを感じ違和感がありました。

様々な事情で赤ちゃんと出逢う事ができなかったからこそ

緑に囲まれた温かい陽射しのもとで笑顔いっぱいで遊んでいる赤ちゃんでいて欲しいという想いから

「陽だまりの水子供養」が始まりました。

陽だまりの水子供養とは「まえかけ供養」「わらべ地蔵の永代供養」の総称です。

あったかな陽のあたる場でママの想いがいっぱい詰まった時間が「陽だまりの水子供養」なのです。

共感される方は、ぜひお訪ねください。

陽だまりの水子供養

**********************************

ココナラにて、「心をこめた戒名づくり」をはじめました。

お坊さんではないので、戒名の「案」を提出させていただきます。

戒名とは、「仏教徒として永遠の名前」です。
生前戒名とは、死ぬ前に付ける戒名のことです。


家族でなければわからない、その人らしさ。
遺族の感謝の気持ち。

■お葬式もすべて終わったけど、戒名はつけてあげたい
■自分で生きているうちに、戒名を考えたい・つけてあげたい

そのような方々に、ルールや法則にきちんと則った戒名をご提供できたらと思いました。

宜しくお願いいたします。

ココナラ







Last updated  2019.10.24 14:58:39
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2019.06.11
カテゴリ:水子供養
深見東州先生の書籍「大徐霊」より抜粋しました。



かつて水子霊救済供養をしたときのことだ。天眼通力で見ると、

水子が五人、何とてるてる坊主のような紐でつるされていたのである。

さらに、その紐の先を見ると水子地蔵に縛りつけられている。

そして、その五体の水子霊はまるで犬のように、その水子地蔵の周りをぐるぐると回っているのである。

「いったいどうしたんだ」

私は理解に苦しんだが、すぐに理由がわかった。その人が以前水子供養を依頼した霊能者が

いたずらをしないようにとの一念で、念力縛りをして因縁供養をしていたのである。

たしかに、水子地蔵に縛りつけておけば、水子霊はいたずらできない。

しかし、それではあまりにかわいそうではないか。



水子供養の真の意味を理解せずに供養すると、とかくこうなりやすいのである。



「いたずらをしてはいけない」「母親から離れてどこかへ行きなさい」。

このように水子霊を払いのける念で供養しても、水子霊は決して救われないのである。



水子霊に限らず、たたり霊であろうと先祖霊であろうと、

除霊をするときにはすべて救霊であり、霊を払いのけるのではなく、心から納得させる必要があるわけだが、

それにはどうすればいいか。

相手の気持ちになりきることである。

それが、思いやりと真心の第一歩であるといえるのだ。



「ああ、あなたの恨む気持ちはよくわかる。さぞくやしかったでしょう。

苦しかったでしょう」

と本当に相手の気持ちを理解し、同情してはじめて、

「私の気持ちをわかってくれてありがとう。それでは、あなたのいうことに耳を傾けましょう」

となるわけである。



だから、徐霊をするには何よりもまず、相手の霊の心を理解しなければならないのだ。

ただ単に位牌をつくったり、像を彫ったりするだけでは、真には救えないことを知っていただきたい。



ですから、水子霊の気持ちを一番よくおわかりになるのは、当のお母さんでありましょうから、

巷の霊能者やお寺さんに任せ切ることなく、土地の鎮守様(産土神)によく御祈願されて、

真心を込めて水子霊に語り、産土の神様に罪をおわびして、

その神様に水子霊天国回に霊送していただくようにねんごろに

お願い申しあげることをおすすめいたします。





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深見先生は、著書の中で、水子の徐霊はとても難しいということを書いておられます。

