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テーマ:シニア日記(692)
カテゴリ:シニア
「最後は自助努力で。」という冷徹な宣告…2024年に廃止された〈“介護保険”で入院できる安上がりな医療施設〉、国の非情な方針転換|Infoseekニュース
国の「介護保険制度」を活用して入れる介護施設には、特別養護老人ホーム(特養)や介護老人保健施設(老人保健施設)のほかに、医療依存度が高い方のための「介護療養型医療施設(療養病床)」が存在していました。ただし、“とある理由”から、同施設は2024年3月で廃止に……。その背景には、高齢社会における「お金… ![]() うちの母親は介護医療院ではなく、療養型病院に入院しています。 終末期医療の病院で、現状維持を優先し治癒を目的とした医療はしません。(抗がん剤治療、人工透析等) 尿石を取るとか、虫歯の治療とかの簡単な治療のみを行うんですよね。 病院なんで、定期的に検査していますし、寝たきりなんで、リハビリもやっています。 その点は安心なんですが。 自然に寿命を全うするのが目的で、もしもの時には心臓マッサージ、胃瘻等はしないように書面を提出しています。 母親も88歳なんで、心臓マッサージして復活してもね。あばら骨が折れると言いますし。 しんどい目をして生き続けるより、自然に寿命を全うしてもらいたいですね。 本人もそう希望してるので。 費用は、保険適用で月大体6万円ぐらいです。介護保険は一切使ってませんし、介護認定も受けていません。 食事代は、保険対象外なんですが、母親の場合は大阪市が負担してくれてますのでゼロですが、本来なら食事代がプラスされます。 やっぱり女性の患者が多いんですよね。9割ぐらいです。やはり女性の方が平均寿命が高いです。 ランキングに参加しています。 クロちゃんをポチットお願い致します。 にほんブログ村
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最終更新日
2026.03.05 04:18:29
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