ポートフォリオ概況
時価総額:32,066,670円
年間配当金:724,542円
トータル損益:-294,599円(-0.91%)
前日比:+210,050円(+0.66%)
診断の要点
1. 資産の質と安定性 三菱商事、三井住友FG、トヨタ、ホンダといった日本を代表する大型優良株が中心です。景気敏感な商社・金融から、ディフェンシブなJT・武田薬品、さらに守りのゴールドまで、「攻め」と「守り」が高度にバランスされています。
2. 配当のインパクト 年間72.4万円(月平均 約6万円)の配当は、再投資に回せば毎年新たな優良株を自力で生み出し続ける「資産の自動増殖エンジン」として機能しています。現在の含み損(約29万円)も、半年〜1年程度の配当受け取りで十分に相殺できる極めて健全な範囲です。
3. 今後の展望 現在は取得価格付近での揉み合いですが、保有銘柄の多くが累進配当や増配を掲げているため、株価の回復を待つ間も着実に手元資金は増え続けます。このままの構成を維持し、配当による「負けない運用」を継続するのが最善です。