また、易の先生にお願いしたばかりに、間違った水子供養で70万以上お金をかけてしまった女性のことも載っています。



最後に書かれたように、水子の気持ちがわかるのは、お母さん本人であるとありますが、

それは道理で言っても、「それしかない」と思いますし、水子にとっては、他人にどんなに自分の気持ちをわかってもらっても

自分の母親が全く理解していなかったら、供養もなにもありません。

また戻ってくることもあります。



でも私は、水子供養は、他人がすれば難しくとも、

お母さんたる人が、きちんと本筋を理解され、我が子として水子を労り、思い出し、語りかけ、

謝罪をすることで、きちんとした供養になると思っています。



水子は母親を困らしたいのではなく、どこにも行く場所がなくて泣いているので、

そこの根本的気持ちを理解していただきたいと思うのです。



わたしたちの生活に一番根付いて護り、ご指導下さるのは、地元の産土の神様ですから、

1日と15日にお参りしたり、毎週土日にお参りし、手を合わせることが大きな開運や水子救済になると思います。



初めに行く時には必ず、住所とお名前を述べることで、

神様の名簿に記憶され、管理してもらえるとあります。



御参考になれば、幸いです。



読んでくださり、有難うございました。






Last updated  2019.06.11 11:36:56
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2019.06.09
カテゴリ:水子供養
一般に水子霊は、二つの感情を抱いているといえる。

一つは両親に対する恨みだ。

「どうして僕をつくっておきながら、自分たちの都合だけで殺したんだ」という恨みである。

いま一つは、兄弟たちへの妬みだ。

「お兄ちゃんや弟はあんなにかわいがられているのに、自分だけ忘れ去られて、

いつもひとりぼっち。ああ、お兄ちゃんはいいなあ、弟がうらやましいな」というのがこの妬みである。

この二つの感情を水子霊はもっているのだが、それでも霊界があることを知っていれば、

恨みや妬みを忘れて霊界へ帰ることもできなくはない。

だが、霊界があることも、水子霊の行く天国界があることも、水子霊は知らないのである。



そこで、かたときも母親のそばを離れず、何かにつけて「お母さん、お母さん」と呼びかけることになる。



「おなかがすいたよ、何か食べさせてちょうだい」

「お兄ちゃんと同じおもちゃを僕にもちょうだい」



しかし、返事はまったくない。一生けん命呼びかけても、答えがないのである。

水子の霊は、いつも「アーン、アーン」と泣きながら、自分の存在をアピールし続けているのである。



ただし、水子霊には肉体がないために、話しかけたり、泣いてアピールすることができない。

そこで、言葉を念波に変えて絶えず母親や兄弟たちに自己の存在をアピールするのである。

その念波こそが霊障となって表れるのだ。



霊障の表れ方にはいろいろとあるが、その第一が、精神、情緒に不安定をきたすことである。

水子霊がいると、母親がやたらとヒステリックになったり、あるいは突然気分が落ち込んだりと、

精神や情緒に動揺をもたらす。



第二に、こめかみがズキズキする、腰がだるい、肩がこる、目がかすむ、といった

肉体症状である。先に私は、水子の霊は絶えず母親のそばを離れないといったが、

具体的に後頭部や首、胸、腰についているため、その部位に障害が出るのである。



三番目は、子供が反抗的になること。先に述べたように、水子霊は両親を恨んでいるし、

兄弟を妬んでいる。そこで、兄弟たちを反抗的にさせることによって、お母さんに復讐するわけだ。

特に女の子は男の子と比べて情緒的であるから、水子霊の影響を受けやすい。

もし、親に反抗ばかりしている女の子がいたら、母親は自分が水子をつくった経験がないかどうかを

考えてみる必要がある。



また、水子霊は親に反抗させるだけではなく、兄弟げんかをさせることも多い。

兄弟を仲たがいさせて、嫉妬心を満たしているのである。



四番目の障害は、兄弟たちが集中力をなくして、ボーッとしてしまうこと。

その結果、学校の成績も悪くなる。



水子が一体ぐらいでは、このようなことにはならない。が、三体、四体ともなると、

どうしても集中力のない子供になりやすいのだ。

なぜなら、妬みの念をもった水子霊が常に漂いながら、入れ替わり立ち替わり、

「お兄ちゃん」「お姉ちゃん」と念波を送ってくるからである。

そのため、勉強しているときには一応理解した気になるのだが、

翌日になるとすっかり覚えたことを忘れてしまうことがよくある。

勉強していても、ただ何となくしているだけで、しっかりと集中できていないのである。



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フォロー



必要以上に水子の霊障を怖がる必要はありません。



すべての堕胎の水子が母親や兄弟を恨むということではなく、

望まない堕胎により、とても悲しんでいるお母さんがいるとしたら、

自分の身よりもお母さんの心を心配するような

優しい水子がいることも事実なのです。



知ってください。



霊とか霊障のような、目に見えない、雲のようなあやふやなことではないのです。



このブログは、堕胎した女性を責めるものではありません。

ただ、知ってほしくて、水子とお母さんに幸せになってほしくて造ってあります。



100人の子供がいたとします。

100人の子供に同じことをした場合、すべての子供が同じ反応を返すでしょうか?



