(株)肝臓日記

Freepage List

                                             
                    
  (株)  肝  臓  日  記



                    



        日々、健康で暮らせますように。
       当たり前に思っていた、「健康」が、今 一番私の欲しいもの。


       ここは 9年間の不妊治療を経て、出産、そして自己免疫性肝炎という
          難病になった 私の体験談をお話します。
         同じ経験を持つ方、そして色々な病気と闘っている方
         少しでも、情報や お話が出来ることを願って・・・ 


         みなさんの ご意見・ご感想を お寄せください
 

暑さに負けずに 小学生怪獣と夏休みを迎える準備中です^^  


              

                                                                          
         
June 16, 2008
XML
カテゴリ:ぷ~日記

   ぷ~が小学生になって 毎日(当たり前だけれど)自分で歩いて通学しています
   幼稚園時代までは 親や園の先生など保護者が居ない状況での外出は無かったので
            道路の横断など 心配なことは山積みでした

         入学当初 私の不調もあって 家族やお友達を巻き込み
               通学補助をしていましたが
           やっと自宅から見送りができると思っていたら…
           なんだか 雲行きが怪しくなってきました。。。


           ご近所の同じクラスの子と もめている様子…


         何度か 私も注意したり 行き過ぎた行動をされた時は
          学校の担任の先生まで相談したりしていたのですが
               どうも学校側は消極的な態度で。

   どんなにもめたりしていても 『所詮 一年生のやることですから』といって
         ご近所トラブルに発展するのでは?というような言葉で
              内々に様子を見守ってはどうかと。
   もめている子同士でも 一人で帰宅するよりは犯罪や事故防止になるからと
         一緒に帰宅したほうがいいのではと言われてしまいます
               学校側(担任)との話では
          全く 根本的な解決方法が見出せませんでした

       何故 トラブルを起こす子供が そういうことをするのか?
        そういうことには なにも疑問を持っていない様子です


           結局 通学途中の嫌がらせでは終わらず 
      自宅にまで押しかけ 鍵のかかったドアを激しく開けようとし
       ドアチャイムを何度も押しながら 郵便ポストから大声で
       『ぷ~(息子の名前を呼び捨て) 出て来い!!!』と
            激しく怒鳴り、叫ぶようになりました。

               これには私もカチンときて 
       人の家に来て 何事か、礼儀知らずにもほどがある!!
     遊びに来たのではなく 自宅まで嫌がらせに来たのかと怒りました。

      いや、怒ったというより 私も玄関先で怒鳴ってました(爆)
          隣近所の方が見に来るほどの剣幕でしたが。

     でも あまりの横暴さと 同じ一年生と思えないほどの言葉の乱暴さ
          所業の悪さに 呆れと怒りとが一杯でした

    その前にも 一度目に余る行動に その子達を叱ったことがあったのに
         大人に叱られても 全然堪えてないんですよね
           なので キツめに叱り(怒鳴り)飛ばし 
  『こういうことしていること 君たちのお家の人に報告に 私と行こう!!』と
               脅してもみました


                 でも!!!


        それでも その子達は改心するどころか エスカレートし
            ついに ぷ~を車道に突き飛ばすと言う
         私の一番 一番心配する出来事が起きてしまいました。


      幸い 車が止まっていた時だったので 怪我は無かったけれど
         その後も 歩道に戻ろうとしたぷ~を押し出し続け
     『車道を走って悪いんだ~ お前の母さんに報告してやろう!』と
              皆で はやし立てたそうです

               そう、いじめっ子特有の
   ”ひとりでは出来ないけれど 大勢ではなんでもやってしまう”状況なのです

          ぷ~も ひとりで歩いているのではなく
          お隣のお子さんと一緒なんですけれど…

                標的は ぷ~ですね
      お隣の子は ぷ~が一緒だと類害?みたいな感じらしく…


      結局 ぷ~は 歩道の切れ間まで 車道を大急ぎで掛けぬけて
              真っ赤な顔で 息も切れ切れ
   『怖かった 怖かった 怖かった』とパニックになりながら帰宅してきました

         やっとのことで落ち着かせ ことの次第を聞き
   どうしても我慢が出来ずに 私はぷ~を連れて その子の自宅へと行きました


                 行く途中 
       その子が遊びに行こうとしている所に出くわしたので
                その子を捕まえて 
    『君のお母さんにお話があるから 一緒に行こう』と声をかけた所
            明らかに バツの悪い顔をして 
         きびすを返す瞬間 ぷ~を睨みつけていました。
               全然 懲りてないな。


        お家に行って 玄関先に出てきたその子のお母さんも
       私は一大決心をして直談判をしに行ってるにも関わらず
    シレ~ッとした様子で 本当に口先だけの謝罪で終わってしまいました

        親が話している時 子供たちはそれぞれ傍にいたのに
       わが子に 何故そんなことをしたのか聞きもしませんし
                勿論叱りもせず。
          ぷ~に謝罪を 子も、親もしませんでした

              どうなっているの???



          もし 車に轢かれたらどうするのか???



              そういう発想はないの???



          帰宅後 お友達が来ていたりしたのですが
      強烈な胃痛があって 本当に久々に動けなくなる痛みでした


        いつもは 精神的になんてならないと思うのですが
   さすがに 考えただけでも その時のぷ~の恐怖と 相手への怒りとで
    今も指先が震えて ここに書き記すのも何度も失敗しているほどです
      自分に情けなさを覚えると同時に ドッと疲労感を感じました



           ぷ~に 全く非が無いとは言いません


    でも わが子の行動は それなりに理由があっての行動だと思います

     トラブルを避けるために その子とは距離を置いているそうなのに
         通学路で待ち伏せされては どうにもなりません
          (自宅は 家の斜め裏という近距離なんです)


             どうしたらよいのでしょうか…



   学校の下校時間から帰宅するまでが 一日で一番長い時間に感じる毎日です


    やはり 私が毎日 遠くから下校風景を見守るしかないのでしょうか?


        いつまでも 私が見守ってばかりいてあげられないし
       ぷ~に 男らしく 強くなって欲しい願いはつきません

    かといって 対抗するために 乱暴になれとも言いたくないし…
   いつまでも 小さい子に自然に優しく手を貸したり出来るような気持ちを
           無くさないでいて欲しいとも思うのです


                 難しいですね。。。





                 






Last updated  July 24, 2008 02:28:45 PM

PR

Rakuten Profile

設定されていません

Calendar

Category

Favorite Blog

まだ登録されていません

Comments

のりっぺ@ 嫌な感じ・・・ その親に付ける薬はありませんよ。 そう…
りゅう!@ Re:闘病日記 1042  ぷ~の学校生活 のりっぺさんへ いますいます!5人も兄弟…
のりっぺ@ Re:闘病日記 1042  ぷ~の学校生活(06/16) 私も何度も子供の事での試練がありました…
のりっぺ@ Re:闘病日記 1041  初めての運動会!(06/02) 暖かいコメントありがとうございます♪ 手…
Powered By 楽天ブログは国内最大級の無料ブログサービスです。楽天・Infoseekと連動した豊富なコンテンツや簡単アフィリエイト機能、フォトアルバムも使えます。デザインも豊富・簡単カスタマイズが可能!

Copyright (c) 1997-2017 Rakuten, Inc. All Rights Reserved.