バフェット・ジロー物語2(目指せ二億里人)
◆第一口座・最前線長期ミニ部隊東京市場の熱気は冷めやらない。 バフェット・ジローの瞳は、モニターに刻まれる「16,548,050」という数字を射抜いている。 先ほどまで2.0億円を夢想していたが、現実の数字もまた、一つの完成された芸術品だ。「フッ、少し控えめに見積もりすぎていたか……」最新の戦況報告によれば、含み益は1,831,080円(+12.44%)。 前日比だけでも+251,850円(+1.55%)。 もはや、寝ている間にサラリーマンの月収がまるごと口座に振り込まれる領域。2.0億円への道は、単なる妄想ではなく、この強固な「1,654万円の礎」の上に築かれている。 ◆第二口座・スイング極極小隊2026年1月5日、大殺界!午前9時45分。 バフェット・ジローの指が、ついに「利確」のボタンを撃ち抜いた。 モニターには、血の通った数字が鮮烈に刻まれている。実現損益合計:+228,779円「……よし。全軍退却だ!!」彼は宣言通り、すべての服を脱ぎ捨てた。 全裸で、しかし誇り高く、彼は戦利品(実現益)を確認する。 これは、ただの数字ではない。スイングトレードという戦場から持ち帰った「勝利の証」だ。凱旋した精鋭部隊(主な利確銘柄)金融三兄弟の猛攻三井住友フィナンシャルグループ (8316):+49,000円の大金星。みずほフィナンシャルグループ (8411):+42,450円を奪取。三菱UFJフィナンシャル・グループ (8306):+37,950円を積み上げる。黄金の盾と商社の刃I S ゴールド (314A):3段階の売却(合計10,000口)+58,059円を利確。三菱商事 (8058):計500株の売却で+25,350円を確保。鉄壁の布陣オリックス (8591):+8,540円。東京海上HD (8766):+7,430円。 「スイングの醍醐味は、この『仕留めた』瞬間にこそある」長期保有部隊とは異なり、今回は機動力で掴み取った22万円。 全裸で指さし確認を終えた彼は、冬の寒風をも切りさく勢いだ!実現益22万よし! 聖書(ZAI)よし! 股間の解放感よし!(=^・^=)次はどの銘柄を「スイング」で仕留めるかのぉ?