傾向としては悲しむことが多くとも、中には霊性の高い子もいて、母親を思いやる子もいれば、

気持ちの荒い子もいて、必要以上にくってかかる子もいます。

ただ悲しくて、しゃがみこんで泣く子もいれば、自分が悪いんだと自分を責める子もいます。



霊もこの世の人間も、水子も、神様から出た命として同じであり、

どこまで行っても人間関係は続くものなのです。



自分がしでかした過ちがあれば、どんなことであっても謝るのが人間関係。

子供といっても、神様からの授かりものとして、一人の人間として誕生するはずだった人なのです。



そして、本当に心から謝り、供養出来た時、

この世での人間関係と同じく、霊障というものは去ります。



そして子供は基本的に親を愛しています。母親に幸せになってほしいと、

今度はお母さんのフォローにまわることもあるのです。



先祖供養と同様、水子供養は、この世で生きていく上でのとても大切な生活の一部です。

宗教とかいう狭い範囲でなく、日本人ならば全ての人が捉えるべき、

お仏壇を持つということは、日本独自の必要な習慣ということを知ってください。





自分で出来る水子供養

https://ameblo.jp/ai4844/entry-12312415692.html?frm=theme



お仏壇について

https://ameblo.jp/tensinokodomo/entry-12312714703.html






Last updated  2019.06.09 18:28:33
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2019.06.08
カテゴリ:水子供養
私は、様々な書籍から、水子に対する見方を勉強していますが、



芸術家でもあり、霊能者でもある深見東州先生の本「大徐霊」の中から、

水子に関する見解をそのまま抜粋します。

深見先生は、169万部を突破した「強運」という本をはじめ、文庫本を入れると著作は270冊以上におよび、

7ヶ国語に訳され出版される他、ラジオ・テレビのパーソナルティーとしても知られ、多くのレギュラー実績があります。

何よりも霊的知識は深く、本を読んでいるだけの私ですが、霊界がどのようになっているのか、学ぶことは多いです。





胸に響くものがあれば、ご参考にされたら良いと思いました。



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大徐霊より抜粋 



人工中絶は天の法に引っかかる



いっておきたいことがある。それは、水子霊は間違いなく存在する、ということである。

世の中には、「水子霊なんて存在するはずがない」と信じて疑わない人が結構たくさんいる。

しかし、それは誤りなのだ。



だいたい、妊娠して二ヶ月半から三ヶ月ほど経過すると、胎児にはもう霊が宿っているのだ。

もちろん、それはまだ意識体というぐらいの霊であり、人として最も大切な神性である神魂や奇魂といわれるものは、

だいたい八ヶ月から九ヶ月ぐらいで宿る場合が多い。

そして、はじめに霊が宿ってから出産までの間に堕胎、流産を行った胎児の霊だけが、

この世に恨みを抱いて水子霊となるわけだ。



ただし、結果は同じことであっても、流産と※掻爬(そうは)とは根本的に意味するものが違う。

流産した場合も水子の霊にはなるが、それが決して神様より見た罪とはならないのである。

※意志を持って堕胎をすること





これに対して、掻爬(そうは)は問題である。 

掻爬(そうは)とは、産もうと思えば産めたのに人工的に堕ろすことであるから、

要するに殺人であり、神様の目から見たら犯罪となるのだ。

この世の法律では裁かれなくても、天法で裁きの対象となる。むろん、軽罪ではあるが。



では、なぜそうなのかといえば、子供を産むという母親の能力とは、もともと天地自然からいただいたものである。

それを、「自分が産んだのだから、自分の子供だ」とよくいう。

その気持ちはわかるが、よくよく考えてみれば、その考え方は明らかに間違っている。

天地自然、別の言い方をすれば、天地自然を司っている神、主神からさずかっていのが出産能力というものである。

だから、まさしく「子は天からの授かりもの」なのだ。



その天地自然に反逆して、人工的に胎児の命をあやめたということで、神様の目から見たら罪となるのである。

したがって、子供を搔爬した経験のある人は、死後そのことについてそれなりの軽度な裁きを受けることになる。





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今まで堕胎を経験した人は、しっかり水子供養をなさることが必要です。

水子は、母親を恨むと書いてありますが、根本的に母親を頼り、かつ根底では愛しているものです。

霊界にも行けず、この世でも生きられず、母親しか頼れないから、母親をすがって来るのです。

その姿を、「霊でも人間でもないもの」などと言う人がいますが、とんでもないことです。



その気持ちを汲み取り、反省の気持ちが起こることで、水子の恨みは消えて行きます。

それは、うわべだけのものではなく、心から水子のことを思い出して、ご自分の家で、お仏壇に向かい

手を合わせてあげることが必要で、それが出来れば、お寺に高額のお布施を払い、供養することと同じ功徳があるのです。

水子の兄弟が産まれている人はなおさら、他の子供のためにも、供養を怠らないことが必要です。





自分で出来る水子供養

https://ameblo.jp/ai4844/entry-12312415692.html?frm=theme






Last updated  2019.06.08 17:42:35
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2019.04.05
カテゴリ:水子供養
戦後から2000年までの55年間に日本で行われた人口妊娠中絶件数は、


67000000件。



6700万人の尊い命が、親や周りの意思によって亡くされたことになるのです。


今日も一日、統計で2000人が無き命とされていることを知ってください。



また、お坊さんたちの、水子供養の見解や、水子についての知識も素晴らしいものです。



下記のHPをご紹介しますので、ご覧ください。



大切な水子供養 ~愛 もし産まれていたら~より




https://otera.net/?page_id=6824






Last updated  2019.04.05 18:32:30
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2017.11.01
カテゴリ:水子供養

子供の身体に先祖の警告

 

「先生、どうか子供を助けてください。女の子ですが、生まれたときから背中の骨が右側にいびつに曲がっているのです。それだけではなく、どうも足腰が立たない子供のようなんです。」

「子供が、といってもkさん、お宅の二人の娘さんもう中学と高校でしょう、どこのお子さんですか」

「先生、私の実家の長男が昨年の春結婚したのです。最近、女の子供が生まれたんですが、この子がどうも普通ではないんです。

先生、私は、この子は「ほとけ子」と思うとですが、どうでしょうか」

 

kさんの奥さんは、なかなか信心深い人で、女性の身でありながら、山歩きの行や滝場の行などもずいぶんとやっている人なのです。

おぼろ気ながらも霊能力のほうも、開発されつつある人ですから、自分の実家の子供が普通でないこと、どこの医者に診てもらっても原因がわからないことを看破していたのです。

子供は生まれながらに先祖の因縁をだれもが背負っていることについてはすでに述べましたが、その先祖の因縁がまともに子供の身体に現れて産まれる子供を俗に「ほとけ子」というのです。

もっとわかりやすくいうと、うまれながらにして、「身体に障害」をもってる子供のことなのです。

「股関節脱臼」「半身不随」「弱視」「みつ口」「性器の不備」「あざらしっ子」「首の傾斜」「背骨のわん曲」「多指」「少指」などなどの障害を持って生まれた子供たちは、「ほとけ子」と呼ばれます。

私は前に水子も先祖の一人だと言いましたが、行者仲間で「ほとけ子」といわれるこの現象は、「水子の障霊作用」とまったく同じなのです。

古い時代の宗教家や行者さんたちは、まだ水子と障害の関係がわかっていませんでしたので、すべての障害児を「ほとけ子」と呼んだのです。少し横道にそれました。話を戻しましょう。

 

「そのお子さんはほとけ子に間違いないでしょう・・・・。問題はどこに原因があるかなんですよ。

正しい原因が見つかると、全ては因果律によって起こるのだから、供養が届くのは早いですね」

 

 

 

                            救いを呼ぶ水子霊

                              佐藤 玄明 著







Last updated  2017.11.01 11:25:32
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2017.10.29
カテゴリ:水子供養

「あなたは、身体のどこが痛いのですか?あなたは最初は頭痛がしていたのです。それと腰ですね」

 

「・・・・・」

 

「先生、そう言われますと、娘が三十歳ころ、私に、頭の中を誰かが走り回っているなどと言ってたことがありました」

「そのころには、もう水子が教えていたのですよ」

「何を教えているんでしょうか」

「水子さんがあなたにこんなことをされたと教えているんですよ」

「なんのためにそんなことをするのですか」

「なんのために?

もし、いま私が、あなたの、手足を引き裂き、頭を大きなトンカチでつぶしたとしたら、あなたは、私をどう思いますか」

「それは・・・・・」

「そうでしょう。世間は私を鬼だ、畜生だと言うでしょう。あなたは五人もの生命を、そうしたんですよ。

しかも自分の分身を自分の命令でね」

「よく考えてください。あなたにもよほどの事情がなければ堕さぬはずです。あなたの家族のために五人は犠牲になったのですよ。その水子の存在と、自分の痛み、苦しみをわかってもらい、早く助けてもらいたいから、母であるあなたにすがるのです」

「先生、この痛みは水子の教えなのですね」

「そうです。一日も早く正しい供養をしてあげることが必要です。それからお母さん、あなたも腰が痛いはずですが、どうですか」

「はい、私も腰が痛んだり肩がこったりします。年のせいだと思っていますが」

「年のせいだと思いますか。この娘さんの前にあなたも一人中絶しているでしょう」

「どうして先生わかるんですか?」

「あなたが堕胎したからあなたの長女である娘さんもそうなるんですよ。すべては血です。血液の中にそういう種が受け継がれるのですよ」

 

中略

 

水子の教えによって、全身リューマチに近かった娘さんも、わたしの指示によって吉相のお墓を建て、二人とも二十一日間毎日よくお参りしてご先祖とそれぞれの水子さんに詫びたことで、三ヶ月目には、自分一人で歩いてお参りができるようになったのです。

そんなある日、娘さんのほうが私のところに見えました。

 

「先生、今日で百八日になります。初めはとても痛かったですが、最近はなんとか一人で歩けるし、主人の食事の用意もしてあげられるようになってきました。けれども先生・・・」

「わかってますよ。ともかくよく頑張りましたね。それにご主人があなたにとって何ものにもかえることのできない人であることがよくわかったでしょう。」

だから先生、私、よけいにつらくって・・・」

 

「三か月前にあなたがお見えになったとき、お母さんが一緒だったので言うのをひかえてましたが、あなたにはもう一人の水子があるんでしょう」

「実はそうなんです。それが私とても気になって・・・・」

「ご主人との間の水子ではないのでしたら、その水子さんはお宅の家ではまつらないで、あなたの嫁ぎ先の菩提寺でご供養をさし上げてください」

「先生はわかっておられたんですか。きっとそのようにさせてもらいます」

 

きっと私の言うことを守られたのでしょう。この人の全身リューマチに近かった身体はずっとよくなり、あれだけ悩ませていた激痛は、いまではまったくなくなりました。

また、痛みが激しく、手足が動かせなかったために、萎縮した筋肉もいまは一生懸命に訓練をやって、機能回復につとめている。

親子二代(母娘)にわたる水子と、本人の独身時代のかくされての水子。激しい痛みを伴う全身リューマチになった、これがその実例です。

 

 

                           救いを呼ぶ水子霊

                             佐藤玄明 著

 







Last updated  2017.10.29 17:38:44
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2017.10.23
カテゴリ:水子供養

「どうしたとね。病気でもしたと?ああ、婦人科を手術したね!腰もまがって・・・・」

「先生、ごらんのとおりです。この一年ばかり、家内が病気ばかりして仕事にならんのですよ。おっしゃるとおり、家内は子宮ガンとかで手術してとってしまったんです」

「病気が出はじめたころになんで言わんとね。開店のときに言ったでしょうが、水子さんを供養してからって・・・・。病気で水子さんがせっかく教えてくれたのに、気付くのが遅かったね」

「先生、すみません・・・・私がバカだけん」

それから彼女が涙ながらに話したことは次のようなことでした。

店をはじめてニ年間は、本当にこわいくらい儲かって儲かってしかたなかったそうです。

この分では、店をもう二、三店持てるんではないか、私にはこんなにお客がついていてくれるんだ、自分の人生は、まだまだこれからだと、毎日張り切って仕事をした。

ライバルだった店も閉店。

「私はとうとう勝った」と毎日楽しくて仕方がなかったそうです。

生活は、すべてが店のために振り向けられ、事実儲かっているうちはそれでもよかったのです。

けれども、五十を超えた身には、毎日の夜遊びが身体によいわけがありません。

とうとう彼女は疲労が重なり、気持もイライラしてくる。(中略)

とうとう彼女は疲労で倒れてしまった。

「先生、三年目に入ってからの一年は先生が見られる通りです・・・私たち夫婦のやることなすことまったく裏目に出るのです。先生、なんとか立ち直る方法はないでしょうか・・・・」

「なんとかなるかどうか・・・、まず各部屋を見せてください」

そういって彼女たちの各部屋を見て回りました。

案の定この夫婦の家には、お位牌も仏壇もなかったのです。

「奥さんもご主人もよく聞いてください。私は、店を開く前に、奥さんに水子供養をしてから、と言いましたね」

「そう言われると・・・」

「あなた方はご先祖様もご供養しないのですか、お父さんやお母さんは無かったのですか」

「お位牌はありますが・・・」

と、ご主人が立ってテレビ台の上の棚を開けて取り出してきました。

「お店が繁盛しているときには篠栗のお坊さんが良く供養にきて下さいましたが、ごらんの通り貧乏になってからはお坊さんもきてくれません。

それに私どもも、いまでは何万円のお布施も出せないから、こられないほうが・・・・」

「ちょっと待ってください、奥さん。供養をして下さいと、前に私が言ったのはそんなことではないのですよ。

供養というのは、あなたがたの心が形に現れたものをいうので、坊さんにお経を読んでもらうのとはちがいますよ

私は、このご夫婦にお釈迦様が何をされたか、何を私たちに教えられたか、供養とは何か、水子とは何か、年回忌の意味などをお話しました。

「奥さん、ご自分で、本当に心から水子にすまないとおもってするのが供養です。奥さんが子宮ガンになるまで働いたから儲けたのであって、お坊さんの読経がお客をつれて来ましたか。

それと同じように、あなた方が、ご先祖様と、自分を殺せと命令したあなたの子供三人に、何をいままでしてあげましたか。

すべて人まかせではなかったのですか。

人まかせで儲けたものを自分の力でと思っているから、人に儲けを取られてしまうのです。

世の中のすべてのことは、お釈迦様の教えのとおり、なせばなり、なさねばならぬという仕組みになっているのです。

今からでも、ご先祖様に安らぎの正しいお墓を、そして三人の水子さんにはお地蔵さんを建ててあげなさい。

これから先は夫婦でどうするか、考えなさい。

人まかせではなく夫婦でできることから始めるのです」

「わかりました。二人で考えて供養します」

                              救いを呼ぶ水子霊

                   佐藤 玄明 著







Last updated  2017.10.23 10:28:29
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2017.10.22
カテゴリ:水子供養

何度も、時間をおいてお伝えしようと思うことですが、

水子のたたりは、ありません。

 

 

「水子のたたりがあるという風にネットに書かれているのですが、

心配で仕方がありません」

 

「供養をしたいと思い、ネットで検索したら、呪われるというようなオカルトチックなことが書かれているので、どうしたらよいかわかりません」

 

という意見もあるのではないかと思います。

 

初めて水子というキーワードを検索したとき、怖いことが書かれていたら、誰でも二の足を踏むことでしょう。

しかし、そこを入口にしないと、供養というところまで決心が行かない人がいることもありますし、

実際、佐藤玄明先生と言うお寺の御坊さんが書かれた書物が、水子の霊障としてあることも事実です。

 

わたしも、そういうことを文面でお伝えしつつも、

「水子のたたりはない」と言い切るのは、

実はもっとシンプルなところに、答えがあるからです。

 

試しに、

水子=我が子と置き換えて、このタイトルを読んでください。

 

「我が子のたたりはない」

 

そう、これが答えです。

 

色んなところをすっとばして、ここに心を置いてください。

産まれるはずだった我が子が、母である私をたたるはずがないということです。

 

もし何か良くないことがあったとしたら、それは「お知らせ」であり、

気付いて欲しいというサインですから、

 

供養という形で、「気付いているよ」「見ているよ」「ごめんなさい」「愛しています」

 

というサインを、こちらからも送り続けるということです。

送り始める準備を始めるということです。

 

わたしたちは、今、

自分たちの生活に精一杯です。

お寺に行っても、供養にいくらかかるのか・・とそちらに意識がいくことでしょう。

 

水子が欲しいのは、親からの目線、意識、気持ちです。

大きなお寺に立派な供養塔を建てても、気持ちが届いてこなければ意味がありません。

他人任せでどうにかしてもらおうという気持ちも、水子には届いていきます。

 

お金をかけず、今日から自分の家でも出来る供養の方法を記事にしたものがありますので、

是非こちらもご覧ください。

 

 

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水子供養の本質とは
https://ameblo.jp/tensinokodomo/entry-12308514554.html

自分でできる水子供養
https://ameblo.jp/tensinokodomo/entry-12312415101.html

お仏壇について
https://ameblo.jp/tensinokodomo/entry-12312714703.html

 


*****************************************

 

呼ばれた方向を向いて、素直な心になって、

ごめんなさいねと手を合わせることは、難しいことではないのです。

 

そのための体験談、

そのためのお知らせがあるということでしょう。

 

 

参考になれば、幸いです。

子供とともに、幸せになるという気持ちで、供養の扉を開いてみてください。

 

 

最後まで読んでくださり、有難うございました。

 

感謝いたします。

 

 

 

 







Last updated  2017.10.22 11:24:46
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2017.10.20
カテゴリ:水子供養

供養を怠り転落の淵へ

 

福岡県に住む49歳の女性が、クラブを回転したいといって相談に来ました。

彼女は、九州一の歓楽街である博多で、自分の店を持ちたいと、長年勤めた中州でも一流のクラブを辞めて独立することにしたのです。

さすが、お客さん商売の女性らしく、実際の年齢よりも十歳は若く見え、活発で、明るい性格の持ち主。

私は、仕事がらたくさんの新築工事や開店工事の相談を受けますが、こうした店の新築と開店が妙に「水子の年回忌」の年に行われることが多い。

七回忌、十三回忌、十七回忌、二十三回忌、二十七回忌などという年に不思議と重なるのです。

相談にこられたこの女性の場合も同じでした。これからやっと自分の店が持てるという希望にあふれ、明るい表情の彼女ですが、彼女の腰の周りに三人の「水子霊」がとり憑いているのが見えました。

そこで私は、

「店のなかに神棚を設けて、必ず水子供養をした後に、オープンしてください」

と話しますと、彼女は笑って

「先生、私には言われるように水子が三人あります。けれども私は、篠栗八十八か所のお寺に供養料を納めていますし、いままでもなに一つ失敗はなかったんですよ。芝居してたら、この商売で自分のお店は持てないんですよ。先生、この図面で工事は進めていいんですね」

 

やがて新しい店はオープンしました。それからの一年というものは、彼女の店は日の出の勢いというか、とても繁盛したのです。(中略)

「先生、こんなことならもっと早く独立してジャンジャン稼いでおけばよかった。経営者ってこんなに儲けていたのね」

彼女は乗りに乗っていました。店が終わると毎晩のようにボーイさんたちを引きつれて、深夜スナックを女王気どりで飲みまわっていると、風の便りにも聞きました。

それからしばらくたってわたしも彼女の店のことはすっかり忘れていたのですが、開店から三年たったころ、彼女のご主人から電話がかかってきました。

 

「先生、ぜひとも相談したいことがありますので、一度お訪ねしてもよろしいでしょうか」

 

私はちょうど近所に行く用事もあったので私のほうから彼のマンションに寄ることにしました。

訪ねてみると、「先生、今日はすみません」と出てきたのは彼女です。

 

久しぶりに彼女を見て私はビックリしました。自宅なので、化粧はしていないとはいっても、彼女はなんと十歳も老けて見えるではありませんか。

 

 

 

              
         救いを呼ぶ水子霊

         
               佐藤玄明 著







Last updated  2017.10.20 08:44:24
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